
新学期が始まり、まだ短縮授業週間が続いています。学校を楽しみにしている児童生徒に少し申し訳ありませんが、先生たちは午後の時間を使って、全教職員で「救急救命訓練」に取り組みました。これは、児童生徒が安心安全に学校生活を送るために必要な訓練なのです。
そして本日は、150名をこえる先生方が体育館に集まり、救急救命普及員の資格をもった先生から詳しく、丁寧に指導をしていただきました。
ひとりひとりが心肺蘇生(心臓マッサージ)を体験しました。
「救急車が到着するまでの間、1分間に100から120のスピードでマッサージをする。」アンパンマンマーチやもしもしカメさんのリズムだそうです。
これは、知識として知っていましたが、マッサージにすると、けっこう体力が必要なんです。実際には、これを7~10分程度継続して行わないといけません。先生たちは、1分ずつバトンタッチで頑張りました。
またAEDの使い方も一緒にと教えていただき学校で必要になったとき、どこにAEDをとりに行くのか?AEDの設置場所も全員で再確認しました。(本校は、1階の保健室、2階高等部職員室の廊下に設置してあります。)
訓練といえ、真剣に一生けん命にとりくむ姿に堺支援の先生方の子どもたちへの愛情を感じ、とてもうれしい気持ちになりました。
練習用の人形、簡易的な練習パッドを使って、安心安全な学校つくりを推進でき、実りある訓練研修となりました。この取り組みを、今後、PTAの方々にも広げていきたいと考えています。
PTA(保護者・教員)で子どもたちの安心安全を守っていきましょう!!
准校長