理科研究部が「地学クラブ研究発表会」で発表しました!

 11月24日(日)12時から、府立今宮高校の多目的ホールで「第49回地学クラブ研究発表会」が開催され、理科研究部が「口頭発表の部」と「ポスター発表の部」の二部門において発表しました。

 この発表会は、府内、公立・私立の高等学校にある地学関係クラブによる活動成果の発表・共有の場となっています。

 「口頭発表の部」には、本校の他に堺工科高校(定時制)環境防災研究班、今宮高校天文地球部、大手前高校天文部、北野高校地学研究部、市立東高校地学部、茨木高校地学部が参加しました。

 本校の発表テーマは『船橋川の水質に関する研究 ーモデル実験ー 』、発表順は本校が1番目でした。

 顧問の先生から、「多くの生徒や教員が見守る中、誰もがトップバッターなら緊張して乱れがちなところ、生徒は落ち着いて、自分たちが取り組んできたこと、伝えたいことを明確に発表できていました」と報告を受けました。

 「ポスター発表の部」には、本校の他に堺工科高校(定時制)環境防災研究班、北野高校地学研究部が参加しました。

 本校の発表テーマは「学校周辺における地震・台風被害とその復旧」、ご覧の画像のようにパネルに掲示し、「口頭発表の部」終了後に生徒が説明しました。

 最後に、壇上で主催者代表の研究会会長から表彰状を授与されました。

 発表会後、研究会会長を務めている府立高校の校長先生からお電話をいただき、生徒の発表についておほめの言葉をいただきました。

「生徒の皆さんが、先輩から受け継いできたことをきちんと理解できており、活動が自分たちの主体的な活動になっている。自分の言葉で説明ができており堂々としていた。」
「ポスター発表もしっかりできていた。発表二つとも良かった。」

 お礼を述べたところ、「制服を初めて見せてもらったけど、制服もかっこ良かった。」と付け加えてくださいました。

 今宮高校の顧問の先生からも、おほめの言葉をいただきました。

 生徒の皆さん、おほめの言葉を皆さんの自信につなげ、今回の発表会での経験を更なる研究に生かしてください。