5月20日(日) あした、天気になーれ

中間考査中の日曜日ということで、何人かの教職員がでてきていますが、静かな校内です。きのうは小学校のグランドで青空100%でしたが、きょうは少し曇りぎみです。あしたはなんといっても、金環日食が起こる日です。本校では、理科の地学担当の先生が、(中間考査の第2日ではありますが)朝7時から8時まで、本校の体育館前渡り廊下で「金環日食観測会」を開いてくれることになっています。観測方法は、天体望遠鏡(投影法)、日食グラス、ピンホールです。生徒向けの案内文には、6時17分19秒から欠け始め、金環食の始まりが7時28分32秒、金環食の終わりが7時30分59秒、食の終了は8時54分19秒と記されています。注意として、「太陽を直接目で見ない」「色下敷きや黒いフイルムでも危険」「登校中、歩きながらの観測は危険」そして「別紙『注意事項』をよく見て、安全に観測しよう」(観測会の案内文と注意事項の別紙は全クラスに配布、掲示しています。)と書かれ、図でも金環日食の解説が示されています。天気予報では、晴れる時間もあるようですので、ぜひ観測ができることを祈っています。「あしたは天気になってください。」