生徒会の生徒が「長尾祭」に参加しました!

 10月26日(土)10時から長尾小学校で開催された「第38回長尾祭」に、本校からも生徒会の生徒が運営スタッフの一員として参加しました。

 長尾小学校PTA主催の「長尾祭」には、例年参加させていただいており、当日は2年生が修学旅行中ということもあり、3名の1年生が引率の教員と共に、開催30分前にはすでにスタンバイしてくれていました。

 長尾小学校のPTA役員の方々が事前の準備を整えてくださり、「長尾高校生徒会」という腕章もご用意くださいました。

 今回も「射的」ブースを担当し、小学生や親子連れの方々を対象に、コルク玉の詰め方や打ち方の手ほどき、見守りなど、あれこれとお世話をしてくれました。

 

 ゲーム開始早々から、10数名の児童の皆さんが並んで順番を待つほど盛況で、的が倒れた時や外れた時など、一緒になって喜んだり残念がったりと、懇切にお世話をしてくれていました。

 

 お昼過ぎまでお世話をしてくれたようですが、常に笑顔を絶やさず、丁寧に応対してくれました。
 児童の皆さんも喜んでくれて本当に良かったですね。
 協力してくれた生徒の皆さん、有難う! お疲れ様でした!

 「長尾祭」では、オープニングでの長尾中学校吹奏楽部の演奏、

 輪投げや自転車発電、コイン落としやヨーヨー釣り、食品バザーなど、様々な発表や出し物があり、

 

 PTAの皆さんをはじめ大勢の地域の方々が参加、協力されていました。

 

 少子高齢化、高度情報化、グローバル化、超スマート社会の到来など、社会がめまぐるしく変化を続ける中、身近な方々との交流といった経験、人と人とのつながりを大切にする活動が、高校生にとっても貴重な学びや気づきの機会となっています。

 今後も引き続き、地域に根ざした学校をめざし、こうした地域行事をはじめ、近隣の保育園、小・中学校、高校、大学、福祉施設等との連携、交流活動への参加を奨励していきたいと思います。