2月3日(日)刀根山高校OBOG定期演奏会

きょうは午後から、箕面市立メープルホールで行われた刀根山高校吹奏楽部の卒業生による定期演奏会、刀根山高校OB/OG吹奏楽団ウインドハーモニーの第12回定期演奏会に行ってきました。昨年はホールの関係で土曜日の夜(2月25日)の開催でしたが、きょうは日曜日の午後ということで昨年以上のたくさんの観客がおられました。わたしのとなりの席には、おばあちゃんにつれられたかわいい子どもが「あぁ、ママがいる」と何度もステージをゆびさしていました。ことしも70人を超える編成の迫力十分な演奏を楽しませていただきました。刀根山高校の現役部員もきていました。第一部のオリジナル・ステージは、「南風のマーチ」(華やかなファンファーレの後、さわやかなメロディがつづき、元気あふれるエンディングを迎えます)、次に「春の猟犬」(吹奏楽界では昔から人気のある曲で、軽快なリズムと郷愁を帯びた中間部が特徴)、「ガリバー旅行記」(ガリバー博士が船でいろいろな島を巡り、珍しい体験をする物語を4つの楽章で表した曲)、そして「ウィークエンド・イン・ニューヨーク」(作曲者のフィリップ・スパークがニューヨークに行って感じたこと・風景を表現した曲)が演奏されました。15分の休憩をはさんでの第二部のポップス・ステージでは、「トリステ-ザ」(「悲しみよ、さようなら」という意味の明るい曲)と「スピリッテッド・アウェイ(千と千尋の神隠し)」(ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のサウンドトラックのメドレー)のあと、毎年恒例のお楽しみ企画ステージがありました。今年は「THEお茶の間より~2013復刻版」と題して、昨年を中心にテレビで放映され流行したおなじみのCMも内容を少しコラボさせたメドレーを、ダンスや仮装などもまじえて観客を爆笑と感動のうずにまきました。昨年も感心しましたが、ことしもあらためてそのパワーのおおきさに圧倒されました。そのあとも映画「『海の上のピアニスト』より」「サウス・ランパート・ストリート・パレード」とつづきました。アンコールも含めてあっというまの2時間でした。なんといっても、企画ステージの熱演、ほんとうにご苦労さまでした。今から来年のコンサートを楽しみにしています。