1. ホーム
  2. 同窓会

同窓会

令和2年度大阪府立佐野高等学校同窓会 総会・懇親会の中止

 同窓会会員の皆様、お元気にお過ごしでいらっしゃいますか。

 未曾有の新型コロナウィルス流行の中、本年11月23日も泉の森ホールで、皆様にお会いし旧交を温め、歓談できますことを楽しみにしていましたが、三密を避けるなどの国の自粛要請もあり、同窓会総会・懇親会の中止を決定させていただくこととしました。

 同窓会規定では、「第5章 役員会 第13条 役員会は本会を運営する。また、やむを得ない場合は役員会の決議をもって総会決議に代えることができる。但し、その場合は次期総会において承認を求める。」とあり、役員会で本年度の収支決算・事業報告・新年度事業計画などを審議、精査し、ホームページなどでも掲載し、報告させていただき、皆様にご了解とご同意をお願いすることとします。
 何卒、ご理解のほどをお願い申し上げます。

 さらに、総会中止のため、懇親会で本年度の卒業生をご招待が出来ないため、今後の皆様の学年同窓会などでのお集まりの会費補助とさせていただくこととします。皆様の集いを楽しみにしています。

 大阪府立佐野高等学校同窓会会員の皆様の益々のご健勝とご清栄をお祈り申し上げ、今後も皆様と共に総会を開催できますことを祈念申し上げます。

   令和2年7月吉日

大阪府立佐野高等学校
同窓会会長 南 登章生

同窓会よりお願い

今後の同胞皆様の同窓会活動のために

 43年度ご卒業の「古稀の会」では、ご連絡を賜り、めでたいご会合でご挨 拶させていただき、ご祝儀をお渡ししました。

 ぜひ、同窓の皆様のご親交の集いのご様子をお知らせいただきますようお待 ちしています。

 皆様の今後の集いのご援助ができればと考えています。

 ご一報賜りますようお願い申し上げます。

   令和2年7月吉日

大阪府立佐野高等学校
同窓会会長 南 登章生

 

佐野高等学校第4回(昭和27年度)及び併設中学(昭和24年度)卒 有志の会よりご厚志

 平成31年3月末日、佐野高等学校第4回(昭和27年度)及び併設中学(昭和 24年度)卒の上野茂次様と松下光春様より私どもにご連絡を頂き、ベルビュ ーガーデンホテル関西空港にてお会いさせていただきました。

 お話では、平成の初めから2〜3年ごとに学年同窓会を開催。平成25年5 月にはスターゲイトホテルで傘寿記念最終同窓会、その後も有志の会として平 成27年、平成29年と同窓の集いの開催。この度、皆様のご意見により、従 来の積立残金52,526円を佐野高等学校同窓会へ「寸志」としてご寄贈賜り ました。

 厚く御礼申し上げます。

 会の運営のために、大切に利用させていただきます。

 お元気な大先輩にお会いし、佐野高等学校の永きにわたる歴史の伝統と意 義の重みを再確認させていただきました。

 ご厚志に感謝申し上げ、皆様の益々のご清栄とご健勝を祈念申し上げます。

 掲載が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

   令和2年7月吉日

大阪府立佐野高等学校
同窓会会長 南 登章生

岡村 淳子氏(故 岡村 親一郎氏奥様) よりご厚志

 永きにわたり、母校佐野高等学校の歯科校医としてお世話いただきました亡き岡村親一郎氏の奥様淳子様より、11月24日お手紙に添えて、「粗供養(金10万円)」として同窓会にご厚志を賜りました。

 会より南・井上が、永年のご功績に感謝し、ご仏前にお参りさせていただきました。

令和元年11月23日佐野高等学校同窓会総会にて

「感謝状」贈呈

  
林 教雄 氏
西濃運輸野球部監督、第八十五回都市対抗野球大会優勝ほか
松浪 健四郎 氏
衆議院議員、外務大臣政務官、文部科学副大臣、日本体育大学理事長、日本レスリング協会副会長、東京都レスリング協会会長、勲二等旭日重光章ほか
岡村 親一郎 氏
大阪府学校歯科校医副会長、大阪府立佐野高等学校歯科校医、勲五等瑞宝双光章ほか

古稀学年同窓会を終えて思う事

 去る2020年2月24日にS43年3月卒業生で組織する学年同窓会を開催無事に終了いたしました。新型コロナ感染の影響で開催が危惧されておりました。当時は、非常事態宣言発信も無かったので開催しましたが、参加者の高いモチベーションと強い免疫力とが合わさって、一人の感染者も、出ていません。

 2022年には、120周年になりますが、約18年前の百周年の頃と比べるとやはり盛り上がり方違うように思います。

 S43年3月卒業生で組織する学年同窓会は、平成13年11月3日に第1回目が開催されました。もちろん、この開催は、百周年の行事に触発されてものでした。私たちよりも3年先輩の方たちがとりわけ熱心だったような記憶があります。

 それまで、クラス会的な同窓会は、散見されましたが、学年全体でまとまって組織的にはじまったのが、平成13年の学年同窓会です。そのときのコンセプトのようなものがあります。自分なりに何故、そんなに熱心に学年同窓会をやるのかという自問自答のようなものです。

 「故郷を守ることだ、やはり、人が大切・教育が一番大切なのです。地域の伝統校を大切に、大事にすることが、地域、故郷を守り、発展させることにつながると信じているからであります。」と云う様な事であります。今考えても、恥ずかしいがそう思っています。一人だけ踏ん張ってもどうしようもなく、多勢の卒業生が行わないとチカラになりません。 恩師、卒業生が集まり、飲んだり、歌たったりするだけでも良いのです。

 次の第2回目は、10年前に還暦同窓会として平成22年4月29日に開催しました。3回目は、5年後との事で65歳の時(平成26年10月29日)に開催しました。第4回目の古稀同窓会が今回で有ります。

 今後ですが、命あるまでか、動けるまでか、77歳時の喜寿学年同窓会を行うこととなりましたが、後7年と長いので中間の73歳から74歳ぐらいに開催することで学年同窓会総会の承認を得ました。

 終わりになりますが、私たちの同窓会は、同一年次の同窓会でありますが、体育会系クラブのOB会、文科系クラブのOB会、地域単位の同窓会などいろいろあって良いと思います。これらを組織化して、現役生からだけでなく、地域社会からも信頼や頼りにされる全体同窓会になって欲しいと思っています。

   令和2年6月吉日

大阪府立佐野高校昭和43年卒同窓会会長兼実行委員会委員長
杉本 哲雄

佐野高校還暦学年同窓会写真・平成22年4月29日

佐野高校還暦学年同窓会写真・平成22年4月29日

佐野高校・65歳時第3回学年同窓会写真・平成26年10月29日

佐野高校・65歳時第3回学年同窓会写真・平成26年10月29日

古稀同窓会の会場風景・何やら話をしている。

古稀同窓会の会場風景・何やら話をしている。

大阪府立佐野高等学校 昭和四十三年三月卒業生 古希同窓会

大阪府立佐野高等学校 昭和四十三年三月卒業生 古希同窓会