2026.05.16(土)
今年度初となる定期テスト対策学習支援事業「寺子屋」を開催しました。
定期テスト直前の土曜日ということもあり、全学年から約20名の生徒が多目的室に集まり、集中して学習に取り組みました。
★「寺子屋」の取り組みについて
「寺子屋」は、大阪大学体育会サッカー部の社会貢献班によるプロジェクトです。同部は「愛し愛されるチーム」という理念を掲げて活動しており、地域社会との交流の一環として2022年度から本校での活動を続けてくれています。
この活動は、単に自習や学習の質問を受けてもらえるだけではありません。現役大学生との交流を通じ、大学生自身の受験経験や現在の大学生活、学部の特徴などを伝えてもらうこともできます。生徒たちが具体的な将来像を描く助けとなることにもなります。
★本日の活動の様子
本日は午前9時から12時まで、自習形式での質問対応が行われました。数学、英語、理科といった教科科目を中心に、生徒たちはテスト範囲の疑問点を現役阪大生に熱心に質問していました。終了時間の12時になっても質問を続けている生徒も複数おり、生徒の一生懸命な姿に大学生の方々も一生懸命応えてくださいました。
★主体的な学びのスタート
始業式で校長先生が語られた「あなたの未来は今日のあなたが作る」という言葉の通り、貴重な休日を自らの成長のために活用しようとする豊高生の主体的な姿勢が見られた初回の実施となりました。
今後も、定期テスト前の土曜日を中心に実施を予定しています。進路や学習方法に悩んでいる人はもちろん、集中して自習したい人も、ぜひ「寺子屋」に参加してほしいと思います。大阪大学体育会サッカー部の皆さん、本年度もよろしくお願いいたします。
当日の様子です。
