道徳教育ホームルームを実施しました!

 11月28日(木)5、6限目、全校生徒を対象に道徳教育ホームルームを実施しました。

 学習指導要領の改訂に伴い、本校では、今年度から「道徳教育推進教師」に3名の教員を任命し、年度当初から計画について検討してきました。

 この「道徳教育ホームルーム」は、その計画に基づき、各学年の担任の先生をはじめ学校全体で取り組んだものです。

 今回のテーマは「平和学習」
 ドイツ国際平和村の活動について学習することを通して、紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちの現実を知り、自分たちは何をすべきか、何ができるかを考える、という内容です。

 5限目各教室で事前学習を行い、その後体育館に移動し『戦場で傷ついた子供たち』という映像を鑑賞しました。

 50分ほどの映像でしたが、生徒たちは熱心に鑑賞していました。

 鑑賞後のまとめとして、「道徳教育推進教師」の先生が今回の映像の観賞を通して学んだことを3点に絞って整理されました。 

 こうした事前学習、『戦場で傷ついた子供たち』の鑑賞、鑑賞後のまとめをもとに、生徒たちは各ホームルーム教室に戻り、感想文を書きました。

 感想文からは、生徒たちが今回のテーマや内容を理解し、何を学んだのか、そして自分たちに何ができるのか、といったことについて真剣に考えてくれたことがよくわかりました。