環境教育
1年生の環境科学基礎で、基礎的な農業の技術とともに広大な農場を使用して昆虫や植物の調査を行います。また、大きなビオトープがあり、そこに生息する水生生物の調査なども行います。
2年次以降は、自然に見ることの少なくなった、能勢町の花であるササユリを組織培養の技術を用いて保存・増殖する試みも行ったり、絶滅危惧種のアカハライモリの調査も行います。
さらには、自然散策を行いキノコの調査や栽培、バードウオッチングなど自然を感じる授業も展開しています。
授業の一例