1月13日(金) がんばれ!! 刀根高生

刀根山高校の3年生のみなさん、刀根山高校の卒業生のみなさん、明日の大学入試センター試験での健闘を期待します。もてる実力を発揮してください。

 

今日は午前中、刀根山高校模擬裁判が1年生の現代社会の授業ではじまり、授業見学(裁判傍聴)をしました。午後からは、PTAの実行委員会と放課後には生徒の環境委員による「まき割り体験」がおこなわれました。模擬裁判は3学期の刀根山高校の「名物」授業です。本物の弁護士の方にお越しいただき、1年生の全クラスで、社会科教室を裁判所にみたてて、生徒がそれぞれ、裁判官(4人)、裁判員(6人)、被告(1人)、証人(3人)、弁護人(4人)、検察官(4人)にわかれて、ある事件のシナリオどうりに実際の裁判のように展開していきます。各クラス4時間をかけて、今日から2月23日までつづきます。この模擬裁判については、これからつづいて紹介をしていきたいと思います。

 

午後からはPTA実行委員会がありました。わたしは昨年の4月から刀根山にきましたが、4月8日の午後の入学式のあと、本館の玄関ホールで行われたPTA主催の新入生歓迎のお茶会(お菓子つき)にまず驚かされました。それからも、PTAの役員さんや各委員会の委員さんだけでなく、会員のみなさんの生徒や刀根山高校を思う気持ちが表れるさまざまな支援や行事への取り組みに驚きと感謝の1年でした。本当にありがとうございます。わたし自身、平成7年から府教育委員会の社会教育課(現在の地域教育振興課)に勤務するまでは、PTA活動を十分理解していたとはいえません。特に、平成10年に府高等学校PTA協議会、府PTA協議会(幼小中)を担当させてもらって、PTA活動の本当の重要性がわかりました。これからもよろしくお願いします。

 

さて、PTA実行委員会と並行して、「まき割り体験」がありました。これは、来週の19日に行われるPTA主催の「もちつき大会」にもち米をむすための燃料としての「まき」を用意するため、「まき割り」をしました。本校のうら山の木を使いました。本校の「文化週間」の一環として19日は文化系クラブなどの発表会がある日です。毎年たくさんの生徒が楽しみにしているとのことです。「うす」「きね」などを使ってつく「もちつき」です。受験で大変な3年生もおいしいおもちを食べて元気をつけましょう。

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