国際理解教育の研究授業を行いました

 本校の大西教諭が、この夏休み中にJICAの教師海外研修に参加し、ブラジルを訪問しました。その研修で得た成果を生徒に伝えるため、一連の授業を展開し、11日(木)にまとめとしての研究授業を行いました。JICAからも4名の方が来てくださり、それぞれの経験も話してくださるなど、生徒は諸外国のことに関心を深めていました。当日の授業では、これまでの授業の中で、カカオ豆からチョコレートを作る体験をした生徒達がその経験を発表しました。JICAの方から、「日本で売っているバナナの90%以上が、私が派遣されていた国から来ています。どこでしょう?」「ブラジル以外にもカカオ豆の生産量の多い国があります。どこでしょう?」という質問にも、正確に答えていたり、「時差」についての理解もできていたりと、諸外国のことへの知識理解度が高いことに感心しました。

 

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