1月22日(日) たのもしいぞ 刀根高生

今日は女子バレーボール部とサッカー部の公式戦の応援に行きました。まず女子バレーボール部の会場は南海高野線の北野田駅が最寄の府立登美丘高校。対戦相手は大阪女子短期大学高校。秋の大会で大阪ベスト8に進出した強豪です。かっては全国大会の常連で全日本選手も出ています。昨年6月のインターハイ・近畿大会の2次予選でも対戦しました。なんとかくいついていってほしいと期待していましたが、健闘したものの地力にまさる相手に敗れました。また明日から目標である近畿大会出場にむけてがんばってほしいと思います。来年度(今年の7月)の近畿大会は大阪での開催ですので、出場のチャンスは高まります。

終了後、同じ堺市内ですが、市街地からはなれたJグリーンの堺市立サッカーナショナルトレーニングセンターの会場に向かいました。到着したときには、ちょうど前半がはじまったところでした。対戦相手は府立北千里高校。事前にきいたところでは予断をゆるさないとのこと。応援にこられていた保護者の方からは「今日はいつもより(生徒の)気合が入っています」とのこと。たしかに先週、先々週の試合とちがってめまぐるしくボールが自チームと相手チームとをいったりきたりの展開です。お互いシュートを放つも得点できず、0対0のまま後半も終了しました。そして決着はPK戦にたくされました。規定の5人でも決着がつきませんでしたが、サドンデスのPKで惜しくも敗れました。多くの生徒たちが無念の涙でしたが、試合中、試合終了後の上級生のたのもしい態度(試合中は、苦しい場面でみんなに「ここが大事だ、気持ちを強くもってがんばろう」、試合終了後は「次に行うことをしっかりやろう」と声をだしていた)に、うれしく思うとともに、今日の結果は必ず次につなげてくれるという確信をもちました。また明日からがんばろう。