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校長だより 第26号

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【No 026】[2006年12月20日(水)]
 年の瀬と2学期末を迎え、本校の一年間の歩みが見え始めたころです。
 三年生は、第一志望にこだわって難関を突破して欲しい。二年生は、幾多の立派な先輩と将来に肩を並べるような、天分を見出して欲しい。一年生は、朝の読書を継続してあらゆるものの基礎となる、国語力をつけて欲しい。来年の受験生の志望動向も、大いに気になるところです。
 12月18日(月)に、ソウル市の泳薫高校が、本校を訪問してくれました。関西修学旅行の最終日に、旭高校・柴島高校・本校と、3グループに分かれて訪ねてくれました。本校には、男女生徒68名・教員3名・通訳2名の方が見えられ、生徒はマナーが良く、素直で明るく、雰囲気は本校生と似ています。午前中2時間は、情報の授業で年賀状をつくり、学校見学をしました。韓国に比べ、設備は整っていると言っていました。午後からは交流会をし、本校生徒の、箏曲とサムルノリ演奏と韓国歌の合唱で歓迎し、泳薫校は、日本歌を女生徒がソロで歌ってくれ、その後、韓国教員のアドリブで、「アリラン」を両校で合唱し、だんだん和んできました。茶道部の野点と立食形式のバイキングで、大いに交流が深まり、親しくなりました。最後にプレゼントの交換(個々の交換も含めて)をし、アッという間の4時間でした。私は、李御寧氏の『「縮み」志向の日本人』を取り上げ、両国文化の同質性から派生した、わが国の「縮み」文化の特色をあげ、交流が末永く続くことを期待しました。

バス到着

会議室にてオリエンテーション

情報の授業を体験、ハングルで年賀状作り


授業の後

交流会で本校生徒代表挨拶

箏曲部演奏

多文化クラブ、サムルノリ演奏

韓国高校生の歌披露

韓国朝鮮語選択生徒によるKPOP「ピヘンギ(飛行機)」合唱

多文化クラブ生徒の演奏により、韓国高校生の「アリラン」大合唱

立食パーティ、交流


韓国から記念品贈呈

本校より記念品贈呈、写真は泳薫高校の先生


篠原校長挨拶

玄関での記念写真

バスの前で

出発するバスから

みなさま、良いお年をお迎えください。

◎本校への学校訪問や学校説明をご希望なさる方は、平日・土曜日にかかりませず実施していますので、下記の電話番号及びファクスにてご連絡ください。
TEL(06)6582−0330
FAX(06)6582ー0338
教頭(柴田恵一) 首席(伊藤倫隆・大竹一平)宛
住所 〒552−0002
大阪市港区市岡元町2丁目12番12号
(環状線・中央線「弁天町」駅下車南東500M、徒歩5分)