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5月23日(水)・24日(木)中間考査第4日・5日

5月23日(水)と24日(水)は中間考査の第4日と第5日(最終日)でした。わたしはこの2日間、全国の高等学校等の校長会の研究協議会のため、東京におりました。毎年5月に開かれていますが、これまでは都合で参加できませんでした。今年は24日の午後にも、別の全国関係の会議があり、中間考査中ではありましたが、6年めにしてはじめて参加しました。例年は、「吹奏楽の甲子園」ともいわれている、杉並区の普門館を会場に開催されるのですが、耐震強度の関係で急遽直前に近くの別の会場に変更になりました。第1日目の23日は、新大阪発午前6時13分の新幹線ののぞみで東京に向かいました。これまで新幹線にのった時は曇りがちな天気がおおかったのですが、この日はよく晴れていて、富士山がはっきりと見えました。この日は10時からの総会にはじまり、文部科学省の初等中等局長による講話、午後からは北海道と兵庫県の校長の発表に関する研究協議、そして、文部科学省の課長おふたりからの行政説明があり、しめくくりは、元・宇宙航空研究会開発機構(JAXA)宇宙飛行士の山崎直子さんの「宇宙・人・夢をつなぐ」と題した講演がありました。どれもこれも中身の濃いものでした。その日は新宿近くに泊ることになっていましたので、まだ明るい6時ころから、早稲田大学に向かいました。これまで早稲田大学には行ったことがありませんでしたが、今春につづいて、刀根山生が来年度も早稲田に現役で入学してほしいと願って、学校を見にいくことにしました。はじめ理工学部に行き、次に文学部に行きました。そしてせっかくここまできたからにはということで、大隈講堂などがある本部キャンパスまで行きました。なかなかの距離でしたが、いつも生徒たちに、「希望する大学や志望校などは、必ず早いめに実際に行っとくように」と言っていますので、今回はいい機会でした。本部キャンパスからは、JRの高田馬場駅まで歩きました。これも結構な距離でした。次回からはバスに乗ります。2日めも、三重県と香川県の校長の発表と研究協議、そして文部科学省の課長らによる行政説明がありました。午後からは、地下鉄とJRを乗り継いで、飯田橋近くで行われた会議に出席したあと、大阪に帰ってきました。