作業の授業の紹介  5月24日発信

今日は作業の授業の中で窯業と園芸の5月の内容の一部を紹介します。

                                      <校長発信>

1.窯業(2年生)

 粘土を板状にして丸い型にのせてお皿の形にして乾燥します。

写真の先生は大型モニターで示しながら今日の作業を説明する

準備をしています。

2.園芸(1・2・3年)

 春はシイタケの種付けの季節で、近隣の工事現場で貰ってきたクヌギの木に

シイタケ菌を植え付けているコマを打ちつける作業をしています。1年ほど待つ

と、シイタケが生えてきます。生徒たちはシイタケを家に持ち帰り、食べるそうで

す。私たちも時々販売してもらっています。

<番外 泉北養護学校からの季節のプレゼント>

 春の終わりごろに熟す、枇杷の大きな木が体育館の横にあります。昨年度、赴任し

た時に気になり、「誰か食べるのですか?」と周囲の先生に聞くと、「鳥が食べてくれ

ます!」との答えが返ってきました。

 鳥には負けられない!と思い、昨年度は一人で収穫し、たくさん食べました。すごく

甘い枇杷です。今年もいっぱい食べようと思います。  みんな食べたらいいのに!

 今はまだ熟す前で、少し色づいています。分かりにくいですが、スズなりです。

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