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今年度の目標(令和2年度)

今年度の目標(令和2年度)

確かな学力の育成

     
  1. 自分の考えをまとめたり、発表したりする機会の多い授業づくりを推進する。
    • 説明・発表・討論等を通じて,「思考力・判断力・表現力等」を育成するような「言語活動の展開」をめざす。
    • グループ活動、ペアワークなどを取り入れ、学習意欲を高めることに尽力する。
    • 令和2年度入試から始まる新しい時代に備え、積極的に研修に努め、新たな指導法と評価法を完成させる。
  2. 「総合的な学習の時間」に展開している「課題研究」を充実させ、「総合的な探究の時間」の目標達成をめざす。
  3. これまでの教育活動の実績に基づき、実践的な英語教育と多文化共生・国際教育を一層推進する。
    • GTECを全員受験(1年・2年)とし、英検等の受験を勧め、4技能のバランスのよい英語力の育成をめざす。
    • 全員参加の海外修学旅行の継続、英語圏およびアジア圏への研修の充実、海外からの訪問者の受入れを従来通り積極的に行う。
  4. この数年間に整備したICTや教育産業のコンテンツを活用するより質の高い授業と講習を実施する。
  5. 希望進路達成率(第2希望も含めて)85%以上を目指す(H29:73%、H30:67%、H31:74.3%)。
  6. 令和2年度入試から実施される、「大学入学共通テスト」を見据え、新大学入試制度に関する情報収集と研究を行い、日々の授業に反映させる。
    • 「主体的・対話的で深い学び」をめざし、基礎的・基本的知識・技能の習得、思考力・判断力・表現力等の育みをめざす。
    • 中教審答申には、「パフォーマンス評価」や「ポートフォリオ評価」が例示され、達成度の基準を示す「ルーブリック」が紹介されている。ペーパーテストによらないこのような新しい評価を徐々に生徒に示していく。

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日常の中で自律し、社会の中で自立できる人材の育成

  1. クラブ活動加入率の増加をめざし、各クラブが成果を出せるよう努力する。積極的にクラブ支援を行う。 
    ※部活動加入率80%をめざす(H29:73.4%、H30:75.4%、H31:77.7%)。
  2. ユネスコスクールとして国際交流と地域交流を推進する。「人権」、「国際理解(協力)」、「ESD(持続可能な開発のための教育)」等による「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取り組みなどを通じ、グローバルな視野をもった人材を育成する。
  3. 生徒会活動の活発化を図り、全生徒の自律心と自立心を高める。
  4. キャリア・パスポートを活用しながら、生徒一人ひとりが自らの学びや生活を見通し、振り返ることができるようにする。

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生徒の希望をかなえる学校づくり

  1. 日々の学校生活が楽しく充実したものであり、キャリア教育によって将来が展望できる、満足度の高い学校生活を送れるようにする。
  2. 遅刻・服装指導等の継続、清潔できれいな学校作り、メディアリテラシー教育を進める。自宅学習時間の確保を考える。
  3. 情報発信を重要視する。
  4. 生徒が自主的に行動できるノークラブデーを有効活用するとともに、教員の働き方改革も推進する。

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