コロナ対策Q&A (2)

コロナ対策について、保護者の皆さまからのご質問にお答えします。

Q5 学校行事はするのですか

A5 学校教育は、授業や実習などの学びと「部活、特別活動など」の学校行事の両輪の充実があってこそ魅力があり、効果があるものになると考えています。緑風冠高校では、勉強と行事など仲間との活動の両方の充実の取組み、頑張る生徒を応援し支援をしています。9月からの就職試験・大学短大等出願の指導は予定通り行っています。そして9月末の体育祭、10月修学旅行、11月の文化祭などは、内容の変更などがあるかも知れませんが実施します。

Q6 陽性、濃厚接触になったら保健所から連絡が学校にありますか

A6 陽性の判定は病院か保健所が行い、本人・保護者へ通知されます。濃厚接触に関しても、保健所から「〇月〇日に陽性者と接触していますので、濃厚接触として検査受けるために〇〇病院へ行ってください」という連絡が本人・保護者へ連絡があるのみです。学校への連絡はありませんのでお電話をください。保健所が気を遣って「学校へも連絡しておくように」と常に指示をしてくれるわけではありません。

 学校 072-871-5473(8:00~17:00) 

 コロナ専用電話 080-8916-5925(土日専用、折り返しお電話をします)

Q7 コロナが心配で学校を休みます

A7 学校では感染症対策をして授業などを行っています。しかし、ご心配な場合があると思いますので、お休みをされる場合には、学校へお電話を願います。また、コロナ感染症関連でのお休みの場合には、欠席とはならず「出席停止」として扱います。

Q8 学校休業や解除の連絡が遅い。なぜたまに短縮されるのですか

A8 学校の休業は「学校保健安全法」により、教育庁が決定し、校長が生徒や保護者の皆さまへ通知を行います。インフルエンザなどの感染症の場合には、校長判断でもできるとなっていますが、コロナ感染症は大阪府教育庁の指導により決定します。陽性者が出た場合には、原則(様々な例外がありますが)として学校が保健所の指導を受けるためなどに3日間の休業になります。保健所の判断が早く決定できた場合などは、休業が短縮される場合もあります。しかし、第5派になった8月からは保健所や病院はかなり多忙になっており、陽性者の調査に関しては、重篤化する人を最優先にしており、学校での対応が遅れる傾向であります。ほんとうに病院や保健所などは危機的状況であると思います。

Q9 学校休業になったら先生も休んでいるのですね

A9 (こんな質問は実はありませんが、こんなふうに思っている方もいるかと思います)学校休業になっても、私をはじめ、先生の多くは出勤しています。これは緑風冠高校に限ったことではありません。学校休業になると授業がないだけであり、先生がする学校業務は多岐にありますので学校で仕事をしています。土日がコロナで学校休業になる場合でも同様です。先日(8/30,31)の学校休業の際では、保健所・教育庁との対応、検査、生徒への連絡、課題作成、授業準備、オンラインでの指示などで多忙でした。とくに3年生の担任の先生は全員出勤しており、調査書(就職、大学へ提出するため)の作成をしておりました。けっして休んでいるわけではありません。生徒の皆さんは、コロナや出席できない日が続いて不安でしょうが、学校休業でも教職員は学校におりますので、「不安に感じることなどがあれば、学校へお電話をください」。

(3)に続く

カレンダー

2021年10月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31