たくさん活動したあとの最後の食事はカレーでした。二日間お世話になった感謝の気持ちを全員で伝え、みやま荘をあとにしました。帰りのバスの中やパーキングでの休憩でも子どもたちは楽しそうに過ごしており、この宿泊学習を通して学年を超えたつながりが一層深まったことが感じられました。
学校長ブログ
大阪府立堺聴覚支援学校 学校長のブログです
スキー教室終了。リフトを何回も利用したり、林道をたっぷりと滑り込んだりと、生徒たちは時間いっぱいスキーの楽しさを味わいました。最初は不安そうだった表情も、滑るたびに自信に満ちた笑顔へと変わっていき、楽しかったと感想も言っていました。雪山ならではの達成感と爽快感を味わうことができました。
2日目の朝、窓から外を見ると一面に新雪が積もっています 前夜は、夕食後にダンスや3チームによる企画などのレクリエーションで大盛りあがり。チームで協力する姿や笑い声が絶えず、学年を越えて楽しむ姿が見られました。
スキー講習一日めを終えて宿舎に戻り入浴タイム。冷えた体を湯船でゆっくり温めました。入浴後は部屋でカードゲームなど楽しみながら過ごしてお待ちかねの夕食です。メニューは、体の芯から温まるお鍋。美味しそうな豚肉をいただきながら鍋を囲んで笑顔が広がりました。何杯もご飯をおかわりする生徒もいて、しっかりエネルギーを補給することができました。
初めてスキー板をつける生徒は、最初のうちはバランスを取るのが難しく、転んでしまう姿も見られました。何度も起き上がり、インストラクターの先生方に基礎から丁寧に教えていただきました。雪の上での活動は普段とは違う動きが多いため、体の使い方に戸惑いながらも、一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
到着後は、まずはしっかり腹ごしらえ。みんなでチャーハンをいただきました。 食事を終えると、いよいよスキー学習に向けて準備開始。スキーウェアに着替えて気持ちも一気に「スキーモード」に切り替わりました。 スキー学習がスタート。初めてスキーに挑戦する子も、経験のある子も、グループに分かれて講師の先生方に教えてもらいながら体験しています。
2月18日・19日の一泊二日で、兵庫県のハチ高原スキー場へ。中学部1・2 年生が大型バスに乗って参加しました。 出発したバスの車内では、早朝ということもあり、仮眠をとる生徒もいれば、先生たちと楽しそうにおしゃべりをしたり、ゲームで盛りあがったりする姿も見られました。 途中、赤松パーキングエリアでトイレ休憩を取り、気分転換をしながら再びハチ高原へ向かいます。