千歳橋・千歳渡船場
 平成15年4月に完成し、鶴町と北恩加島を結ぶ大正内港にかかる全長1064mの橋です。この橋の完成により、大正区内の環状道路が形成され交通の便を改善された。鮮やかなブルーを基調とした千歳橋は、ライトブルーのなみはや大橋と並んでシンボルとなっています。
また、平成18年より毎年、大正区ファミリージョギング大会が行われ、地元に愛された橋となっています。
橋の下には、渡船場があり、大正区内で航路が一番長い(岸壁間371m)渡船に乗ることができます。大正内港だけでなく、千島にある昭和山や尻無川の河口風景も、無料で楽しむ事ができます。