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授業『コミュニケーション英語』での英語によるディベート(討論)

 1月22日(火)2限目、3年3組の「コミュニケーション英語」での、英語によるディベート(討論)の授業を観察しました。

 

 この授業は、AETと英語科教員とのチームティーチングによるものです。
 各班が、あるテーマについて「肯定する側(positive)」と「否定する側(negative)」とに分かれて、英語でスピーチしたり反論したり、その反論に対して意見を返したり、最後に両者が自分たちの考えをまとめてスピーチをします。そして、その討論の様子を見ている他の生徒が、6つの観点をもとに判定するという、クラス全員の生徒が参画する内容・形式のものです。

 

 4つのテーマの中から一つ選び、そのテーマについて班として肯定か否定か班の意見をまとめ、英語で発表をします。発表のために事前に用意した英文を見ながらスピーチをする生徒もいましたが、反論に対しては、考えた意見を、身振り手振りをまじえた英語をアドリブで応えていました。

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 この形式の授業では、英語の4技能のうち、特に話す力、聞く力が問われます。
 こうした授業を通して、自分たちの考えや思いを英語で伝え合う、英語によるコミュニケーション力をこれからも身に付けてほしいと思います。