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授業『生物基礎演習』でのICT機器を活用したプレゼンテーション

 1月23日(水)7限目、3年生1組・2組の選択授業「生物基礎演習」を観察しました。

 本年度、府の事業「学校経営推進費」の支援によりICT機器環境を整備した『進路学習室』では、新たな機能を進路学習だけではなく授業にも活用しています。

 

 ご覧のように、生徒たちが各班に分かれてテーマを設定し、タブレット端末やプレゼンテーションソフトを活用して、調べたり発表内容をまとめたり、工夫を凝らして発表していました。

 

 説明原稿を読み上げる発表ではなく、ホワイトボードに投影した内容をもとに受け手の生徒の方を見ながら発表していました。
 また、質問を投げかけるなど、一方的な説明ではなく、コミュニケーションをとりながら双方向の発表ができていました。

 

 発表の中で動画も取り入れていました。

 

 

 発表した生徒たちは、伝えたいこと理解してもらいたいことを整理して企画し、よくまとめ、画像や動画を効果的に生かして発表していました。発表者のチームワークも良かったと思います。

 また、これらのプレゼンテーションを同時にビデオカメラで撮影しています。

 ビデオカメラにはプロジェクター機能が付いていますので、発表前の準備段階でも発表後でも、その場でホワイトボードに投影し、自分たちの発表の良かった点や改善点について意見交換し、発表の質を高めることができます。

 今後も進路学習に限らず、授業での活用をより一層図っていきたいと思います。