1月31日(木) 34期生の健闘を祈ります。

きょうで3年生の学年末考査がおわりました。3年生、34期生にとっては高校生活のひとつの区切りの日です。もちろん、入試などもあり「とてもそんな気分じゃない」という生徒も多くいることでしょう。きょうのお昼前に校長室の廊下側の入り口扉があき、男子の生徒がへやをのぞきました。「どうした」と声をかけると、「3年間、ありがとうございました」とお礼をいわれました。立ち話になり、おもわず「ぼくはきみたちとは2年間のつきあいやな」とつっこみをいれてしまいました。彼はすでに4年生大学の外国語学部に進学がきまっており、あしたからは英語の勉強をするとのことでした。いつものことですが、下校する3年生のようすを校長室から窓越しにみていると、これからの受験にむけて本を手に帰る生徒、ともだちと明るくしゃべりながら帰っていく生徒と、ちょっといつもとちがう感じのする風景でした。34期生のみなさん、きょうも、あしたも、あさっても、これからの1~2カ月の健闘をあらためて祈念します。がんばってください。

 

1月もきょうでおわりです。みつをさんの詩(1月の校長室のカレンダー)を紹介します。

 

  よ  こ  人  し  ひ 

  き  と  と  あ  と 

  出  か  人  わ  の 

み  逢  ら  と  せ  世 

つ  い  は  が  は  の

を  を  じ  逢  

     ま  う  

     る