普通科総合選択制とは


  普通科総合選択制の高等学校は、通常の普通科の高校と違い、専門的な科目を含む多くの特色ある科目を用意しています。
 第2学年からは、それぞれが「エリア」に所属し、その教育目標を実現するための「エリア指定科目」を学びます。
 また、豊富な自由選択科目の中から、自分にふさわしい科目を選択できるのも、普通科総合選択制の大きな魅力のひとつです

第1学年
・芸術を除き、共通の科目を履修し、基礎的・基本的な学習を行います。
第2学年

・それぞれの進路希望や興味・関心に応じたエリアを選択します。
・共通に履修する科目は19単位に加えて,エリア指定科目(2科目4単位)と自由選択科目(3 科目 6単位)を履修し,専門的な学習を行います。

第3学年
・第2学年に引き続き、エリア指定科目(2科目4単位)と自由選択科目(7科目14単位+1科 目1単位)を履修します。
・共通に履修する科目は10単位で,第2学年よりさらに多くの選択科目が設定されています.

※1単位とは週に1時間、授業があるということです。
※大阪府教育センター新高校・再編校もご覧ください。