ドイツから来たユリア

私は留学のために去年の9月の初めに日本に来て、今は7ヶ月半大阪に住んでいる。来る前は、私は日本語を全然話せなかったのでコミュニケーションのことはあんまり出来なかったけど、皆は英語ですごく頑張ってくれて、優しい友だちが出来た。その上私はホームシックにかからないように部活に2つ入った。NMCとバスケットボール部。友だちがいつもいるので寂しい感じはなかった。

 10月の修学旅行の後に私はだんだんと自分で日本語を話せるようになった。最初は一杯英語が入ったんだけど12月ぐらいにはふつうの話を分かるようになって、自分でも出来るようになった。今は友だちの話や先生の話などが大体分かるようになって嬉しい。

 私のホストファミリーはとても優しい。私にたくさんのことを許してくれた。色々なところに一人で行っていいので、そうしたら私の日本語でどんな事が出来るかと考えると楽しい。

 次の問題は漢字ということだった。ひらがなとカタカナは読めたけど、漢字はほとんど読めなかった。だけど授業で頑張って黒板からずっと漢字を書いた。だんだんと漢字の構成を分かって書けるようになった。今は先生に漢字の練習プリントをもらっているので、小さいテキストを読めるようになった。最近、音楽の雑誌を読んだり、翻訳したりした。時々、人や町の漢字も読む。

 要約すれば、日本がもっと好きになった。日本に来たときから私は『現実の日本』を知ることが出来るように適合してそのままで本当に大好きになった。もちろんホームシックにかかって「帰りたい」と思ってたという訳だけど、頑張って今は「帰りたくない」という感じになった。

 だけど、ドイツに帰らないといけない。でも、また日本に戻って日本の会社で絶対に働きたい。

 でもこれからあと3ヶ月半大阪で住んでいるので、その時間で頑張りたい。もっと分かるようになりたい。もっと話せるようになりたい。この1年間は絶対に忘れられなくなると思う。ありがとう。

2007年4月13日 ユリア


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