流通サービス系


1.
 「食品流通」を中心に広く流通業で通用する人材の育成に努めます。そのため、食品の製造実習等を通して食品の基礎を学ぶとともに、「食品流通経済」「食品産業簿記」などの科目の中で日本商工会議所主催の「販売士」や「簿記」〈横写真〉、また、コンピュータを使った資格などにも挑戦し、生徒一人ひとりのスキルの向上を目指します。
 
2.
 「文書作成」実習の中でタイピイング技術の向上を目指し、日商のワープロ検定を目指します。休業中もより高い技術の習得のための指導、自主的な練習を積んでいます。
 「情報実習」では表計算ソフト、データベースソフトを利用してデータの集計・検索・並び替え・グラフの作成を学び、様々な技術を身につけます。
3.
  「食品産業簿記」では経営活動に伴う取引を正確、明瞭に記録・計算・整理するための知識と技術を習得するために初歩的な商業簿記を学び、簿記の資格取得を目標とします。
 また「販売」実習で学ぶ模擬店舗を利用した販売方法や商品管理、「食品流通」で学ぶ流通に関する知識や技術を活かして販売士検定を目指します。「食品流通経済」「マーケティング」「食品保蔵」「食品包装」ではより深い知識、実践的な技術を身につけます。