5月30日(水) 体育大会、いよいよです。

いよいよ体育大会が近づいています。あさっての金曜日、6月1日に第36回体育大会を開催します。保護者やご家族のみなさん、卒業生のみなさん、そして地域のみなさん、ご来校をお待ちしております。昨日は雷がとどろく天候で、生徒たちも雨天バージョンの練習のため、学校から帰るようすは少しものたりなさを感じるようすでした。天気にも恵まれたきょうは、朝から、そして昼休み、放課後とパワー全開でした。ただ、近隣のみなさまには、大きな声をはじめ、いろいろとご迷惑をおかけしておりますこと、恐縮の極みです。ほんとうに申し訳ありません。自分たちだけが楽しむのではなく、地域のみなさまにも見守られながら、「地域とともに歩み、地域とともに学び、育つ」学校として進んでまいりたいと考えています。よろしくお願いいたします。

さて、体育大会前の時期は、同時に教育実習生を迎える時期でもあります。今年も今週の月曜日から9人の刀根山卒業生が帰ってきてくれています。校長として、初日には「是非先生になって刀根山にもどってきてください。」とあいさつを述べました。きょうの放課後には、ほんの少しのつもりが、午後4時20分ごろから6時前まで、「危機管理」をテーマにいろいろな話をしました。いつものことながら、ごめいわくをかけました。あと10年もしないうちに、大阪の教員のかなりが一線をしりぞき、若い世代と交代することになります。わたしも20代後半のころは、自分の年齢が学校の平均年齢と同じという時代でした。今在籍している生徒の教育に全力をそそぎながら、かつこれまできづいてきた教育実践を引き継いでいくことも、わたしたちの使命です。教育実習生のみなさんの健闘を期待します。