防災についての取組み  1月19日(火)発信

阪神淡路大震災が起こって26年がたちました。以後、東日本

大震災や熊本地震、大阪府北部大地震が起こり、たくさんの

人命を奪いました。

本校ではこの時期に、地震から身を守る行動をとり、避難訓練

を行うことと、PTAの活動として防災研修を行っています。

また、学校で生活中に大きな地震が起こって、道路が通行でき

ない、電車やバスが動かなくなって家に帰ることができないよ

うの状況になると、学校の中で避難生活をしなければなりませ

ん。学校には1日分の水と食料や毛布、簡易トイレ、発電機な

どを保管しています。

保護者の方などに確実な引き継ぎを行って帰宅していただくこ

とになっていますので、その練習をあわせて行いました。

大きなゆれがあれば、頭を守ります。

校舎から離れ、落ち着いて安全なグランドに移動します。

PTAの活動としてNPO法人トレジャーボックスの大槻さまに

お越しいただき、「子どもを守るためにそなえることを考えよう」

として、お話しいただきました。

ふだんから、落ち合う場所を決めておく、水は一人あたり1日3リ

ットルかける1週間分を準備する、水が止まったらトイレが使えな

いのでビニール袋をかぶせて使用する方法を知っておきましょう。

また、スマホを使って、子どものその日の服装を記録しておく、

薬の処方箋や健康保険証、療育手帳など大切な紙の書類を記録して

おくことも役立ちますとお伝えいただきました。

1年生は、保護者の方のご協力をいただき、初めて引き継ぎの

様子を見学しました。            

                        (教頭発信)

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