1月17日(木) 忘れません 18年の重み

きょうは6434人の方が亡くなられた阪神淡路大震災の発生から18年の日です。午前5時46分。このときを自宅で静かに迎えました。今でも18年前に大阪市内の自宅で感じた大きな振れのことを覚えています。自宅などには大きな被害はありませんでしたが、自宅の周辺区域が昼過ぎまで停電しました。すぐ近所は電気がついていました。半日の停電でしたが、電気があってあたりまえの生活の毎日ですので、復旧するまでの時間はほんとうにながく感じられました。もちろん、ラジオやテレビからながれる大被害の状況は忘れることはできません。本校では、きょうは恒例の文化週間行事がおこなわれています。体育館では文化部などの発表があり、本館の玄関ホールでは刀根山名物のPTAもちつき大会で生徒たちが保護者のかたがたによってつかれたおもちをほおばっていました。3年生は今週末に控えた大学入試センター試験の直前説明会がありました。もちつき大会や文化週間のことは、あした以降に紹介します。きょうは静かに18年前の大震災、そして、おととしの東日本大震災のことを考えながらの日にしたいと思います。