第30回「長尾駅伝」を実施しました!(前編)

 2月8日(土)、山田池公園で「長尾高校駅伝大会」、通称「長尾駅伝」を実施しました。

 1990年2月17日に第1回を実施して以来、今回で30回を数える長尾高校の伝統的なクラブイベントとなっています。

 当日は天候にも恵まれ、絶好の駅伝日和となりました。
 集合時間の前から、大勢の生徒たちや先生方が集まり、準備をしてくれました。

 

 今回は、総勢33チーム(教員チーム1チームを含む)の参加がありました。
 その内、中学校は長尾中学校6チーム、長尾西中学校4チーム、中宮中学校2チームの計3校12チームが参加してくださいました。

 PTA役員の方々も応援に来てくださり、飲み物や参加賞をご用意くださいました。

 

 10時からの開会式では、浪本生徒会長から開会宣言があり、生徒会担当の先生から諸注意がありました。

 

 先導する自転車がスタンバイする中、吹奏楽部によるファンファーレが鳴り響き、

 

 10時30分、33チームが一斉に勢いよくスタートしました。

 1区間2.07kmの周回コースを5区間、1チーム5人の選手がタスキをつないでゴールをめざします。男子は1区間のみ2周4.14kmの距離を走ります。

 中継地点には多くの生徒が応援に駆け付け、その様子を見守り応援する声が響きました。

 

 タスキをつなぎ、続々とまた次の走者が走り出します。

 

 そのたびに、「お疲れ!」「よく頑張った!」といったねぎらいの言葉と「行け!」「ファイト!」といった応援の声が飛び交っていました。

 

 

 

 

 

 

(後編に続きます)