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硬式野球部紹介 新チーム、秋季大会二回戦を突破、三回戦は9/24岸和田高校戦。

 硬式野球部は三年生(九期生)が引退し、20170801現在、2年の選手7名、マネジャー1名、1年の選手23名、マネジャー1名、二学年合計で選手30名、マネジャー2名の32名で活動しています。部の歴史は吉田真己都監督「ご挨拶」にて

 平成19(2007)年の学校創立以来、初めての公式戦勝利(二回戦)は平成26(2014)年秋の大会での二回戦刀根山高校戦でした。昨年卒業した八期生は平成28年春の春季大会で初勝利(一回戦南高校戦)を挙げるとともに、平成28(2016)年夏の大会で学校創立以来の夏の大会での初勝利を含む4勝を挙げ五回戦(ベスト16)に進出しました。九期生のチームも平成28(2016)年秋季大会では三回戦、平成29(2017)年春季大会では四回戦に進出し、夏の大会でも初戦に勝利しました。

 この二年間でチームは大きく変わりました。先輩の努力を引き継いで、今の十期生のチームも先輩を追い越せるように厳しい練習に取り組んでいます。みなさん、一緒に野球をしませんか。苦しい練習に耐えて、一緒に勝利を目指しましょう。



つばさ高校野球部HPチラシ
 被災地の高校と練習試合を実施 
ホームステイの主催:がんばろう!つばさネットワーク
 平成25(2013)年度以来、被災地の高校と練習試合をしています。この年度には北摂つばさ高校、茨木高校、金光大阪高校と気仙沼高校との練習試合を本校で実施しました(2014年3月)。
 平成26(2014)年度には茨木高校、春日丘高校、金光大阪高校と気仙沼高校との練習試合をしました(2015年3月)。

平成27(2015)年度には茨木高校、春日丘高校、金光大阪高校と気仙沼高校、登米高校との練習試合をしました(2016年3月)。

 被災地の学校と練習できる機会をいただき、自分たちが学ぶことの方がはるかに多く、感謝の気持ちをもって臨んでいます。公式戦の大会中は気仙沼、登米から毎日の様に激励の連絡をいただき、感謝の気持ちを忘れないように、毎日の練習に臨んでいます。

 平成28(2016)年度も平成27年度と同じく茨木高校、春日丘高校、金光大阪高校とともに気仙沼高校、登米高校との練習試合をしました(2017年3月25.26.27日)


20180324-26_野球チラシ

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平成29(2017)年度 秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選 20170903-20170924  

 平成29(2017)年9月24日(日)10:00 三回戦 VS岸和田高校  北摂つばさ高校G 
  北摂つばさ高校  0−7  岸和田高校 (7回コールド)
 
TeamName
北摂つばさ
岸 和 田 X
 1回表 北摂つばさの攻撃:一番遊撃加藤、遊ゴロ。二番三塁結城、二ゴロ。三番左翼松永、死球。二死一塁。四番投手勝部、中飛。チェンジ。

1回裏 岸和田の攻撃:一番四球。二番鋭い当たりが三遊間を真っ二つに割る左前安打、無死一二塁。三番投前犠打、一死二三塁。四番右中間安打、つばさ0ー2岸和田、一死一塁。五番一ゴロ二封。二死一塁。六番二飛。チェンジ。一塁走者残塁。

2回表 北摂つばさの攻撃:五番中堅棟方、中飛。六番捕手赤嵜、中飛。七番一塁香川、三振、チェンジ。

2回裏 岸和田の攻撃:七番、やや後ろに守っていた遊撃加藤の前にボテボテの遊ゴロ、一塁香川が前後開脚で全身伸ばして好捕。間一髪アウトの美技。八番三振。九番三遊間安打。二死一塁。一番投ゴロ、チェンジ。一走残塁。

3回表 北摂つばさの攻撃:八番左翼翼高田、遊ゴロ。九番二塁下坂遊ゴロ。一番遊撃加藤、死球。二死一塁。二番三塁結城の時。一走加藤、牽制で刺殺される。チェンジ。

3回裏 岸和田の攻撃:二番二塁ベースに跳ねて左前安打。三番、三遊間を割る鋭い左前安打。四番投前犠打。一死二三塁。勝部、凌げるか。気合を込めて五番遊飛。二死二三塁。続く六番三ゴロ。結城が大事にさばいてチェンジ。二三塁走者残塁。

4回表 北摂つばさの攻撃:二番三塁結城、右前安打、無死一塁。三番左翼松永、内角高めの難しい玉を投前犠打、一死二塁。四番投手勝部、遊ゴロ。走者動けず二死二塁。五番中堅棟方、三振。

4回裏 岸和田の攻撃:七番左飛。八番ニゴロ。九番、ここでも三遊間安打。一番のとき、盗塁。二死二塁。四球で二死一二塁。二番投ゴロ。チェンジ。一二塁走者残塁。

5回表 北摂つばさの攻撃:六番捕手赤嵜中飛、三ゴロ。七番一塁香川、投ゴロ。八番左翼翼高田、二飛。

5回裏 岸和田の攻撃:三番左飛。四番四球。五番右中間二塁打。一死二三塁。六番投ゴロ、二死二三塁。七番、四球。二死満塁。踏ん張りどころ。三振。勝部、仁王立ちの様相。

6回表 北摂つばさの攻撃:九番二塁下坂、遊ゴロ。一番遊撃加藤、ニゴロ。二番三塁結城、四球。三番左翼松永、一走結城、盗塁。二死二塁。松永、一ゴロ、チェンジ。

6回裏 岸和田の攻撃:九番、左中間二塁打。一番が一前犠打、一死三塁。二番四球、一死一三塁。ここまで8安打を打たれながらも初回の2点に凌いできた勝部。ここで三番に右前安打を許し、三走が生還し、つばさ0ー3岸和田とされる。勝部、ここで力尽きる。投手、辻にスイッチ。代わりっぱな、四番、左翼線三塁打、二者生還、つばさ0ー5岸和田。一死三塁。五番四球。一死一三塁。六番のとき、一走が盗塁。一死二三塁。六番、右前安打、三走が生還。つばさ0ー6、一死一三塁。七番のとき。一走盗塁。一死二三塁。七番三ゴロ。三塁手が走者をタッチアウトとし、二死一二塁。
八番二塁後方の飛球を落球、つばさ0ー7岸和田。二死一三塁。九番の時、一走の盗塁を牽制を刺そうとした投手からの送球を遊撃加藤がカット、捕手に転送、本塁を狙った三走とクロスプレーになり、本封に仕留めて、チェンジ。点差が開いていても、集中力を切らせていないことを見せつける、見事なプレーでした。

7回表 北摂つばさの攻撃:四番右翼勝部右翼失策で出塁、五番中堅棟方、三塁が二封にしようかと一瞬迷った後、一塁に投げた送球が間に合わず野選、無死一二塁。六番捕手赤嵜二ゴロで4ー6ー3併殺を決められ二死。七番一塁香川、ニゴロ。試合終了。

終わってみれば、よく耐えた、というゲームでした。
つばさは1安打3四死球に抑えられ好機らしい好機を作れませんでした。岸和田に12安打を打たれ6四死球を与えていました。
エース勝部は初回2点の後、よく立ち直り毎回のピンチを凌いできました。五回終了時点では、次の一点をどちらが取るかで試合の趨勢が決まる、という流れでしたが、六回ここまで耐えてきた勝部に、岸和田は先頭九番二塁打の後、敢えて次の一点を取るために犠打で走者を三塁に進めてきました。この一手がここまで毎回のピンチを凌いできた勝部に重圧をかけます。早い打球で野手の間を幾度となく抜かれながらも、岸和田打線を相手に、5回までエースを中心に堅い守りで凌いできました。そして、ここで二番打者には、次の一点を取られまい、と三振を狙って全球速球勝負。しかしコースが微妙に外れて四球、三番に右前打を打たれたところで、エース降板。

内野手が後ろ気味に守っていても、鋭い打球で三遊間を割られるのを何度も目の当たりにしました。素人目にも打球のスピードに差があったと思われます。そのもとでも、本当によく耐えた、というゲームでした。同時に、耐えているだけでは勝てないので、どうやって得点力のある打撃にしていくのか、岸和田の鋭い打球で野手の間を抜いていく打撃は良いお手本になったのではないでしょうか。春の大会に向けて、一人一人がパワーアップを冬練習の課題に据えることで、今日の敗戦を生かしてほしい。(F)

 平成29(2017)年9月23日(土)10:00 二回戦 VS大阪青凌 北摂つばさ高校G 
  大阪青凌高校 3−8 北摂つばさ高校
 勝部・赤嵜のバッテリー、チームを鼓舞し勝利を掴む
TeamName
大阪青凌
北摂つばさ
一回表、大阪青凌の攻撃 つばさ先発勝部:一番、中前打。二番、投前犠打、一死二塁。三番、中飛で二死二塁。四番、二走を勝部が牽制で誘い出し。二三塁間で挟殺。チェンジ。

一回裏、北摂つばさの攻撃:一番遊撃加藤、三ゴロ。二番一塁香川、右前打で一死一塁。三番左翼松永、ニゴロで二死二塁。四番投手勝部、中飛。チェンジ。二塁走者香川残塁。

二回表、大阪青凌の攻撃:四番、右前打。五番の時に一塁走者が盗塁し無死二塁するも、投ゴロで一死二塁。六番、三振で二死二塁。七番、一飛でチェンジ。二塁走者残塁。

二回裏、北摂つばさの攻撃:五番中堅棟方、三遊間安打で出塁。六番捕手赤嵜、投前犠打を決めて一死二塁。このチャンスに七番右翼高田が左前安打を放ち、二走棟方が捕手のタッチをかわす好走塁で生還、つばさ1ー0青凌。なお、一死一塁から八番三塁守屋が一前犠打で走者を進め二死二塁。九番二塁下坂、惜しくも投ゴロでチェンジ。二塁高田残塁。
しかし、この回、つばさが先制点を挙げ、試合を有利に進める。

三回表、大阪青凌の攻撃:八番、三振。九番ニゴロ。一番中飛。三者凡退でチェンジ。

三回裏、北摂つばさの攻撃:一番遊撃加藤、死球。二番一塁香川が投前犠打を決めて一死二塁。三番左翼松永、ニゴロで二死三塁となる。四番投手勝部、遊ゴロで三塁走者加藤残塁。チェンジ。

四回表、大阪青凌の攻撃:二番一ゴロ。三番三飛。四番大きな右飛、三者凡退でチェンジ。次の一点をどちらが取るかが試合の流れを大きく左右するのではないか、という膠着状態。

四回裏、北摂つばさの攻撃:五番中堅棟方、試合の膠着状態を切り裂くかのような右中間二塁打を放つ。無死二塁で六番捕手赤嵜の時、青凌捕手が後逸、無死三塁となり、さらに赤嵜は四球で無死一三塁に。

前の打席で先制打の七番右翼高田に期待が高まるもここは三振。一死一三塁となり、八番三塁守屋の時に、一走赤嵜が盗塁。この盗塁が重盗になるのを嫌った青凌遊撃が捕手からの二塁送球のカットを狙うもジャッグル。ボールが外野に転がる間に三塁走者棟方が生還、つばさ2ー0青凌。赤嵜も好走で、一死三塁。追加点の好機につばさのベンチも盛り上がります。この盛り上がりに乗じて更に圧力を掛ける作戦か、ここで守屋がスクイズバント。これが一塁線に投手前の小飛球に。ウワーという両軍ベンチからの声。

ここでビッグプレーが出ます。青凌投手が一塁線に向けてダイビングキャッチの超美技。さらに三塁送球で、すでに本塁に到達していたつばさ三塁走者赤嵜もアウト、併殺が完成しチェンジ。青凌エースのビッグプレーで鼓舞された大阪青凌のベンチ、応援席の意気は反撃に向けて大いに盛り上がります。つばさ追加点のチャンスをエースのビッグプレーで摘み取り、反撃のリズムを掴んだ青凌、五回の反撃を予感させる四回裏でした。

五回表、大阪青凌の攻撃:ベンチの反撃ムードが後押ししたか、五番が四球を選んで出塁。六番が右前安打で続いて無死一二塁。ここで七番は三塁線に絶妙の送りバント。無死満塁か、と思われた次の瞬間、三塁と投手の間に転がった打球に勝部が反応、振り向きざま矢のような送球で、間一髪打者走者をアウトに、一死二三塁とします。今度はつばさのベンチが盛り上がります。

ここが勝負、とみたか青凌は代打を繰り出します。これを見た勝部、気合を入れ直したか、直球の威力が増します。八番代打に高めの速球で勝負。三振。好機を手放すまい、モノにするぞ、とばかりに青凌ベンチ、九番にも代打、勝負をかけます。しかし勝部、ここも速球で押して二ゴロに打ち取ります。下坂、これを大事にさばいてチェンジ。二三塁走者、残塁。つばさエース勝部が気迫の投球で青凌の代打攻勢を退けました。四回裏、青凌エースの超美技で青凌に傾きかけた流れを、見事に絶ちきりました。そして、今度は勝部の投球に応えようとつばさベンチの意気が盛り上がります。

五回裏、北摂つばさの攻撃:エース勝部に応えようというベンチのムードが後押ししたか、九番二塁下坂死球で出塁。一番遊撃加藤はスリーバント失敗、三振、二番一塁香川が遊飛、無死一塁が二死二塁となり好機はしぼみかけます。しかし、ここで三番遊撃松永の当たりは一塁後方の微妙なところにフラフラと上がります。一塁二塁右翼の三人の間に落ちる右前ポテン安打。一塁走者下坂が好走で二死一三塁。四番投手勝部四球で二死満塁まで盛り返します。ここで一本出るか出ないか、試合の分岐点になりかねない局面。青凌投手、ここで失点できない、と力が入ったか。ここで五番中堅棟方はなんと死球。労せずつばさ3ー0青凌に。なお、二死満塁。

これ以上の失点はできない青凌ベンチ、先発投手を交代。二番手投手の代わりっぱな、六番捕手赤嵜の打球は右翼へ。大きい、右翼手が見上げた。。。なんと右越え満塁ホームラン。つばさ7ー0青凌に。さらに七番右翼高田の中前打を中堅がダイレクトで捕球しようと後逸、三塁打となります。八番三塁守屋のときに、捕手後逸。三走高田が好走塁で生還。つばさ8ー0。この後、守屋が右中間二塁打。九番二塁下坂三振、チェンジ。二塁走者守屋残塁。

六回表、大阪青凌の攻撃:一番、右中間二塁打。二番、右中間の当たりをつばさ、内外野の連携で二進させず単打に抑えますが、二走が生還し8ー1。なおも、無死一塁。三番の時、盗塁に失策が絡んで無死三塁。点差が開いて開き直ったからなのか、五回までと異なり、青凌打線のバットの振りが鋭くなり打球が伸びが増したような当たりが続きます。ここでも三番が右中間二塁打。三走が生還し、8ー2。しかし、勝部、冷静に続く四番をニゴロに打ち取ります。一死三塁となって、続く五番が中飛、タッチアップで三走生還し8ー3とされます。しかし、これで二死走者なし。六番、三ゴロを三塁守屋が大事に処理してチェンジ。青凌の反撃を三点で凌ぎます。

六回裏、北摂つばさの攻撃:一番遊撃加藤、右飛。二番一塁香川、左飛。三番遊撃松永、中前安打。四番投手勝部、二塁後方にポテン安打。一走松永、好走で二死一三塁。五番中堅棟方、浅い中飛を好捕され。チェンジ。一三塁走者残塁。

七回表、大阪青凌の攻撃:七番代打。変化球で三振。八番一ゴロ。九番三振。三者凡退で再び流れを手繰り寄せるか。

七回裏、北摂つばさの攻撃:六番捕手赤嵜、一ゴロ。七番右翼高田、遊飛。八番三塁守屋、三遊間安打、九番二塁下坂、三遊間安打、二死一二塁。一番遊撃加藤、三振。チェンジ。二者残塁。

八回表、大阪青凌の攻撃:一番、投手強襲の投ゴロ。二番、遊ゴロ。三番、ニゴロ。三者凡退でチェンジ。

八回裏、北摂つばさの攻撃:二番川島、中飛。三番遊撃松永、遊ゴロ失策で出塁。四番投手勝部。一走松永、盗塁で一死ニ塁となった後、三振で二死二塁。五番。中飛。チェンジ。二走残塁。

九回表、大阪青凌の攻撃 投手辻にスイッチ。:四番、四球。五番、投ゴロ、1-6-3の併殺を完成させ、二死走者なしから六番三振。試合終了。

結果的には、両チームが相手エースを攻略するかどうか、という五回表裏の攻防が勝敗の別れ目になったと思います。守備から攻撃のリズムをつかんだ北摂つばさが幸いにも勝ちを掴んだ試合となりました。沢山の応援をいただきありがとうございました。


 平成29(2017)年9月17日(日)10:00- 二回戦 VS大阪青凌  北摂つばさ高校G 
  北摂つばさ高校 ノーゲーム 大阪青凌高校 

TeamName
大阪青凌
北摂つばさ
 一回表、大阪青凌の攻撃。北摂つばさ先発は勝部。一番2ー1から右飛。二番三振。三番三振。三者凡退でチェンジ。一回裏、北摂つばさの攻撃。一番遊撃加藤、初球中越え二塁打。二番一塁香川バント外され、二走加藤が捕手から二塁への送球で二三塁間で挟殺される。一死走者なしから、香川遊ゴロで二死。三番左翼松永遊ゴロ、チェンジ。

二回表、大阪青凌の攻撃 四番三振。五番三ゴロ。六番中飛。三者凡退でチェンジ。二回裏、北摂つばさの攻撃。四番投手勝部左飛。五番中堅棟方初球を中前打。一死一塁で、暴風警報によるノーゲーム。試合は9月23日以降に順延となります。詳しくは、大阪府高野連のホームページをご覧ください。


昨年に続いて、今年も一回戦は不戦勝で、二回戦からの出場となります。 
応援をよろしくお願いいたします。
 組み合わせ(トーナメント表)は  大阪府高等学校野球連盟 ホームページへ


 平成29(2017)年9月2日(土) サッカー部三年生最後の公式戦に友情応援 北摂つばさ高校G 

 この日は、サッカー部三年生最後の公式戦、対豊島高校戦。野球部は三年生最後の夏の大会で、
二回戦の星翔高校戦寝屋川高校戦、の応援にサッカー部、ダンス部をはじめ多数の方に駆けつけていただきました。この試合には、野球部、ダンス部が友情応援に駆け付けました。応援団長は三年生柿田君。
 応援歌は豊中ローズ球場での応援歌をアレンジ、歌声、振りは慣れたもの、得点シーンでは150名を超える生徒、保護者、卒業生が大歓声をあげ、北摂つばさ高校は前半の1点を守り切り、勝利を収めました。

 平成29(2017)年8月29日(火) ベンチ入りメンバー確定   北摂つばさ高校G
 この日、秋の大会でベンチ入りするメンバー、サポートするメンバーが確定し、ベンチ入りメンバーに背番号が渡されました。日程も確定し、あとは日々の練習に励んで、悔いのない試合をするだけ。

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平成29(2017)年度 20170812- 第一学区公立高校大会   

 平成29(2017)年11月5日(日) 三位校ブロック第三戦
  吹田高校 − 北摂つばさ高校 
勝部、立ち上がりに乱れ、0回1/3の最短で降板。7回コールド負け。
TeamName
吹  田 10
北摂つばさ
 この日は、立ち上がりに先発勝部が乱れ、4四球に2失策が絡み4失点。これが最後まで響いて、7回コールド負け。中一日という条件での登板で調整に難しさはありますが、夏の大会ではありうることなので、今後にむけての大きな課題となりました。
 
 平成29(2017)年11月3日(金) 三位校ブロック第二戦
  北野高校 6−10 北摂つばさ高校 
勝部の粘投に打線が応えて突き放す。
TeamName
北  野
北摂つばさ X 10
 2回追いつかれ5-5の同点とされるも、ここから5点を奪って、突き放す。勝部の粘投を生かそうと打線が奮起した、会心の勝利でした。
 
 平成29(2017)年11月3日(金) 三位校ブロック第一戦
  園芸高校 1−7 北摂つばさ高校 
辻が危なげなく完投し勝利かちとる。
TeamName
園  芸
北摂つばさ X

 辻が完投。打線も小刻みに加点し、辻の好投をサポートしました。



 平成29(2017)年8月20日(日)10:00-VS千里 予選リーグ第三戦 北摂つばさ高校G
  北摂つばさ高校 4−5x 千里高校 
予選リーグで1勝2敗で三位校ブロックへ
TeamName
北摂つばさ
 千  里 1X

 大会予選リーグの第三戦。第二戦につづいて立ち上がりのむつかしさを痛感するゲームとなりました。

 一回表、北摂つばさの攻撃 一番三ゴロ。二番右飛。三番遊ゴロ。チェンジ。一回裏、千里の攻撃 一番左前安打。二番右前ポテン安打。無死一二塁。三番右前打で無死満塁。四番左中間二塁打。つばさ0ー2千里。無死二三塁。五番四球。無死満塁。六番四球、押し出し。つばさ0ー3千里、無死満塁。七番左飛。三走タッチアップ、生還。つばさ0ー4千里。 八番投ゴロ二塁封殺。二死一三塁。九番遊ゴロ二塁封殺、チェンジ。

二回表、北摂つばさの攻撃。 四番三振。五番三邪飛。六番遊ゴロ、チェンジ。二回裏、千里の攻撃。一番左飛球。二番右中間二塁打。一死二塁。三番四球、一死一二塁。四番三振、二死一二塁。五番中飛、チェンジ。

三回表、北摂つばさの攻撃。七番左中間二塁打、無死二塁。八番一前犠打、一死三塁。九番二ゴロ、三走生還、つばさ1ー4、二死走者なし。一番遊ゴロ、チェンジ。三回裏、千里の攻撃。六番三振、七番三振、八番三振、チェンジ。

四回表、北摂つばさの攻撃。二番二飛。三番死球。四番三振。二死一塁、五番右飛、チェンジ。四回裏、千里の攻撃。九番三直。一番三ゴロ。二番三振、チェンジ。

五回表、北摂つばさの攻撃。六番右飛。七番左飛。八番右前ポテン二塁打。九番期待高まるも強い当たりの遊ゴロ、チェンジ。五回裏、千里の攻撃。三番難しい当たりの遊ゴロ、巧みのグラブさばきと一塁の体を伸ばしての好捕でアウトに。四番またもや難しい当たりの遊ゴロ、送球がワンバウンドになり惜しくもセーフ、一死一塁。五番三ゴロ、5ー4ー3のダブルプレーを完成させて、チェンジ。

六回表、北摂つばさの攻撃。一番遊ゴロ。二番一飛。三番三振。六回裏、千里の攻撃。つばさ投手辻にスイッチ。六番三振。七番三振。八番三振。

七回表、北摂つばさの攻撃。四番一ゴロ。五番左飛。六番四球。七番左前打、二死一二塁。八番三振、チェンジ。二者残塁。七回裏、千里の攻撃。
九番一飛。一番の地面スレスレの左飛を好捕。二死走者なし。二番投ゴロ、チェンジ。

八回表、北摂つばさの攻撃。九番投飛。一番三振。二番投ゴロ、チェンジ。八回裏、千里の攻撃。三番遊飛。四番中飛。五番左前打、二死一塁。つばさ投手、塩見に交代。六番一ゴロ、チェンジ。

九回表、北摂つばさの攻撃。三番左中間二塁打、無死二塁。四番中飛。五番三ゴロ失策、一死一二塁。六番中越え三塁打、二者生還、つばさ3ー4。なお、一死三塁から、七番右前安打で三走生還。つばさ4ー4。八番投前バント、失策を誘って、一死一三塁。九番のとき、一層盗塁、一死二三塁。九番三振。二死二三塁から一番中飛、二者残塁、チェンジ。九回裏、千里の攻撃。七番四球。八番捕逸、無死二塁。遊飛で一死二塁。九番二ゴロ失策、一死一三塁。一番敬遠四球。一死満塁。つばさ前進守備、二番、中前打で三走生還、サヨナラ。つばさ4ー5千里。

ゲームの立ち上がりを除くと試合になってきています。試合の立ち上がりをいかに乗り切るかが大きな課題です。また、最終回に勝ち切る力をつけることが引き続きの課題となっています。秋の大会は目の前に迫っています。一人一人の力をUPして乗り切りましょう。

 
 平成29(2017)年8月19日(土)10:00-VS大教大池田 予選リーグ第二戦 北摂つばさ高校G
  北摂つばさ高校 5−3 大教大池田高校
TeamName
北摂つばさ
大教大池田 
一回表、つばさの攻撃 一番の加藤二塁後方のポテン安打、二番バント、一死二塁、三番の時、三盗を狙った二走が牽制で刺され二死で走者なし。三番二ゴロでチェンジ。つばさ0-0大教大。一回裏、大教大池田の攻撃 先発勝部-捕手赤嵜。一番遊ゴロ、一塁落球、無死一塁。二番バントで一死二塁。三番三ゴロ一塁落球で、二走生還。つばさ0-1。一死一塁で四番左前安打、一死一二塁。五番三塁前バント安打で、一死満塁。嫌な流れになりかけたところを勝部が断ち切ります。六番の三塁前へのゴロを勝部が素手でさばいて一塁へ送球。間一髪で二死となる間に三走生還し、つばさ0-2大教大。しかし嫌な流れを断ち切ります。二死二三塁から七番三ゴロでチェンジ。

二回表、つばさの攻撃 四番三振。五番バント安打狙うもアウト。六番三ゴロでチェンジ。二回裏、大教大池田の攻撃 八番三振。九番二塁内野安打。一番右前安打、一死一二塁。二番三塁線バントで二死二三塁。三番三ゴロでチェンジ。

三回表、つばさの攻撃 七番遊飛。八番中前打。九番二ゴロ、併殺崩れで二死一塁。一番投ゴロ、チェンジ。 三回裏、大教大池田の攻撃 四番投ゴロ。五番三ゴロ。六番遊ゴロでチェンジ。

四回表、つばさの攻撃 二番二ゴロ。三番四球。四番投前バント、二死二塁。五番三振、チェンジ。四回裏、大教大池田の攻撃 七番三ゴロ。八番二ゴロ。九番右前安打。一番左飛、チェンジ。

五回表、つばさの攻撃 六番四球。七番捕前バント、一死二塁。八番左飛。九番遊ゴロ、チェンジ。 五回裏、大教大池田の攻撃 二番中飛。三番左飛。四番投ゴロ、チェンジ。

六回表つばさの攻撃 一番中前打。二番二塁前バント失策誘って、無死一三塁。三番左前打。つばさ1ー2大教大池田。無死一二塁から四番投前バントで一死二三塁。五番左前打、つばさ2-2。一死一三塁、六番の時、一走が二盗、送球エラーの間に三走生還。つばさ3ー2。六番二ゴロ、二死三塁。七番中飛、チェンジ、三走残塁。六回裏大教大池田の攻撃 投手辻にスイッチ。五番中前打。六番二ゴロ、一死二塁。七番投ゴロで二死二塁。八番二ゴロに二塁下坂が横っ飛びで好捕、一塁送球でチェンジ。二走残塁。

七回表つばさの攻撃 八番右翼線二塁打。九番二ゴロで一死三塁。一番三ゴロ、三走が三本間で挟殺される間に打者走者が二進し、二死二塁。二番中飛、チェンジ。七回裏大教大池田の攻撃 九番三振。一番四球。二番投ゴロ二封、二死一塁。三番の時、盗塁で二死二塁、三番中越二塁打。つばさ3ー3大教大池田。二死二塁から、四番一邪飛、チェンジ。二走残塁。

八回表つばさの攻撃 三番投ゴロ。四番遊ゴロ。五番四球。二死一塁。六番二ゴロ失策で二死一二塁。七番右前打、二走果敢に本塁を衝くも本塁9-2の好返球で封殺されチェンジ。八回裏大教大池田の攻撃 五番右前打。六番の時、一走二盗試みるも捕手からの送球で刺殺。六番中前打、一死二塁。七番投ゴロで二死二塁。八番二飛でチェンジ。

九回表つばさの攻撃 大教大の投手左から右にスイッチ。八番二ゴロ。九番代打、中前打、一死一塁。捕逸で一死二塁。一番四球、一死一二塁。二番左越え二塁打。二者生還。つばさ5ー3大教大池田。なお一死二塁。三番左前打で畳みかけるも、二走が本塁で封殺され二死一塁。四番のとき、一走の二盗が捕手からの送球で刺殺され。チェンジ。九回裏大教大池田の攻撃 九番中飛。一番中飛。二番遊ゴロ失策で、二死一塁。四番中飛。ゲームセット。

つばさ、一回の守備こそばたばたしましたが、後半、相手投手の球数が増えて疲れてきたところを見逃さず安打を重ね、逆転勝ち。準公式戦での勝利となりました。

 平成29(2017)年8月12日(土)10:00- VS大冠 予選リーグ第一戦 北摂つばさ高校G
  北摂つばさ高校 2−8 大冠高校
TeamName
北摂つばさ
大  冠 X
1回表つばさの攻撃。相手先発投手の起ち上りに乗じ.て.四球と失策で1 死13塁の好機を作るも二ゴロ併殺でチェンジ。1回裏大冠の攻撃。つばさ先発勝部、2死から内野失策の走者を出すも牽制刺殺でピンチの芽を摘み取りチェンジ。

2回表つばさの攻撃。三者凡退。2回裏大冠の攻撃。四番粘って中前打。五番三直。六番四球で一死12塁。捕逸で、−死23塁から、七番中越ニ塁打で、つばさ0-2大冠、なお一死2塁。八番で、捕逸で−死三塁、三振。二死三塁で九番三ゴロでチェンジ。−者残塁。 二回終わって、つばさ0-2大冠。

3回表つばさ。−死から死球、さらに野選で、−死12塁。ここで加藤の遊ゴロ併殺崩れ二死の間。に、.−走生環。つばさ1-2大冠。打者走者も二塁に。遊ゴロチェンジ。つばさ1-2大冠。3回裏大冠。一死から四球。二盗で一死二塁。三振で二死二塁。四球で二死12塁。遊ゴロニ封でチェンジ。二者残塁。

4回表つばさの攻撃。 三者凡退。4回裏大冠の攻撃。 先頭四球。右翼二塁打で無死23塁。遊ゴロ(一塁好捕)の間に1点。一死三塁から中飛(好捕)で1点。なお、失策絡みで二死12塁にされるも中飛でチェンジ。ピンチを2点で凌ぐ。つばさ1-4大冠。

5回表つばさの攻撃。二死から右前打も後続凡退。5回裏大冠の攻撃。先頭右中間本塁打。つばさ1ー5大冠。中前打。無死1塁。連続三振で二死1塁。捕逸で二死2塁。中飛でチェンジ。走者残塁。

6回表つばさの攻撃。連続中前打で無死12塁。三前内野安打で、無死満塁からニ飛、一死満塁。棟方が投手強襲安打で、つばさ2ー5大冠。なお、一死満塁も遊ゴロ併殺、三者残塁。チェンジ。6回裏大冠の攻撃。投手、辻にスイッチ。三振、三ゴロ、のあと、左超え二塁打。補逸で二死三塁。左超え三塁打。つばさ2-6。なお、二死三塁。超えそうな中飛を好捕でチェンジ。走者残塁。つばさ2-6大冠。

7回表つばさの攻撃。二死から四球も後続、左直でチェンジ。7回裏大冠の攻撃。四番遊直、五番代打遊撃後方の飛球を遊撃加藤が好捕する美技で二死。左前ポテン安打。二死一塁から左超え二塁打。つばさ2ー7大冠。なお、二死二塁。右中間二塁打。つばさ2ー8大冠。なお、二死二塁。ここでビッグプレーが出ます。中前打を打たれるも、遊撃加藤が中継して、8ー6ー2の本塁封殺を完成させチェンジにしました。つばさ2ー8大冠。

8回表つばさの攻撃。二死から右翼安打で、二死一塁。四球で二死12塁。二ゴロでチェンジ。二者残塁。.8回裏大冠の攻撃。投手、塩見にスイッチ。先頭右前打のあと、遊ゴロを加藤が二塁を踏んで一塁転送し併殺。二死から捕ゴロでチェンジ。

9回表つばさの攻撃。二飛。ニゴロ。二飛でゲームセット。1年中心の布陣になっているもとでも、なんとか試合になってきた。
秋の公式戦までに地力を高める営みを継続すること。

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平成29(2017)年度 20170801-1123 新チーム 練習試合 叩かれる中で反発力を高めろ  

 平成29(2017)年11月23日(日) VS摂津高校  北摂つばさ高校G 
 摂津高校 4−6 北摂つばさ高校 
辻が7回を2失点に抑え、最後は勝部が締める。
TeamName
摂  津
北摂つばさ ×
 今年9月の文化祭直後の練習試合において負けていた摂津高校との再戦。着実に守り、積極的な走塁としぶとい打撃でじわじわと点差を広げる戦いぶりで、相手の反撃をうけても逆転を許さない展開に持ち込み、勝利。前回の敗北以来、着実に高まっている地力をこの試合でも発揮してくれました。

 一回表 摂津の攻撃。一番右前安打。二番右飛。三番ニゴロ、4-6-3の併殺完成でチェンジ。
一回裏 つばさの攻撃。一番加藤遊ゴロ。二番川嶋四球。三番結城ニゴロ。四番松永一ゴロ。チェンジ。

二回表 摂津の攻撃。四番ニゴロ。五番三振。六番中前安打。七番の時、捕逸で二死二塁とされるも、三ゴロに斬り、チェンジ。
二回裏 つばさの攻撃。五番棟方右二塁打、六番辻ニゴロの後、七番宮本二塁打で一点先制、つばさ1-0摂津とする。八番古園三振。九番上本四球で二死一二塁の後、捕逸で二死二三塁とするも、一番加藤、右飛。チェンジ。

三回表 摂津の攻撃。八番三ゴロ。九番三振。一番三振。チェンジ。
三回裏 つばさの攻撃。二番川嶋四球。三番結城三前犠打で、一死二塁。四番松永四球で一死一二塁。五番棟方が右前適時打、つばさ2-0摂津。本塁送球の間に、打者走者棟方が二塁を陥れる好走で一死二三塁。六番辻四球で一死満塁として好機が広がる。前の打席で適時打の七番宮本に期待が高まるも、一直、一走辻が帰塁できずタッチアウト、ダブルプレイでチェンジ。好機を生かしきれず三者残塁。

四回表 摂津の攻撃。二番三振。三番投ゴロ。四番左中間安打されるも、間を抜かせず単打にとめる中堅棟方の好守。五番中前安打で二死一二塁。六番右中間二塁打で二者生還。つばさ2ー2摂津とされ同点。七番、高いバウンドの投捕間安打。二死一三塁から、一走が盗塁、二死二三塁から、八番四球で二死満塁。ピンチが拡大するも、ここは辻が力を振り絞って九番を三振に打ち取り、チェンジ。今度は摂津が三者残塁。ここまで、つばさ2ー2摂津。
四回裏 つばさの攻撃。八番古園死球。九番上本の打席、二つの捕逸で無死三塁として、九番上本四球で無死一三塁。一番加藤の打席で更に捕逸で一走が二進し無死二三塁。一番加藤が四球で無死満塁。二番川嶋が中前安打でこの回2点追加、つばさ4-2摂津。本封で三点目ならず。
三番結城捕逸で一走川嶋が二塁へ、三番結城は四球で一二塁。四番松永三振。五番棟方投ゴロ、チェンジ。二者残塁。

五回表 摂津の攻撃。一番三振。二番四球。三番三ゴロ二封、二死一塁。四番、一走盗塁で二死二塁、四番三振。チェンジ。
五回裏 つばさの攻撃。六番辻、二ゴロ。七番宮本が右越二塁打。八番古園の時、捕逸で三進、八番古園三ゴロ、三走がゴロゴーの好走で生還、つばさ5ー2摂津。九番上本二死走者なしから四球。一番加藤が左前安打。二死一二塁、チャンスを広げ「あと一本」の期待が高まりますが、ここは二番川嶋一飛で、チェンジ、二者残塁。

六回表 摂津の攻撃。五番捕飛。六番左越二塁打。七番投前犠打、二死三塁。八番、捕逸するも三走を三本間挟殺し、スリーアウト、チェンジ。
六回裏 つばさの攻撃。六回表の守備から入った三番守屋が三塁強襲安打。四番松永、一走盗塁で無死二塁から、遊ゴロ、二走タッチアウトされ6ー6ー3のダブルプレイ。無死走者なしから五番棟方遊ゴロで、チェンジ。

七回表 摂津の攻撃。八番三振。九番三振。一番三振。三者三振、辻の投球が冴える。
七回裏 つばさの攻撃。六番辻に代打中山、投ゴロ、七番に代打乃一、二飛、六回の表から守備に入っていた八番高田、三振。チェンジ。

八回表 摂津の攻撃。六番に投手下坂、七番に捕手赤嵜が入ってスイッチ。二点とられて、つばさ5ー4摂津。
八回裏 つばさの攻撃。六回表から守備に入っていた九番原、遊撃が止めるも投げられず二遊間内野安打。八回表の守備から入った一番大竹が一前犠打で一死二塁。二番代打綾木の時、捕逸で二走三進のあと綾木四球を選んで一死一三塁。三番守屋投ゴロの間に三走生還。つばさ6ー4摂津。二死二塁から、四番で七回表の守備から入った吉田が一飛でチェンジ。一者残塁。

九回表 投手勝部が六番に、福田が八番右翼に入ってスイッチ。摂津の攻撃を二ゴロ。一ゴロ。三振に斬って取り、試合終了。

チャンスの後にピンチあり、ピンチの後にチャンスあり。という試合展開でしたが、相手のバッテリーエラーに漬け込む積極的な走塁、長打を単打に抑える守備、2アウトから単打を積み重ねて相手に圧力をかけ続けるしぶとい打撃、基本に忠実な戦いぶりで勝利してくれました。

今シーズンの練習試合はこのゲームが最後、これからは3月の解禁までトレーニングの時期となります。大きな課題であるパワーアップを実現するために、カロリー摂取と筋トレなど各自が自分に厳しくできるかどうか、その成果は3月以降の結果に表れてきます。一人一人の克己心に期待しています。

 平成29(2017)年11月12日(日) VS島本高校  北摂つばさ高校G 
 島本高校 2−7 北摂つばさ高校 
勝部-辻の力投、堅い守り、食らいつく打撃で地力の着実なUPを示す。
TeamName
島  本
北摂つばさ ×
チーム結成初日のゲームで負けた相手チームにリベンジ果たす。着実に地力をつけた証(あかし)を示す。
一回表 先発勝部
一番三振。二番一飛。三番三振。
一回裏 一番三塁結城が遊撃内野安打。二番上本三塁線に絶妙な送りバント成功と思われたが、ボックスのラインをこえていたためアウト、一死一塁。、三番香川遊撃内野安打。一死一二塁。二塁走者盗塁で、一死一三塁。四番赤嵜投手ゴロ、三塁走者挟殺の間に好走塁で二死二三塁。五番勝部右前適時打で二点先制。六番松永凡退。

二回表 四番中前打。五番ボテボテの三ゴロ、結城が軽快にさばいて一死二塁。六番右前打。一死一三塁。七番三ゴロ、二塁への送球それて、三走者生還、さらに走者進んで一死二三塁。八番一塁線スクイズ、島本二点目。二死三塁。九番三振。 
二回裏 七番棟方三ゴロ。八番吉田ニゴロ。九番高崎投ゴロ、チェンジ。

三回表 一番三遊間安打。無死一塁。ここで勝部一塁走者を矢のような送球で刺殺。さらに二番を三振。三番を一邪飛に仕留めてチェンジ。
三回裏 一番ニゴロ。二番上本四球。三番香川のときに一走盗塁試みるも刺殺。三番香川四球、二死一塁。四番赤嵜の時、捕逸で二死二塁。遊飛でチェンジ。

四回表 四番三振。五番三振。六番三振。勝部、緩急交えて調子が上がって三者三振、チェンジ。
四回裏 五番勝部遊ゴロ。六番松永あと2mでフェンス越えの大きな左飛。七番棟方四球。八番吉田のとき、一走盗塁で二死二塁。四球で二死一二塁。九番代打三宅。捕逸で二死二三塁。三宅死球。代走森谷、二死満塁。一番結城投手ゴロ、ファンブル。つばさ三点目。なお二死満塁。二番三振、チェンジ。三者残塁。代走森谷にかわって遊撃に加藤。

五回表 七番遊ゴロ、代わったばかりの遊撃加藤が軽快にさばいて一死。八番三振。九番加藤投ゴロ、チェンジ。
五回裏 三番香川中前打。四番赤嵜、捕逸で無死二塁から、三振。五番勝部中飛、二死二塁。六番松永一飛、チェンジ。

六回表  投手辻、捕手宮本、にスイッチ。勝部は右翼へ。一番三振。二番左飛。三番三飛、チェンジ。
六回裏 七番棟方左前打。八番辻捕前犠打、一死二塁。九番加藤、左翼線三塁打。つばさ4点目。一番ニゴロの間に三走生還、つばさ5ー2島本。二番代打下坂三ゴロ、チェンジ。三塁結城に代わって守屋。

七回表 四番右前安打。五番三振、一死一塁。六番三遊間安打、一死一二塁。七番左飛。八番遊ゴロ二封殺、チェンジ。
七回裏 三番香川三振。四番宮本あわやセンター前の当りも遊撃の好守でアウト。五番勝部四球。代走高田。六番松永右前安打、二死一二塁。七番棟方右前安打、つばさ6点目、二死一三塁。八番辻のとき、一走盗塁で、二死二三塁。八番辻が左前打で7点目、なお二死一三塁。九番代打辻園のとき、一走盗塁で、二死二三塁とするも、三振。二者残塁。つばさ7ー2島本。

八回表 九番中前打。一番投ゴロ、辻がさばいて1ー6ー3の併殺を完成させる。二番右前安打、二死一塁。三番三振、チェンジ。
八回裏 一番投ゴロ、二番下坂遊ゴロ、三番代打川島三遊間安打、二死一塁から、四番宮本中前打で二死一二塁。五番高田一ゴロ、チェンジ。

九回表 四番三ゴロ。五番中前打、一死一塁。六番松永、中飛。七番右飛球。ゲームセット。

 勝部・辻の継投、失策が一つありましたが、みんなで守り切ろうと、交代のたびに出る選手が出場機会を生かそうと必死にプレーしました。打撃も日頃から自主的に素振りに取り組んでいる成果が安打に結びついたといえます。愚直に食らいついていく打撃が試合の後半の結果に繋がっており、七回の二死走者無しからの二得点など、じわじわと得点差を開いていくゲーム展開は相手の戦意を喪失させていったといえます。ナイスゲームでした。

 平成29(2017)年11月3日(金) VS北野高校  北摂つばさ高校G 
 北摂つばさ高校 2−7 北野高校 

TeamName
北摂つばさ
北  野
 府立高校大会のあとで行われた、五回からセットされた練習試合。
 塩見が投げるも7失点でゲームを落とす。

 平成29(2017)年9月10日(日) VS摂津高校  北摂つばさ高校G 
 摂津高校 6−1 北摂つばさ高校 

TeamName
摂  津
北摂つばさ
 文化祭明けの日曜日、摂津高校を迎えての練習試合。投げては勝部、辻、塩見とつなぎましたが、6点を奪われました。立ち上がりをどう凌ぐのかが課題です。打っては初回香川が右越え本塁打を放ちましたが、この1点に抑えられました。

 平成29(2017)年9月5日(火) 北摂つばさ高校体育祭  北摂つばさ高校G 
  
 
この日は体育祭。
 応援団や、クラブ対抗リレーなど、秋の大会前のブレイクタイムとなりました。






 平成29(2017)年8月27日(日) VS星翔 10:00- 星翔高校G 
  星翔高校 3−4 北摂つばさ高校 
  北摂つばさ高校 2−3 星翔高校
 
この日の第一試合。先発勝部が完投勝利。攻撃では初回に一死から香川、松永、棟方、勝部の四連打で2得点を挙げ先制。五回には一死から香川がソロ本塁打。さらに、松永が左中間三塁打で続き、棟方が左前安打で松永生還、効果的に二点をあげ逆転勝利を収めました。
TeamName
星  翔
北摂つばさ

TeamName
北摂つばさ
星  翔 X
 第二試合は一回表つばさは勝部の二死二塁から右前適時打で先制。辻、塩見の継投でしたが失策からの失点で2−3で負けてしまいました。


 平成29(2017)年8月22日(火) VS桃山学院 1:30- 北摂つばさ高校G
  桃山学院高校 0−6 北摂つばさ高校 
  北摂つばさ高校 5−1 桃山学院高校
 
この日の第一試合。先発辻が8回を103球で散発2安打に抑え、リリーフ勝部が三者凡退に退ける。攻撃は先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点を挙げ、勝利をつかみました。
TeamName
桃 山 学 院
北摂つばさ
 二試合目は16:15プレイボールとなり、0-0、五回からのゲームとなりました。
TeamName
北摂つばさ
桃 山 学 院
 先発塩見が立ち上がりの五回に四安打を打たれながらもダプルプレイで無失点に切り抜け、五六七の3回を1失点にしのぎ、八回下坂が1安打、九回棟方が無安打に抑えました。攻撃は六回に5安打を集中し敵失も絡んで5得点をあげました。新チームとなって初の一日2勝で、部員の士気も大いに上がっています。

 平成29(2017)年8月19(土) VS大教大池田 1:00- 北摂つばさ高校G
  大教大池田高校 2−1 北摂つばさ高校 
 
この日の第一試合は第一学区公立高校大会の予選リーグ第二戦。昼の食事をはさんで、第二試合は練習試合として行われました。
TeamName
大教大池田
北摂つばさ
 
 平成29(2017)年8月17(木) VS千里青雲 13:00- 北摂つばさ高校G
  千里青雲高校 7−6 北摂つばさ高校 
  北摂つばさ高校 4−2 千里青雲高校
 
第一試合は辻が、8月13日に続いて二試合連続で完投。その完投能力の高さを見せつけました。 
TeamName
千里青雲
北摂つばさ
 八回に下坂勝ち越し打、加藤の押し出し四球で二点を勝ち越すも、九回は先頭の四球がきっかけとなり、続いて三遊間安打を打たれ、一死二三塁から二点適時打を打たれ再逆転を許しました。逆転した後、また九回の守備で、先頭打者をいかにアウトにするか、今日の試合が今後に生きてくれれば幸いと思います。
TeamName
北摂つばさ
千里青雲
 第二試合も先発の塩見が完投し、この試合では勝利をあげました。小刻みに得点を重ねつつ、最終回も抑えて勝ち切りました。勝ちゲームの積み重ねがチーム力の底上げにつながります。



 平成29(2017)年8月13(日) VS西宮甲山 ダブルヘッダー 北摂つばさ高校G
  西宮甲山高校 3−2 北摂つばさ高校 
  北摂つばさ高校 4−1 西宮甲山高校  新チームになっての初白星

TeamName
西宮甲山
北摂つばさ
 1試合目、勝つことはできなかったが、1年生投手辻が初完投。急速に成長を見せてきた。
  
 2試合目。1年生投手塩見が初完投し、ついに新チームも逆転で初勝利を挙げる。
TeamName
北摂つばさ
西宮甲山
 1年生を多数起用しながらも、新チーム結成以来、チーム力全体の底上げを図ってきている。そのことの成果が勝利という形となった。勝つ味を掴み、さらにモチベーションが上がってくる。更に個々人の力量をあげてチーム力を上げるぞ。

 平成29(2017)年8月11日(金) VS尼崎小田 ダブルヘッダー 北摂つばさ高校G
  北摂つばさ高校 3−5 尼崎小田高校 
  尼崎小田高校 3−1 北摂つばさ高校 

TeamName
北摂つばさ
尼崎小田 X
 
 準公式戦である府立高校大会直前の練習試合。
勝つことはできなかったが、1年生投手の、辻、塩見が急速に成長を見せて、試合らしくなってきた。 
TeamName
尼崎小田
北摂つばさ
 秋の大会までに時間がない。一人一人のレベルアップでチーム力を上げるしかない。

 

 平成29(2017)年8月6日(日) VS城東工科 ダブルヘッダー 北摂つばさ高校G
  北摂つばさ高校 4−8 城東工科高校 
  城東工科高校 23−0 北摂つばさ高校 (7回コールド)
 先制するも逆転される。やられても反撃を狙い続けて継続すること。
TeamName
北摂つばさ
城東工科
 サンドバックのようにボコボコに打たれる。これも試練。
1年中心の布陣になるもとで、諦めずに反撃していく中で力を蓄えるしかない。。 
TeamName
城東工科 23
北摂つばさ

 平成29(2017)年8月5日(土) 野球部保護者会 総会 北摂つばさ高校 会議室
 9期生の引退に合わせて、保護者会の役員も10.11期生の保護者に交代
 

 平成29(2017)年8月3日(木) VS高槻北 ダブルヘッダー 北摂つばさ高校G
  高槻北高校 13−12 北摂つばさ高校 
  北摂つばさ高校 6−16 高槻北高校 

TeamName
高 槻 北 13
北摂つばさ 12
 この日は夏の大会が終わって3年生が引退し、、新チームとしての初の練習試合でした。出場機会を得たら、一人一人が思い切ってプレーすることが大事です。
TeamName
北摂つばさ
高 槻 北 11 5X 16
 八回二死満塁の逸機が痛かったですが、この時期、目先の勝利にこだわる時期ではありません。ベンチではよく声がでてチームとしての動きが非常によかった。ベンチに入れば1年も2年もない、この中から、一人でも二人でも、実力をつけて飛び出してみろ。期待しています。

 平成29(2017)年8月1日(火) VS阿武野 VS島本 変則ダブル 北摂つばさ高校G
  阿武野高校 3−2 北摂つばさ高校  
  阿武野高校 14−7 島本高校 
  島本高校 15−14 北摂つばさ高校
TeamName
阿 武 野
北摂つばさ
 この日は夏の大会が終わって3年生が引退し、、新チームとしての初の練習試合でした。出場機会を得たら、一人一人が思い切ってプレーすることが大事です。
TeamName
島   本 15
北摂つばさ 14
 八回二死満塁の逸機が痛かったですが、この時期、目先の勝利にこだわる時期ではありません。ベンチではよく声がでてチームとしての動きが非常によかった。ベンチに入れば1年も2年もない、この中から、一人でも二人でも、実力をつけて飛び出してみろ。期待しています。 *******************************************************************************************************************************

平成29(2017)年度 20170708-0717 第99回全国高等学校野球選手権大阪大会 三年最後の夏の大会

 平成29(2017)年7月24日(月) 二回戦 大会の成功をめざして 万博球場
  3年生が1年生を指揮して大会運営を担う


 北摂つばさ高校野球部は大会の成功を目指して運営要員として万博球場のチケット販売などのスタッフを担当しています。この日は柿田君の指揮の下、1年生10名がモギリと呼ばれる、切符販売と切符切りを担当しました。




 平成29(2017)年7月17日(月) 二回戦 VS寝屋川高校 第二試合 豊中ローズ球場
  北摂つばさ高校 3−5 寝屋川高校  初回の3失点が響き、逆転ならず夏を終える


 この日も生徒、保護者、関係者が多数駆けつけ、柿田団長の下で300名を超える応援団が一糸乱れぬ応援を繰り広げました。つばさナインが二回戦を戦いました。この日は古豪寝屋川に先制を許し逆転をすることができませんでしたが、最後まで塁上を賑わし得点機を作るなど、最後まで闘志をもって戦いました。試合に勝つことはできませんでしたが、悔いのない戦いをすることができました。応援に駆けつけていただいた皆様、ありがとうございました。
TeamName
北摂つばさ
寝 屋 川



 成29(2017)年7月14日(金) 一回戦 VS星翔高校 14:10- 豊中ローズ球場
  北摂つばさ高校 11−7 星翔高校  五回裏まで4点リードも六回以降7点づつ取り合う乱打戦


 生徒250名、保護者50名以上が駆けつけ、柿田団長の下で300名を超える応援団が一糸乱れぬ応援を繰り広げ、つばさナインが一回戦を戦いました。五回裏まででリードした4点が生きて、幸いにも勝利を手にすることができました。応援に駆けつけていただいた皆様、ありがとうございました。
TeamName
北摂つばさ 11
星 翔

 試合は整列、礼のあと、応援団のエールの交換から始まりました。星翔応援団から「フレーフレーつばさ、フレーフレーつばさ」のエールをいただき、つばさ応援団から「フレーフレー星翔、フレーフレー星翔」のエールを送らせていただきました。高校野球の目的の一つFriendshipを感じる瞬間でした。
 そして、プレイボール。つばさは、初回一番一塁橋本がフルカウントから強振すると打球は右翼手の頭上を越えてグングン伸びて、先頭打者本塁打となりました。スタンドはいきなりの本塁打に大声援、ボルテージが一気に最高潮に盛り上がりました。一死からニゴロ敵失で出塁した松田が、二死後に二盗を成功させますが、後続続かずチェンジとなります。
 先発田渕は一二三回と一安打づつ許しながらも後続を断ち四回は三者凡退に退けます。
 つばさの攻撃は二回表一死から七番田渕の捕前安打、八番横山送って二死二塁、三回表の無死から一番橋本の中前安打、二番坂口投前犠打で一死二塁をつくるも後続絶たれ、四回表は三者凡退とされます。

 つばさ1-0で、次の一点をどちらがとるかで試合が大きく左右される流れになってきた五回の攻防を迎えます。五回表無死から8番二塁横山が中前安打、9番左翼島上が手堅く投前犠打で一死二塁。ここでここまで二打数二安打の一番一塁橋本。ここで勝負を嫌ったか、ストレート四球で一死一二塁。さらに二番三塁坂口にも四球で一死満塁となります。ここで星翔ピッチャー先発を諦め交代。三番右翼松田左飛で二死満塁。スタンドは柿田団長の下、四番中林への応援で一気に盛り上がります。その応援に応えて中林がフルスイングすると左翼の頭上を越える3点二塁打。つばさ4-0となりスタンドは歓喜の渦となります。五回裏を田渕が三者凡退に打ち取り、グランド整備の間も、スタンドはヒートアップします。

 しかし、この後、ハラハラドキドキの展開に。六回以降7点づつを取り合う乱打戦の展開になりました。
 六回二番三塁坂口の2点適時打、七回九番左翼島上の2点適時打、八回六番捕手有田のスクイズで1点、九回三番右翼松田の二飛敵失で2点を挙げました。最終的には5回までの4点差で幸いにも勝利をつかむことができました。応援に駆けつけていただいた皆様、ありがとうございました。


 平成29(2017)年7月9日(日) 一回戦 VS星翔高校を前に保護者会が激励 北摂つばさ高校G
   
 いよいよ、一回戦に北摂つばさ高校が登場します。この日の練習の後、保護者会からベンチに持ち込む折り鶴が贈呈され、一人一人の心に闘志の火が付いた状態です。

 悔いの無いようにプレーします。応援よろしくお願いいたします。



 平成29(2017)年7月8日(土) 京セラドーム大阪にて夏の大会はじまる 北摂つばさ 堂々の入場行進 
 
 京セラドーム大阪で開会式が開催されました。前年度優勝の履正社チームを先頭に176チームが約30分かけて入場し整列する様子は、まさに壮観でした。
 大会の開会あいさつでは、高野連の代表から高校野球の目標として旗に描かれたFの文字の意味が話されました。このFはFair(公正)、Fight(闘志)、Friendship(友情)という高校野球の三つの目的を示している、とのことです。優勝は各チームの目標であっても、高校野球の目的ではない、という話がありました(なるほど!)。
 
 プラカードをもつ山内さんを先頭に、北摂つばさのメンバーも堂々の入場行進でした。小沢さん、山内さんの二人のマネージャーによる、恨みっこなしのジャンケンの結果とのことです。小沢さんは試合の記録係としてベンチに入ることになります。
 駆けつけていただいた多数の保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。

 なお、7月9日(日)以降、ベンチ入りメンバーは練習・調整に取り組み、柿田団長以下、応援団メンバーは万博球場でのスタッフとして、大会運営を担い、その合間に応援練習、そして自分の練習に取り組むことになります。


 平成29(2017)年6月26日(月) 応援練習にも熱がこもる 北摂つばさ高校G
 前日、6月25日は雨で練習試合が流れました。

  この日から、星翔高校との試合で勝利することを目指して、ベンチに入らないメンバーによる応援練習が本格的にスタートしました。先日の金光八尾の試合で三点本塁打を放ち、また数々の練習試合で審判として貢献してきた柿田が応援団長を務めます。歌詞のプリントもできあがり、部員31名による応援も声が揃ってました。
 
 7月14日の試合本番では、柿田団長の元に一糸乱れぬ応援をしてくれることと思います。

 平成29(2017)年6月21日(水) 前日の抽選会の結果を受け背番号確定 北摂つばさ高校G

 前日、大阪大会の抽選会に吉田監督と有田主将が抽選会に臨みました。その結果は下のとおり。

 初戦の相手は星翔高校。一年間の練習試合(2017031620161002)の結果は1勝1敗1分けです。

 抽選会を受けて、昨夜からの大雨でグランドが使用できない状況を受けて、部会が行われ、背番号が渡されました。大会期間中ベンチに入り勝利を目指してグランドでプレイするメンバーと、ベンチの外でチームのため更に大会運営のために活動するメンバー、が確定しました。

 全員が一丸となって全力を挙げる。チームの結束を示す季節が、いよいよ到来しました。応援をよろしくお願いいたします。

 大阪府高等学校野球連盟 ホームページへのアクセスはQRcodeをご利用下さい。試合結果や日程などの詳報がUPされています。

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平成29(2017)年度 練習試合20170504-0702 三年生最後の夏を一人一人が全力で駆け抜けろ

 平成29(2017)年7月2日(日) VS阿武野高校 10:00- 北摂つばさ高校G
  阿武野高校 3−7 北摂つばさ高校   
TeamName
阿武野
北摂つばさ X
 阿武野高校とは3ヵ月ぶりの対戦。五回が終わるまでにつばさ1-3とリードされます。
しかし六回裏つばさは相手の四球と集中打で一挙6点を挙げて逆転に成功します。この日二番に入っていた坂口が3点三塁打で、この回の得点が6点となり勝利を決定づけました。先発田渕が7回を3点に凌ぎ、味方の反撃を待つ投球が実って六回の逆転を呼び込みました。八回佐藤、九回勝部がゼロ封で終了。
 三年生最後の練習試合が終了しました。あとは公式戦に臨んで、持てる力をすべて出し切るだけ。


 平成29(2017)年7月1日(土) VS滋賀県八日市高校 11:00- 北摂つばさ高校G
  北摂つばさ高校 7−9 滋賀県八日市高校 
  滋賀県八日市高校 5−1 北摂つばさ高校 
TeamName
北摂つばさ
八日市
 吉田監督の母校との一年ぶりの対戦。7回終了までにつばさ1-7と大きくリードされますが、8回表に四球を絡めて2点を取り更に二死満塁から橋本が満塁本塁打を放ち同点とします。しかし、その裏2点を取られてゲームを落としてしまいました。つばさ投手は先発佐藤、二回裏途中から田渕、7回裏から貫山。
TeamName
八日市
北摂つばさ
 第二試合は投手、先発勝部、7回から松田、この試合はじりじりと点差を広げられ、8回裏に貫山2点本塁打が出ますが、追いつけず敗退。

 平成29(2017)年6月24日(土) VS槻ノ木高校 9:00- 北摂つばさ高校G
  槻ノ木高校 5−1 北摂つばさ高校 
TeamName
槻ノ木
北摂つばさ
 この練習試合から夏の大会に向けたメンバーによる試合ということになります。槻ノ木高校とは一年ぶりの対戦です。つばさ先発は佐藤。序盤双方無得点が続きますが、四回裏均衡が破れます。つばさ三番坂口がセーフティバンドで出塁、四番中林エンドラン崩れの内野ゴロのあと、二走坂口が三盗に成功。二死三塁から五番松田が右翼線に適時打で先制します。
 しかし、槻ノ木五回二死二塁から九番のショート後方に高く上がった飛球を左前ポテン適時二塁打としてしまい、つばさ1−1の同点とされます。つばさ五回裏三つの四球による二死満塁としますが「あと一本」が出ず。六回表つばさの守りは投手田渕にスイッチ。一死から難しい当たりの三塁ショートバウンドを坂口巧みのグラブさばきで三ゴロに仕留め、二死からはセカンド後方へのポテン性の当たりに対して捕手有田「セカン」の大声に反応して二塁横山が背走スライディングキャッチの超美技でチェンジ。六回裏つばさの攻撃は五番松田の中前安打と犠打で一死二塁の好機も後続凡退。七回は双方三者凡退。
 八回表槻ノ木の攻撃は二死から一番が強烈な当たりの三塁イレギュラー安打。この試合田渕が許した初の走者となります。二盗成功で二死二塁。二番が右中間に大飛球、右翼手松田が快足で追いつけば超美技。しかしグラブに当てながらも捕れず、均衡破る適時二塁打となり、つばさ1−2に。槻ノ木三番が左前安打で続いて二死一三塁。打者四番の時に、一走が盗塁で二死二三塁。ここで四番に右越え三点本塁打が飛び出し、見上げる右翼手松田。
 八回裏、つばさは三番坂口四球、四番中林遊撃内野安打で無死一二塁も後続凡退。九回表、勝部が登板、槻ノ木をゼロ封しますが、九回裏つばさゼロ封され試合終了。
 好事魔多し。つばさは五六七回押し気味に試合を進めていました。田渕は六回から八回二死まで、バックの好守もあり一人の走者も許さずパーフェクトピッチを続けていました。しかし、力が均衡している対戦では、小さなきっかけで二死からでも大量失点(得点)になるということでしょう。
 公式戦でなくて良かった、とマインドを切り替え、各自、自分ができることすべてをやって、チーム力を上げるしかない。

 平成29(2017)年6月18日(日) VS東大阪大柏原高校 VS和歌山南部高校 9:00-変則ダブル 北摂つばさ高校G
  東大阪大柏原高校 10−0 北摂つばさ高校 7回コールド
  和歌山南部高校 4−11x 東大阪大柏原高校 7回コールド
  北摂つばさ高校 8-6 和歌山南部高校

 この日変則ダブルヘッダーです。
TeamName
東大阪大柏原 10
北摂つばさ
 第一試合は佐藤1回1/3、田渕5回1/3を投げましたが、10点を奪われ7回コールド負けでした。二回表、佐藤は3本塁打、2二塁打、2単打の7安打を打たれ、後を継いだ田渕は2単打を打たれ、この回9点を、六回には右本塁打で1点を奪われました。
TeamName
北摂つばさ
和歌山南部
 第三試合は勝部6回、松田2回1/3、田渕2/3を投げました。一回表つばさの攻撃、一死後、二番島上三塁内野安打、三坂口左前安打、四番貫山中前安打、で一死満塁から五番濱崎左前打でつばさ1−0。二回表つばさの攻撃、一死後、八番横山中前打、九番棟方左前適時二塁打で、つばさ2−0、一番西田中前打でつばさ3−0、一走西田が二盗に成功、二番島上左前打も、二走西田が本封。
 三回裏、南部の高校は七番中越二塁打の後、八番二点本塁打でつばさ3−2、九番四球、一番犠打、二番左飛、三番左前適時安打でつばさ3−3とされます。

 四回表、つばさは一死後、八番横山中前ポテン安打と好走で二塁へ。九番棟方左前適時安打でつばさ4−3。五回表、つばさの攻撃は三番坂口左前安打、四番貫山犠打で一死二塁。五番濱崎四球の後、二走坂口が三盗で一死一三塁。二死の後、七番勝部左翼線二点二塁打でつばさ6−3に。

 五回裏、南部の攻撃、一死後、九番中越え二塁打、一番左二塁打でつばさ6−4。二走が三盗成功。二番が中飛、タッチアップで三走生還。つばさ6−5に。三番四球で出塁も勝部が牽制で刺すなど好守を見せ反撃を抑え込みます。

 七回表、つばさの攻撃は一死後、五番濱崎四球、六番西濱四球、二走濱崎が三盗に成功、一死一三塁から七番勝部が中飛、三走濱崎げタッチアップでつばさ7−5。八回表、つばさの攻撃は一死後、一番西田左中間二塁打、二死後、三番坂口右翼線適時二塁打でつばさ8−5と点差を広げます。

 九回裏、南部の攻撃は五番中前打、六番中越え二塁打でつばさ8−6。田渕が後続を断ち、試合終了。

 平成29(2017)年6月17日(土) VS千里高校 12:30-ダブルヘッダー 北摂つばさ高校G
  千里高校 1−6 北摂つばさ高校 
  北摂つばさ高校 18-8 千里高校

 この日は10ヵ月ぶりの対戦となる千里高校とのダブルヘッダーです。
TeamName
千里 1 1
北摂つばさ 1 X
 第一試合は先発田渕が5回を無失点に、六回から松田が千里を七回右中間適時打の1点に抑えます。
つばさの攻撃は五回、一死後、九番島上の左前打、一番橋本の中前打で一死一二塁とし、二番西田が左中間二点二塁打、つばさ2−0とします。さらに三番坂口の適時右前打でつばさ3−0とします。六回には五番長尾の左前打、六番松田の犠打、七番陣在の左前適時打で、つばさ4−0とします。
 1点を返された七回裏、一番橋本左前打、三番坂口の右中間適時二塁打でつばさ5−0、さらに四番有田のスクイズでつばさ6−1とリードを広げ、勝利しました。
TeamName
北摂つばさ 18
千里
 第二試合は先制しながらも、中盤に逆転され2点をリードされたところから、逆転勝ちを収めました。

 守っては先発一年辻が3イニング、二番手一年塩見が2イニング、三番手貫山が3イニングを投げます。
つばさは初回、一番横山が三遊間安打、二番古山は一走横山が走ったところでニゴロ、走者を進めます。一死二塁で三番濱崎は右中間適時二塁打、つばさ1−0とします。一死二塁で四番貫山は左越え適時二塁打、つばさ2−0とします。一死二塁で五番宮内の時、牽制悪送球で二走貫山生還し、つばさ3−0.。この後、五番宮内に一二塁間安打、六番加藤に投手強襲安打で一死一二塁としますが後続が倒れます。

 先発辻は二回裏に単打4本、犠打1、盗塁1を集中され、失策も絡んで3点を取られ同点とされます。三回裏は無死一二塁とされますが、無失点にしのいで、味方の反撃につなぎます。四回表は一死から八番池田が中越え三塁打で得点機を作り、辻の代打松田が中前打で池田を還し、つばさ4−3。二死となった後、二番古山の時、一走松田が盗塁、二死二塁として、古山が左中間三塁打で俊足を見せ、つばさ5−3。

 四回から継いだ投手塩見は、安打と二失策で無死三塁から中前適時打で失点するも、二塁加藤が中堅に抜けようかという当たりを好捕するなど最少失点でしのぎます。五回裏、一死から失策と3四球で押し出し1点を失いますが、この後の一死満塁をしのぎます。六回からつないだ貫山は大きく跳ねる二塁内野安打、中越え三塁打で、さらにニゴロの間の失点で、都合二点を失います。

 しかし、ここからすぐさま反撃に転じました。七回先頭の一番横山が左前打、二番古山四球、三番濱崎犠打で、一死二三塁、四番貫山四球で満塁。五番宮内遊ゴロで三走横山生還でつばさ6−7。二死一三塁から六番加藤が中前打、二者生還、つばさ8−7と逆転、打者走者加藤も二進し圧力を掛けます。さらに八回表、一死後、九番代打棟方が左翼線二塁打、一番横山の時、捕逸で三進、横山の三ゴロで三走棟方生還し、つばさ9-7とします。

 八回裏、一死から三塁打と遊ゴロで一点を失いつばさ9−8の一点差とされます。しかし、つばさはここから一人一人が自分の役割に集中した攻撃でした。九回表、三番代打柿田、中越え二塁打、代走島上。四番貫山、四球、代走西田で無死一二塁。五番宮内投前犠打が敵失を誘って無死満塁。一死後、七番森島の時、捕逸で三走西田が生還、つばさ10−8、さらに一死二三塁で森島は右前二点適時安打、つばさ12−8、送球の間に森島二進し、一死二塁とします。八番池田が右翼線適時安打で続き、つばさ13−8、なお、一死一塁。九番棟方の時、一走池田が二盗、一死二塁となったところで、棟方三塁内野安打で続き、一死一三塁。一番横山のとき、一走棟方盗塁、一死二三塁とし、横山は一塁強襲安打で、二者生還、つばさ15−8、なお一死一塁とします。二番古山、捕逸で走者二進のあと、三ゴロ失策で走者生還、つばさ16−8。三番島上、三遊間安打、四番西田、中前打で一死満塁となり、五番宮内が叩き付けるバッティングで三塁を超える二点適時打でつばさ18−8。

 九回裏は橋本が一安打無失点に抑えてゲームセット。来週、夏の大会の抽選会、7月8日京セラドームでの開会式まで残り3週間。ギリギリまでチーム一丸となった戦いの日々が続く。けがの無いように、悔いのないように、みんな駆け抜けろ。

 平成29(2017)年6月11日(日) VS岐阜県海津明誠高校 VS金光八尾高校 9:00-北摂つばさ高校G
  岐阜県立海津明誠高校 9−1 北摂つばさ高校 7回コールド
  金光八尾高校 2-9 岐阜県立海津明誠高校
  北摂つばさ高校 − 金光八尾高校

 この日は1年ぶりの対戦となる岐阜県の海津明誠高校、金光八尾高校との変則ダブルです。
TeamName
海津明誠 1
北摂つばさ 1 1
 第一試合は前日、神戸で練習試合をされた岐阜県の海津明誠高校との試合。2回裏にチーム初安打となる中林の本塁打で先制しますが、そのあと安打は佐藤1、陣在2、阿武1の散発となり、5安打1点に抑えられました。投げては先発佐藤3回1/3、田渕3回2/3を投げ、14安打3四死球で9点を奪われ、試合を落としてしまいました。特に四回は4本の単打、二本の二塁打に、内野の失策1が絡んでビッグイニングとなってしまいました。 一つ一つの試合の結果に臨むにあたって、結果を考えるのではなく、一つ一つのプレーを無心の心境で、常に全力でやることです。結果に一喜一憂することなく、淡々と自分のやるべきことをやるだけ、です。 
TeamName
北摂つばさ 15
金光八尾
 第二試合は激しい点の取り合いを制しました。初回一死から、二番古山が四球で出塁、さらに二盗、三盗を決め、二死から四番中林が中前安打で先制。五番橋本の時、一走中林二盗を決め、二死二塁から橋本四球で二死一二塁。六番勝部の時、中林三盗で、二死一三塁の後、勝部左中間二点二塁打で、つばさ3−0金光八尾とします。七番横山が左前打で続き、二死一三塁。八番浜崎の時、捕逸で三走勝部生還、つばさ4−0金光とし、なおも一走横山好走で二死三塁とします。この好機に浜崎中前打で続き、つばさ5−0金光八尾と畳みかけました。
 四回表は二番古山左前打で出塁、更に二盗を決め、三番長尾の投前犠打で一死三塁。ここで四番中林が右中間二塁打でつばさ6−2金光とし、なおも一死二塁とします。六番橋本の時に、捕逸で二走中林が三塁へ。この好機に橋本中前安打と思われた打球、中堅手が処理をもたつく間に、橋本は長駆生還、二打点走塁本塁打とします。つばさは六七八回も小刻みに得点を重ね、最終回の九回には走者二人を塁上に置いて、柿田に三点本塁打が飛び出しました。
 投げては、先発勝部は六回を投げ、一回と三回の計2点に抑えます。七回貫山、八回九回は松田が金光八尾の反撃を最低失点に抑え、勝利をつかみました。

 二週間後には夏の大会の抽選会、7月8日京セラドームでの開会式まで1か月を切りました。ギリギリまで、レギュラーもサブもないチーム一丸となった戦いが続きます。

 平成29(2017)年6月10日(土) VS大教大池田高校 ダブルヘッダー 10:00-北摂つばさ高校G
  大教大池田高校 4−7 北摂つばさ高校
  北摂つばさ高校 17−2 大教大池田高校 7回コールド
 この日は大教大池田高校を迎えてのダブルヘッダー。先発田渕、五回から佐藤がリリーフ。五回裏に4−4の同点とした後、七回裏に佐藤が勝ち越しの二点本塁打、さらに八回裏に中林の三遊間適時打で追加点を挙げました。佐藤は五回から九回までを無失点に抑えゲームをものにしました。
TeamName
大教大池田
北摂つばさ X
 第二試合は初回から敵失、四球に安打、盗塁を絡めた攻撃が機能しました。
TeamName
北摂つばさ 1 17
大教大池田
 一番阿武が遊撃失策、二番島上が投前犠打、三番古山四球で、一死一二塁となったところで、四番貫山が左中間二塁打で先制点を挙げます。一死二三塁から五番勝部のニゴロの間に三走古山が還ってつばさ2点目。二死二塁となって六番西濱の時に、二走貫山が三盗に成功。二死三塁で西濱三ゴロ失策、三走貫山が生還し、つばさ3点目を挙げます。更に二死一塁から七番横山の左前打で二死一二塁。八番柿田の時に二走西濱、一走横山が重盗に成功。二死二三塁とします。惜しくも後続凡退でしたが、相手先発に重圧を掛けます。

 三回には、五番勝部の内野安打、六番西濱犠打、七番横山四球でつくった一死一二塁で、打者八番柿田の時に重盗を試みるも三塁刺殺、嫌な流れになりかけた二死二塁から柿田がしぶとく三塁線を破る適時打で貴重な追加点をあげます。つばさ4-0大教大としました。
 先発勝部は直球主体の力投で二回終了までに四奪三振。三回先頭の九番から五個目の三振を奪います。しかし大教大の攻撃も二巡目となり、一二番が三遊間内野安打二本を続けて一死一二塁をつくります。勝部は三番にファウルで粘られながらもニゴロに打ち取り二死二三塁となります。しかし、続く左の四番に見事な左中間安打を打たれ二点を失い、つばさ4-2とされます。つづく五番は二死一塁から三遊間に強い打球、これを三塁古山がスライディングで好捕、打者走者は思わず頭からスライディング、一塁は間一髪間に合いませんでしたが、客席からも「ナイスプレー」「オー」とどよめきの声があがる、勝部を鼓舞して試合の流れを引き寄せる美技でした。これに応えるように勝部は続く六番から三振を奪い、二死一二塁を切り抜けるとともに、三回までで六奪三振とします。

 四回は一死の後、二番島上の三塁内野安打、三番古山の時に一走島上が二盗、古山は四球、続く四番貫山が一塁内野安打で一死満塁とします。このチャンスで五番勝部が二点二塁打でつばさ6−2大教大とします。更に、一死一二塁から六番西濱が左前二点二塁打でつばさ8−2に。一死二塁となり、七番横山の時、二走西濱が三盗に成功、さらに横山四球で一死一三塁とします。八番柿田の時に一走横山二盗に成功、一死二三塁とします。二死となり九番代打の有田が三遊間適時安打でつばさ9-2大教大とします。さらに有田は二盗に成功、二死二塁まで相手投手に重圧を掛けます。

 四回裏、勝部は安打と失策で一死一三塁とされますが、4−6−3の併殺で切り抜け、五回にも三振一個を奪い、5回7奪三振の力投でした。

 つばさは五回表三者凡退、六回表は一死後、西濱左前安打で出塁するも後続凡退。しかし、七回二死から集中打がでます。二死走者なしから二番島上四球、三番代打宮内左前打、四番貫山中前打、五番松田左中間安打、六番西濱左前打、七番横山左前打、八番途中出場の捕手浜崎が右前打、九番加藤が四球、一番阿武に三点適時三塁打が飛び出し九人攻撃で8点を挙げました。

 投手を六回松田、七回橋本と継投がはまってゲームセット。ダブルヘッダーの二試合目で勝つとチーム力が底上げされる、という展開で、夏に向けてチーム内の競争はまだまだ熱くなることを予感させる1日となりました。

 平成29(2017)年6月4日(日) VS敦賀気比高校 VS京都日吉ヶ丘高校 10:00-敦賀気比高校G
  北摂つばさ高校 1−17 敦賀気比高校 (7回コールド)
  北摂つばさ高校 4−4 京都日吉ヶ丘高校
 
 この日は朝6時に学校を出発して福井県の敦賀気比高校にて変則ダブルヘッダー。

 言わずと知れた甲子園の常連校です。春の選抜7回、うち優勝一回(2015年春)、夏の大会7回出場を誇ります。
 外野フェンスには「めざせ全国制覇」の文字が掲げられています。
 このような機会が得られたことは本当にすごいことだと思います。
 
  試合は初回、先頭の橋本が左中間二塁打で出るも、二番坂口が中直のあと、二走橋本が盗塁を試み三塁で刺され、後続も続かずゼロ点。敦賀気比は一回一死後、先発佐藤を攻め、三つの四死球と三本の単打で四点を挙げます。打球が早く、三本とも内野の間を抜けていきました。二回表、一死後、五番右翼の松田が左越本塁打。更に六番田渕が右中間二塁打で続きます。逆にこれで敦賀気比にスイッチが入った、という印象でした。この後は、試合終了まで出たのは、三回一死から橋本四球、四回二死から松田の投手強襲安打、六回一死から坂口四球、と完全に敦賀気比の先発左腕に封じられました。

 無得点に抑えた二回の守備で、中直を処理しようとした中堅中林が危うく落としそうになるほどの打球の速さと伸び、敦賀気比の攻撃が三回以降、苛烈を極めます。二回で立ち直ったかに見えた佐藤は、三回には無四死球ながらも各打者、簡単には凡退してくれず、玉数も嵩みます。二塁打、単打、三塁打を浴びて二点を失います。四回佐藤は、一番打者凡退、一死から右前安打二本で一死一三塁、続く四番打者を二飛とし二死一三塁としたところで投手交代となりました。二年勝部への代わりっぱな、一走が盗塁で二死二三塁で直球ばかりで真っ向勝負。そして、三振。と思った次の瞬間、ボールが捕手の後ろを転々。振り逃げで三走が生還、打者走者も一塁セーフで、つばさ1-7と追加点を挙げられました。六番中飛でチェンジ。

 五回の守りは七番三邪飛、八番右飛で凡退のあと、九番が粘って四球。ここから一番中前安打、二番中越三塁打、三番中前安打、四番右越本塁打、五番四球を挟んで、六番中越三塁打、七番中飛でチェンジになるまでに六点を失いました。勝部の直球をことごとく長打にされました。

 六回の守りは投手を田渕に交代。勝部は1回1/3でした。六回は左前打と二つの失策で無死満塁から押し出し四球と右前打で三点、つばさ1-16とされ、さらに無死一二塁から、四番から三振を取りますが、五番の時、重盗を決められ二死二三塁から中飛でつばさ1-17とされました。
 打球の速さ、伸び、投手を含めた堅実な守り、甲子園出場14回の常連校との対戦、すごい機会をいただいた、感謝の一日となりました。
TeamName
北摂つばさ 1 1
敦賀気比 1 X 17

 第二試合は田渕-柿田のバッテリーが先発。二回表に、四番橋本四球。
五番田渕遊ゴロで一死二塁から六番西濱の時にボークで、一死三塁から左 中間二塁打でつばさ1-0とします。二回裏、五番中前安打、六番の時、一走盗塁で無死二塁から三遊間安打で無死一三塁、七番の時、一走盗塁で無死二三塁からニゴロも走者動けず一死二三塁。八番三遊間安打で三走生還でつばさ1-1とされ、なお、一死一三塁。九番スクイズも、田渕-柿田がこれを外して三走挟殺。この間に一走好走で二死三塁。最後は九番三振でチェンジ。
TeamName
北摂つばさ 1 1
京都日吉ヶ丘 1
 三回表は九番横山四球の後、一番阿武が一犠打で一死二塁、二死二塁から三番坂口が右中間二塁打でつばさ2-1と勝ち越し、さらに四番橋本の時、牽制エラーで二走坂口生還でつばさ3-1と追加点を挙げます。
 三回裏、一番打者を失策で出した後、盗塁、三ゴロ、犠飛、で生還を許し、つばさ3-2とされます。いやな流れを三塁坂口がライン際の強烈なライナーを横っ飛びスライディングキャッチで断ち切ります。
 その後、ゲームは好機のつぶしあいとなります。つばさは四回表一死二三塁、五回表二死二塁を、四回裏日吉ヶ丘は一死二塁をつぶします。
 五回裏、四球と失策でゲームが動きます。日吉ヶ丘九番四球、一番投前犠打で一死二塁。二番投ゴロ、走者を目で押さえて、二死二塁。ところが、三番打者の時、捕逸で二死三塁のあと右前安打で、つばさ3-3の同点にされます。
 六回表三者凡退のあと、六回裏からは松田が登板します。二死から連打で二死一二塁とされますが、後続三振でチェンジ。
 七回表、八番浜崎左翼線二塁打、九番横山投前犠打で、一死三塁。一番阿武四球で一死一三塁の好機。二番長尾の時、一走阿武の二盗が刺殺され二死三塁となるも、長尾四球で二死一三塁。噛み合うか噛み合わないか、攻撃のモヤモヤ感を三番坂口の中前ポテンヒットで晴らし、つばさ4-3。さらに四番橋本四球で二死満塁。しかし、後続絶たれチェンジ。
 七回裏、日吉ヶ丘一番が左前安打で無死一塁。二番の時に、投手松田が一走を牽制刺殺の美技でピンチの芽を摘みとり、続く二者凡退でチェンジ。
 八回表、つばさは敵失で一死二塁、八回裏、日吉ヶ丘も敵失で二死一二塁としますが、双方、後続が絶たれます。
 九回表、つばさ三者凡退。九回裏、投手松田から貫山にスイッチ。九番四球、一番三振で一死一塁から、二番に左中間三塁打を浴び、つばさ4-4の同点にされます。後続を断ちゲームセット。勝ち切ること、今後の課題とします。

 平成29(2017)年6月3日(土) VS福井県立藤島高校 ダブルヘッダー 10:00-北摂つばさ高校G
  福井県立藤島高校 0−6 北摂つばさ高校
  北摂つばさ高校 1−2x 福井県立藤島高校

TeamName
福井県藤島
北摂つばさ 1 1 1 1 X
 この日は2016年6月のダブルヘッダー以来の、遠路福井県からお越しいただいての福井県立藤島高校とのダブルヘッダー。言わずと知れた幕末の越前福井藩主松平春嶽公の創設した藩校を源流とする福井一の名門校です。 第一試合は佐藤、田渕、勝部が三回づつを投げて、完封リレー。得点も先制、中押し、ダメ押しと小刻みに加点し、いい流れを掴んで、勝利することができました。
 
 
第二試合は松田4回、橋本2回、辻1回、貫山が8回から11回まで投げました。
TeamName 十一
北摂つばさ 1 1
福井県藤島 1 1 1X
 7回に先制するも8回に追いつかれ、最後はサヨナラ負けとなりましたが、二試合を通して、7人の投手が投げており、夏の大会に向けて、順調に枚数が整備され、投手力がUPしてくれたら、と願っています。 

 6月4日(日)は午前6時出発で、今度は逆に福井県に練習試合に行きます。

 平成29(2017)年5月28日(日) VS尼崎小田高校 ダブルヘッダー 10:00-尼崎小田高校G
  尼崎小田高校 14−4 北摂つばさ高校 7回コールド
  北摂つばさ高校 4−6 尼崎小田高校

 中間試験が終わって3日目のこの日は、2016年8月10日以来の尼崎小田高校とのダブルヘッダー。天気に恵まれて、野球日和でしたが、試合の方は、夏の大会に向けて課題が明らかになりました。
 第一試合は先発投手の立ち上がりのむつかしさが明らかになりました。初回の守りで6点を奪われ、2回の守りで2点を奪われ、3回にやっと本来の球の走りが出てきました。立ち上がりのコンディションの作り方を研究する必要があり、この日の結果を今後に生かしていきたいところです。中継ぎは速球で攻撃的に投げていって、攻撃陣に良いリズムを与えていました。今後につながる投球だったといえます。 第二試合は二年生投手が先発。夏の大会に向けて、実績を積み重ねています。尚、この日、残りの一二年生は学校に残って練習をしており、夏の大会に向けて地力の向上に努めています。

 平成29(2017)年5月25日(木) 1学期中間試験終わる サブグランドが美しく整備される 

 
中間試験中に「シルバーさん」による学校内の校庭整備が行われました。その結果、サブグランドの芝生が素晴らしい状態になっています。メイングランド、ブルペン、と併せて充実の練習環境が整ってきています。
 夏の大会に向けてメイングランドで3年生は全体練習のピッチを上げるとともに、1.2年生はベンチ入りを目指して、基礎技術のマスターにサブグランドが活用されます。また、メンバーを入れ替えて、3年生がティーバッティングなどの個人練習をするためにもサブグランドが活用されます。さあ、あとは、悔いの残らないように思い切って練習するだけだ。
 写真はサブグランド、ロールオーバー写真はバッティングマシンの調整。
 
 平成29(2017)年5月13日(土) 保護者会総会 約60名の保護者が夏の大会に向けて結集

 
この日は、保護者会の総会を開催いたしました。
 選手一人一人の頑張りを引き出しチーム力をUPする上で、家庭での保護者のバックアップは不可欠の力です。この日は年間の活動方針を確認しつつ、夏の大会に向けて、監督、部長、顧問とともに選手の頑張りを引き出していこう、という保護者の意思を確認する場となりました。
 
 戦績や会計報告、活動予定を確認するとともに、会議の後は夏の大会に向け千羽鶴を仕上げるとともに、応援の団扇の補修をするなど、大忙しでした。ありがとうございました。

 平成29(2017)年5月7日(日) VS京都向陽高校 VS京都洛水高校 変則ダブル 9:40-北摂つばさ高校G
  京都向陽高校 0−4 北摂つばさ高校
  京都洛水高校 1−8 北摂つばさ高

 この日は、京都の高校との変則ダブルヘッダーでした。
 1試合目は初回に打者一巡の攻撃で4点を挙げ、その後、両チームとも得点なく、最後までいきました。

 2試合目は着実に加点し勝利しました。


 平成29(2017)年5月6日(土) VS枚方津田高校 ダブルヘッダー 12:30-北摂つばさ高校G
  北摂つばさ高校 8−5 枚方津田高校
  枚方津田高校 3−6 北摂つばさ高校

 秋に練習試合をして以来の再戦。曇り空で心配でしたが、予定通りダブルヘッダーができました。
 夏に向けて一人一人が必死になっており、チーム内の競争が激しくなっている、という印象です。
 1試合目は初回一死後、二番坂口が低めをすくい上げる技ありの左中間二塁打で出ると三番長尾の遊ゴロ、6-5の送球が乱れる間に二走坂口が三塁を陥れ、更に生還、つばさ1-0とし、その間に長尾も二塁を陥れる好走塁を見せます。この後、長尾は二死後に三盗も決めて、走る姿勢を印象付けるとともにチームを鼓舞します。

 二回は先頭六番田渕の中前安打、七番西田が投前犠打で一死二塁とします。八番松田が右越安打で、本塁を狙った二走田渕が三本間に挟殺されます。その間に打者走者松田が三進し二死三塁。ここで九番横山が勝負強く三遊間内野安打でつなぎ、松田が生還、つばさ2-0とします。挟殺による嫌な流れ断ち切るとともに、二死からの得点でチームを鼓舞します。

 1点を勝ち越された六回は七番西田が遊ゴロ内野安打、八番松田犠打、九番横山四球で一死一二塁の好機に一番橋本が右越適時二塁打でつばさ3-3の同点、なお一死二三塁とします。二死となった後、三番長尾があわや本塁打という中越二点二塁打で好機をものにして、つばさ5-3とします。ここでも二死からの得点でチームを鼓舞します。先発佐藤は二回1点、五回に2点を失いながらも、6回表に勝ち越したところで交代します。

 六回裏スイッチした投手勝部は枚方津田先頭の六番打者にいきなり本塁打を打たれます。つばさ5-4とされ、さらに遊撃、三塁へと強烈な二本の内野安打と四球で一死満塁のピンチとなります。二番打者の打球は二塁後方にポテン性の当たり、これを右翼松田がスライディングしながらの超美技で好捕、二死とします。勝部は続く三番を左飛に切って取り、三者残塁、ピンチを断ち切ります。

 ピンチを切り抜けた流れに乗って、さあ突き放すぞ、と臨んだ七回表、先頭の五番中林が投手強襲安打で出塁。しかし、二塁に送れず、三連続三振を喫します。試合の流れはどちらに転ぶか分からない展開になります。

 七回裏、枚方津田四番が左越二塁打、五番投前犠打で一死三塁、一点差で六番打者を迎え、ベンチから「さっき本塁打打ってるよ」の掛け声に勝部、うなずいて投げるも、中越二塁打を放たれ、つばさ5-5の同点。しかし、ここで勝部は動じず。七番打者の一二塁間ゴロを一塁橋本がさばき、微妙なタイミングのクロスプレーとなるも勝部が冷静にベースカバーに入って処理し、二死三塁とします。八番ニゴロで勝ち越しを許さずピンチを切り抜けます。

 振り出しに戻った試合の主導権をどちらが握るのか。八回表に大きな一打が出ます。一死後一番橋本が低めの球をすくい上げて右越本塁打、つばさ6-5とします。勝ち越した後の八回裏には投手勝部から貫山、二塁田渕から下坂にスイッチします。投手貫山は九番中前打、一番投前犠打。続く二番の打球はあわや中堅に抜ける二遊間ゴロ。これを代わったばかりの下坂が横っ飛びスライディングで好捕、ランナーを目で牽制し一塁へ送球する超美技。走者の三進を阻止、二塁に釘付けにして二死とします。内野の好守にベンチも盛り上がり、貫山も奮起、三番打者を左飛に打ち取り、チェンジ。八回裏を無失点に抑えて試合の流れを手繰り寄せます。

 九回は四番有田四球の後、五番中林犠打が枚方津田内野陣の失策を誘って無死一三塁。ここで先ほど超美技の六番下坂の打順。中林が更なる追加点を狙って盗塁を決め無死二三塁とします。これに応えるように下坂は右中間を真っ二つに割る二点二塁打、下坂は果敢に三塁を狙ってクロスプレーで封殺されるも二者生還、つばさ8-5とします。
 九回裏、先頭四番に右中間に打たれるも内外野の連携で二進を許さず、後続五番を1-6-3のダブルプレーとし、六番遊ゴロでゲームセットに。

 選手は一つ一つのプレーに対して無心に挑んでいます。夏に向けて一人一人が必死になっており、チーム内の競争が激しくなっています。(F)

 平成29(2017)年5月4日(木) VS箕面自由学園高校 ダブルヘッダー 10:00-北摂つばさ高校G
  北摂つばさ高校 3−8 箕面自由学園高校
  箕面自由学園高校 1−1 北摂つばさ高校

 前日の春季大会での敗退の気分をダブルヘッダーで振り払いたい、ということなのか。あるいは、夏に向けて、疲れたなどと泣き言は言わず、強い気持ちを持て、ということなのか。公式戦の翌日に敢えて組まれたダブルヘッダー。相手は、昨年の夏に二回戦で当たった箕面自由学園

 この日は、ダブルヘッダーをさせていただいて、夏に向けて強い気持ちをもってやっていくのだ、ということをチーム全員で確認する、ということではなかったか、と思います。(F)


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平成29(2017)年度 春季大会20170408-0503 上宮太子に負けBest16逃すも過去10年で春1勝の歴史を塗り替える

大阪府高野連
 最速で確認を希望される方は高野連のHPからご確認ください。トーナメント表等閲覧したりダウンロードすることもできます。


 平成29(2017)年5月3日(水) 春季大会四回戦   10:00- 上宮太子高校Gにて
 北摂つばさ高校 0−12x(5回) 上宮太子高校 四回戦敗退も部の歴史に新たな1ページ加える

 上宮太子高校は平成28(2016)年秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選で優勝した強豪です。
 沢山の方に応援に駆けつけていただきました。応援ありがとうございました。

 試合は一回一番橋本中前安打で無死一塁、二回一死から五番中林右前安打、六番田渕左越え二塁打の連打で一死二三塁、三回一死から一番橋本四球で一死一塁、としますが、それぞれ後続が絶たれ、四五回は三者凡退、と上宮太子先発投手に抑え込まれました。

 守っては繰り出した三投手で11安打、最後は三点本塁打を打たれ都合12点を奪われ、五回コールド負けとなりました。

 しかし、今年の春季大会を通じて、過去10年間で春は1勝(平成28年の対南高校)のみであった部の歴史を大きく塗り替える四回戦進出を果たしたことは特筆すべきことです。ベスト16を逃したとはいえ、3年生にとっては最後の夏の大会に向けて、甲子園に出場するようなチームを相手に自分たちの力を測り、さらに強くなるための課題を確認した、とマインドを切り替えて、明日からの練習に取り組むことが大事です。(F)
 夏の大会まで、残された時間はわずかなのですから。
 

 平成29(2017)年4月29日(土) 春季大会三回戦   10:00-  北摂つばさ高校Gにて
 北摂つばさ高校 6−3 高石高校
 
 攻めては11安打5盗塁で6点を挙げ、守っては先発佐藤が8回10三振の好投、勝部が9回を締め勝利

 
 春の強風が吹く中、応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、在校生・卒業生の皆さん、ありがとうございました。
 試合は初回、つばさ二番田渕の右中間二塁打と二死から三盗、高石が一死から四球と二死から単打、と双方得点機を作りますが、あと一本が出ず無得点。二回つばさの攻撃は五番西田が右中間二塁打、六番松田が投前犠打で一死三塁で七番西濱が中前ポテン安打で三走西田生還、つばさ1-0と先制します。なお、外野手が手間取る間に西濱、好走で二塁へ。続く八番佐藤が中前安打で続き、一死一三塁。九番島上で、一走佐藤が盗塁を決め一死二三塁。ここで島上はスクイズを決め三走西濱生還でつばさ2-0、捕手から一塁へ転送されるも間一髪、島上もセーフで、一死一三塁と好機が続きます。つばさは打順が一番に戻って橋本の一ゴロが間に合わない本塁へと送球され、野選となりつばさ3-0とリードが広がり、一死一二塁と好機が続きます。二番田渕の時、次の塁をうかがっていた島上が二三塁間で挟殺されますが、島上が塁間で粘る間に、一走橋本が二塁を陥れ二死二塁とします。二走橋本は、ここで三盗を仕掛けます。捕手からの送球が逸れ、橋本生還し、つばさ4-0とリードを広げました。
 
 高石は一二番の中前安打と四球で作った無死一二塁のチャンスから三番の一塁前犠打からつばさ野手陣のミスを誘い、打者走者も一挙生還します。先発佐藤は四番打者を3ボール0ストライクから三振に切り取ります。二ゴロ二死走者なし、再度二遊間に強烈なゴロが飛びますが、二塁田渕がスライディングキャッチし、一塁転送。超美技でチェンジにするとともに、チームの士気を鼓舞します。一方、先発佐藤のピッチが中盤以降、冴えわたっていきます。二回から七回までで10奪三振。特に五回は三つのアウトは全て三振でした。
 
 つばさの追加点は七回表。一死から九番島上が左前打、一番橋本が巧みの投前バント安打が決まり一死一二塁。ここで二番田渕が中前適時安打で、二走島上生還、つばさ、待望の追加点で5-3とします。七回裏には高石高校一死から右中間を真っ二つに割る長打性の当たりを右翼松田が強肩で二塁に転送、二進を阻止する好守、グランドもベンチも一体になって盛り上がります。逆につばさは八回一死から六番松田が好走塁で右中間の当たりを二塁打に。二死後、八番佐藤が左前打で二走松田が生還。つばさ6-3と突き放します。

 九回裏には先発佐藤から勝部にスイッチ、勝部は三振二つを奪い三者凡退におさえ、ゲームセットに。
 積極的な走塁によって活路を拓き、積極的な守備によって傷口を最小限に抑える、ということが大事だということを感じました。(F)

 平成29(2017)年4月15日(土) 春季大会二回戦   13:10- 北摂つばさ高校Gにて
 北摂つばさ高校 8−2 東住吉総合高校
 先発佐藤が反撃を2点に抑えて完投勝利
 
 4月9日の試合が雨で順延となり、この日となった春季大会2回戦、相手は左の好投手を擁する東住吉総合高校。応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、在校生・卒業生の皆さん、ありがとうございました。

 試合は一回表つばさの攻撃でいきなり大きく動きます。先頭1番の橋本がヒットで出塁。2番西田バントが内野安打となり、無死一二塁。一死後、4番有田が遊撃内野安打で一死満塁。5番中林1ゴロ二塁封殺で二死となる間に三塁橋本が生還し先制点でつばさ1−0とします。続く二死一三塁で6番田渕はベンチ、観客席の声援を受け中越二点三塁打、つばさ3−0と点差を広げます。さらに7番佐藤遊撃失策で4−0に。

 この後、ゲームは膠着状態になります。四回表につばさは相手の連続失策で無死一三塁の好機を得ますが、走者挟殺と凡退で好機を逃します。五回裏の東住吉総合の攻撃は一死から下位打線789番が三連続内野安打で満塁に。続く東住吉総合1番打者の右飛をつばさ右翼手松田が好捕、一塁橋本、捕手有田へと9-3-2の転送で三塁走者のタッチアップを本塁で封殺するダブルプレーで無得点に抑えます。

 次に試合が動いたのは六回裏。東住吉総合は四球、右安打、好走塁で無死二三塁。この日二打数二安打の4番打者を迎え、またも右翼線に安打性の飛球が飛びます。「やられたか」という当たり。ここで右翼手松田が快足を飛ばし地面スレスレで右飛に切り取る超ファインプレー。二三塁走者のタッチアップで1点を失います。なおも一死三塁で一ゴロ、三塁走者生還で、つばさ4−2とされましたが、松田のビッグプレーがなければ、4番の追撃打で相手ベンチが盛り上がり大量失点となっていたかも。。。ピンチを最小限の失点で切り抜けたことで、逆につばさベンチの反撃ムードは最高潮に高まります。

 七回表つばさの攻撃は1番橋本の左越二塁打、2番西田犠打の好機に3番松田が右前適時打で5−2に。さらに八回表つばさの攻撃では7番佐藤の中前打、8番西濱の犠打、9番島上の投前内野安打で一死一三塁の好機に1番橋本が二点中越三塁打、さらに2番西田がスクイズで三塁橋本が生還、この回3点を加え、つばさ8−2とし、そのままゲームセットとなりました。

 戦前の予想どおり、東住吉総合は左の好投手を擁する難敵でしたが、立ち上がりを攻略できた幸いを生かし、試合の流れを手繰り寄せて離さなかったのは、五回裏ダブルプレー、六回裏ファインプレー、に表れた守備力ではなかったでしょうか。集中して守り切る守備の大切さを改めて感じさせる試合となりました。(F)

 平成29(2017)年4月5日(水) 春季大会に向けてベンチ入りメンバー、背番号決定
 この日は紅白戦の前にミーティングを行いました。
 公式戦を目前に控え、幾つかの確認事項をあげ、心を一つにするプロセスでした。

 また、ベンチ入りメンバーが監督から背番号とともに発表されました。先発メンバー、ベンチ入りメンバー、ベンチに入れなかったメンバー、すべてのメンバーが心を一つにして戦うことしか、勝利への道筋は見えません。そのことを確認して紅白戦を行いました。


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平成28(2016)年度 球春到来!!練習試合の記録 20170311-20170423

 平成29(2017)年4月23日(日) VS城東工科高校 ダブルヘッダー 10:00-北摂つばさ高校G
 強い相手と当たって課題を全部出しきれ!
  城東工科高校 16−1 北摂つばさ高校
  北摂つばさ高校 2−5 城東工科高校

 第一試合はとにかく、打たれまくった試合となりました。
 第二試合は追いかけながらも、追いつけず、の試合となりました。

 公式戦を戦う上で、克服すべき課題をみんなの共通認識にした、と思いたい。




 平成29(2017)年4月17日(月) 体験入部 新入生25人(野球経験者)が結集

 春の嵐が日本列島を襲ったこの日、雨のたまったグランドではなく、コンピュータ教室で体験入部をしました。HPをみながら、1年間の野球部の足跡を確かめました。また、監督とマネージャーからの話を聞いて、新入生が入部の思いを高めてくれていました。 
 
 4月18日には柿田審判による審判講習会を実施する予定です。



 平成29(2017)年4月16日(日) VS東淀川高校 ダブルヘッダー 北摂つばさ高校Gにて
 北摂つばさ高校 12−4 東淀川高校
 東淀川高校 4−2 北摂つばさ高校  

 8月の府立高校大会のリーグ戦で戦って以来の対戦カードでした。第一試合は6−1とリードしたところで三点本塁打を浴びましたが、その後、七八九回に2点づつを挙げて、突き放しました。

 二試合目は4点のリードを許す苦しい展開から追いかけるゲームとなりました。負けてしまいましたが、集中力をもって最後まで戦う展開は今後に生きるいい試合となることと思います。

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  大きなジェスチュアで試合の進行にメリハリをつける、北摂つばさ高校の柿田審判(選手)。

 平成29(2017)年4月1日(土) VS阿武野高校 練習試合 15:00- 北摂つばさ高校Gにて
 阿武野高校 2−12 北摂つばさ高校 
 朝まで降った雨が乾くのを待って練習試合を実施しました。新チームの最初に練習試合をした相手だけに自分たちの力を図る物差しになったかもしれません。

 平成29(2017)年3月30日(木) VS和歌山県立橋本高校 ダブルヘッダー 県立橋本高校Gにて
 北摂つばさ高校 0−3 県立橋本高校 
 県立橋本高校 6-6 北摂つばさ高校

 遠征は1分け2敗の結果となりましたが、地力をつける戦いが続きます。

 平成29(2017)年3月29日(水) VS初芝橋本高校     13:00- 初芝橋本高校Gにて
 北摂つばさ高校 3−4 初芝橋本高校 
 気仙沼、登米との練習試合を終えて1日開けて、6時集合で和歌山遠征に出発です。


 平成29(2017)年3月27日(月) 宮城県気仙沼高・登米高 練習試合 金光大阪高校Gにて
 金光大阪高校 12−7 宮城県登米高校 
 宮城県気仙沼高校 1-17 金光大阪高校

 登米は8回裏までに7-9と金光大阪に2点差まで追いすがる好ゲームとなりましたが、9回表に3点を入れられ、突き放されました。気仙沼は三連敗となり来季の雪辱を胸に帰路に就くことになりました。

 平成29(2017)年3月26日(日) 宮城県気仙沼高・登米高 練習試合 北摂つばさ高校Gにて
 宮城県気仙沼高校 1−13 北摂つばさ高校 
 北摂つばさ高校 1-4 宮城県登米高校

 この日は、第一試合で気仙沼高校を破った北摂つばさは、第二試合で登米に追いつけそうで追いつけずに試合を終了しました。
 

 平成29(2017)年3月25日(土) 宮城県気仙沼高・登米高 練習試合 北摂つばさ高校Gにて
8:00- 少年野球の小学生と高校生の交流のあと
9:00- 歓迎会では茨木市の福岡洋一市長が挨拶、さらに始球式に登板
 茨木高校 13−12 宮城県登米高校 
 宮城県気仙沼高校 4-22 春日丘高校


 第一試合は始球式に市長が登板し、場内は大いに沸きました。第一試合は壮絶な打ち合いとなりました。2点のリードを許した茨木が9回の攻撃で3ランホームランが飛び出し、その裏を抑えて逆転勝ち。
 第二試合は気仙沼の繰り出すピッチャーを春日丘が打ち崩してコールド勝ちしました。

 

 平成29(2017)年3月20日(月) VS大阪国際大和田高校   10:00- 北摂つばさ高校Gにて
 北摂つばさ高校 13−10 大阪国際大和田高校 
 大阪国際大和田高校 7-14 北摂つばさ高校


 2016年8月22日に行った練習試合の時は0-9で敗れましたが、この日のダブルヘッダーは第一試合は乱打戦の末、つばさ高校が逃げ切りました。
 第二試合も乱打戦となりましたが、つばさ高校が7-14と勝利しました。応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


 平成29(2017)年3月19日(日) VS都島工業高校   10:00- 北摂つばさ高校Gにて
 都島工業高校 1−1 北摂つばさ高校
 北摂つばさ高校 1−8 都島工業高校

 
 三連休の中日となったこの日、都島工業との練習試合は一分け一敗となりました。
 応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、ありがとうございます。




 平成29(2017)年3月16日(木) VS星翔高校   10:00- 星翔高校Gにて
 星翔高校 0−3 北摂つばさ高校
 北摂つばさ高校 3−5 星翔高校
 2016年10月2日の練習試合の再戦でした。この日も一勝一敗の引き分けとなりました。またのお手合わせ、よろしくお願いいたします。

 平成29(2017)年3月14日(火) VS金光大阪高校   14:00- 金光大阪高校Gにて
 北摂つばさ高校 1−8 金光大阪高校  (7回コールド)

 投打ともに圧倒され、勉強になりました。強いチームと対戦させていただく中で、地力を伸ばしていきたいと思います。よい機会を与えていただき、ありがとうございます。

 平成29(2017)年3月12日(日) VS淀商高校   14:00- 北摂つばさ高校Gにて
 北摂つばさ高校 5−6 淀商高校  
 
 淀商はメンバーが10名弱で、投手が継投するたびに内野が入れ替わるなかでも、個々の身体能力が高く、勝ち越すことができませんでした。精神力を見習いたいと思います。

 平成29(2017)年3月11日(土) VS六甲アイランド高校   10:00- 北摂つばさ高校Gにて
 北摂つばさ高校 0−9 六甲アイランド高校  
  
 六甲アイランド高校 16−5 北摂つばさ高校 
 オフが明けて、初めての練習試合となりました。この日は、投打ともに圧倒され、目標となるチームを肌で感じることができ、選手には勉強になったと思います。

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平成28(2016)年度を振り返って 監督からの御礼の御挨拶 

平成28年12月25日
北摂つばさ高等学校 野球部監督 吉田真己都

 北摂つばさ高校野球部に関係していただいているすべての皆様へ。日頃のご理解、ご支援に心より感謝いたします。平成28年度を振り返って子どもを預かっている監督として、この場をお借りして御挨拶申し上げます。

_今年は我が野球部にとって歴史的な1年にすることができました。言ういうまでもなく第98回全国高等学校野球選手権大会大会大阪において、一回戦の門真西高校との試合で本校創立以来の、悲願の一勝を挙げることができたことです。球場で歌う校歌は格別でした。後から聞いたことですが、初めてのことでもあり、歌いだしが合わずに選手も戸惑ったようです。校歌を歌った選手たちにとっては一生の思い出となることでしょう。
_振り返ってみますと、平成21年に私が監督を引き継いで以来、勝利なく5年間が過ぎ、監督6年目の平成26年8月31日秋季大会一回戦10対2の対刀根山高校戦が公式戦で挙げた本校の初勝利でした。その後、平成27年9月20日秋季大会Dブロック二回戦6対3の対阪南高校戦、平成28年4月10日春季大会Bブロック一回戦22対1の対南高校戦と、通算で秋2勝、春1勝だけで夏の勝利はまだありませんでした。秋も春も勝利の後の校歌はありません。夏の一勝は重みが違うのです。
_さて、話をもどします。緊迫の中での一回戦をいわゆるスミイチ(1-0)で完封勝利し緊張がほぐれたのか、選手たちは自信を深めたのでしょう。選手たちはのびのびと勝利に向けて頑張ってくれました。二回戦の箕面自由学園を2-1、三回戦の早稲田摂陵を8-7、四回戦の桃山学院を10-9で下しての、五回戦進出(大阪府ベスト16)は本校野球部に自信と勇気を与えてくれました。すべて1点差のゲームを勝利したことに価値があります。最後まで勝利をあきらめずに戦えば勝利の可能性が開ける、ということを選手は学んでくれたと思います。3年生はそのことを心の財産にして卒業後も活躍してくれたら、監督として、これほど嬉しいことはありません。
_また、女子選手の引地渚さんには、ありがとう、の言葉を贈りたいと思います。試合に出られない選手がチームの勝利のために何ができるかを考えて一丸となって行動する、それが強いチームです。公式戦に出場できない条件のもとでもチームに貢献する姿はロールモデルとなり、チームに大きなプラスの影響を与えてくれました。

_さて、新チームについてです。秋季大会は一回戦3-2牧野、二回戦7-6八尾翠翔の後、三回戦4-7と高槻北に敗退しました。しかし、第一学区の公立高校大会では6-4渋谷、7-3東淀川、5-2山田、4-1池田、と4勝した後で、2-7と大冠に敗退したものの、3.4位決定戦で5-3高槻北に秋季大会の雪辱を果たしました。
_新チーム結成以来、練習試合、公式戦を含めて、通算で27勝12敗2分けでした。来シーズンに向けて、部員2年生21名、1年生8名の戦いは第二コーナーを曲がって第三コーナーに向かっています。
_新チームにむけては、「放下(ほうげ)」という禅の言葉を贈ります。
_野村監督は「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言われました。いくつもゲームをして負ける時は負けるべくして負けています。絶対的な力の差で負けているというよりは、自分の気持ちの持ちようによって、試合の流れを掴みきれずに負けているのです。敵に負けるのではなく自分に負けているのです。流れを掴めない時は負けるべくして負け、流れを掴んだ時には不思議の勝ちが転がり込んでくるのです。
_では、常に流れを掴むにはどうするのか。その答えが「放下」なのです。
_勝てる、という甘い見通し、は成功体験の記憶に由来しますが、これが勝負の邪魔になるのです。相手をリスペクトして常に勝利にむけて挑戦者として謙虚であり続けること、そのためには自分にとって邪魔な自分の成功体験の記憶をすべて捨て去ること、これが放下です。
_たとえば、高槻北に夏の練習試合で一勝一敗であったという記憶が、秋季大会にどのように影響したのでしょうか。練習試合で一試合目に勝った記憶から「勝てる」という見通しを持たなかったでしょうか。これは秋の大会での「心の隙」になるのです。逆に秋季大会で勝利した高槻北がつばさに「勝てる」という気持ちを持ったなら、公立大会に臨むにあたっての「心の隙」になるのです。心の持ち方は結果に無関係だったでしょうか。高校生同士の対戦では絶対的な力の差はないのです。勝負の分かれ目は心の持ち方の差なのです。_
_練習試合も相当の数をこなしていますが、練習試合で勝つと同時に公式戦における「心の隙」を積み重ねていたのでは何のための練習試合かわかりません。練習試合で負けた相手は次には公式戦で一泡吹かせてやろうと、逆にメラメラと闘争心を高めているのです。練習試合で勝った相手に公式戦で負けることほど、心の弱いダメなチームはないのです。勝利したらその瞬間に勝利したことを捨て去る必要があります。過去の勝利に酔っていると、心の隙によって逆に足元をすくわれるのです。自分が自分の心によって負けるということです。選手の皆さんには、「放下(ほうげ)」の教えを心に刻んでいただければ幸いです。

_3月上旬に練習試合が解禁され、春の大会、夏の大会と続きます。残された機会は多くはありません。土筆(つくし)の芽が春を待つように、謙虚な心で冬のトレーニングに励んで下さい。過去、どんな勝利をしたかを振り返るのは、引退してからでいいのです。過去の成功体験の全てを捨てて勝利に向かって努力してください。

_これが、北摂つばさ高校の野球部です。来年の春にはたくさんの新入部員を迎えたいと思います。たくさんの新入生に来ていただくことを願っています。最後に北摂つばさ高校で野球をするかどうか迷っている人へ。星野仙一監督の言葉を贈ります。
_「迷った時は前に出ろ」

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平成28(2016)年度 秋季近畿地区高校野球大会予選 初の三回戦進出。3点差を追いつくも勝ち越せず惜敗

 平成28(2016)年9月22日(木)三回戦 VS高槻北高校   10:00- 北摂つばさ高校Gにて
 北摂つばさ高校 4−7 高槻北高校 
 
 この日は秋雨前線の停滞で、午後は雨の予報でしたので、30分以上繰り上げてプレイボールとなりました。
 先攻のつばさは、初回、1番坂口がエラーで出塁、2番バント、3番パスボールのあと四球で一死一三塁とチャンスを拡大します。4番三ゴロ野選で1点先制します。なおも一死一二塁で5番は4-6-3のダブルプレーでチェンジ。後攻の高槻北は、初回、三ゴロ、捕ゴロ、二ゴロで三者凡退。

 二回表のつばさは、6.7番が連続三振の後、8番遊ゴロエラーで出塁のあと、9番三ゴロでチェンジ。二回裏の高槻北は4番三ゴロで一死。5番の中越二塁打、6番の中前ヒットで一死一三塁と攻め立てます。ここで、つばさ先発が7番8番に対して連続四球で押し出し1-1の同点となり、なお一死満塁の場面で投手交代。9番が左前打で高槻北2-1と逆転。一死満塁が続き1番は死球で高槻北3-1。2番はランナー走路にボテボテの遊ゴロ、送球が乱れて高槻北4-1にリードが拡がります。3番はカウント3-2から遊ゴロ、6-4-3とダブルプレーでチェンジ、ピンチを断ち切りました。

 三回表のつばさは1番遊ゴロ、2番二ゴロのあと、3番中前ヒット、4番左前ヒット、更に5番の時にパスポールで二死二三塁まで攻めますが、鋭い当たりが遊ゴロとなりチェンジ。三回裏の高槻北は4番が四球、5番が左前打とファンブルで無死一三塁に。6番に死球で無死満塁、とピンチが拡がりますが、7番が投ゴロ本封、8番三振、9番右飛でチェンジ。ピンチを凌ぎます。

 四回表のつばさは、6番が四球のあと、7番の時、バント・進塁を狙いますが、はやってランナーが挟殺。その後、中前打が出るも8番中飛、9番遊ゴロでチェンジ。四回裏の高槻北は、1番が右飛、2番遊ゴロで二死のあと、3番遊ゴロ失、4番右前打で二死一三塁としますが、5番二飛でチェンジ。

 五回表のつばさは打順良く1番から。1番は左前打、2番は中飛で、一死一塁のあと、3番の時、盗塁で一死二塁とします。この後、三ゴロで二塁ランナーが目に入った三塁からの送球が遅れて三ゴロ失で、一死一二塁。4番が中前打で続いて一死満塁と攻め立てます。ここまで好機に安打が出ていなかった5番に待望の当たりが出ます。左中間に走者一掃の三塁打、つばさ4-4の同点に。ベンチと応援席は「ナイスバッティング」の大歓声で盛り上がります。この後、6番三振、7番遊ゴロでチェンジ。五回裏の高槻北は6番遊ゴロ内野安打、7番バントで二死二塁の後、8番左飛、9番右飛でチェンジ。

 午後からの雨を想定して、グランド整備を回避。結果的には、ゲームの流れが、どちらに転ぶか、どちらが掴むか、という6回になりました。

 六回表のつばさは8番三ゴロ、9番二ゴロ内野安打で、一死一塁、1番三振に倒れた次の瞬間。捕手が倒れています。牽制球を一塁に投げた時に足をつり、5分程度の中断。この後、2番が右前打で二死一二塁となりますが、3番二ゴロでチェンジ。六回裏の高槻北は打順良く1番から。1番四球、2番遊ゴロで一死二塁のあと、3番中前打で一死一三塁。ここで4番が遊ゴロの間に三塁走者生還し、高槻北5-4と勝ち越し。なおも二死二塁で5番が右前打、9-3-2と転送するも間一髪、生還。高槻北6-4、なおも二死一塁で6番二飛でチェンジ。つばさは再び2点を追いかける側になります。

 七回表のつばさは4番右前打で出塁しますが、5番が二ゴロ、4-6-3のダブルプレー、6番三ゴロでチェンジ。七回裏の高槻北は7番遊ゴロ、8番三振のあと、9番が左中間に二塁打、更に三塁を陥れようと試みます。ここで、つばさ8-6-5と転送、間一髪タッチアウト。「ナイスプレー」の歓声の中で、ゲームの流れを引き戻せるか、というナイスプレーでした。

 八回表のつばさは、7番代打が右前打、8番左前打、9番一塁線にバント成功で、一死二三塁。1番投ゴロ、三本間に走者挟殺、二死一三塁のあと、2番が右飛でチェンジ。八回裏からつばさは投手を左腕にスイッチ。高槻北は1番中飛。2番四球。3番の時、盗塁で一死二塁、三ゴロで二死二塁に。4番四球、5番四球で二死満塁。6番捕逸で三塁走者生還、高槻北7-4。二死二三塁のあと、一飛でチェンジ。点差は3点差となりました。

 九回表のつばさの攻撃。3番中前打で出塁。ベンチも応援席も大声援。4番三ゴロで5-4-3のダブルプレーで二死走者なし。5番死球で二死一塁。6番代打が三振。ゲームセット。いったんは3点差を追いつき同点としましたが、勝ち越すことができず、ゲームの流れを掴むことができませんでした。応援席には多数の保護者、生徒の皆さんにきていただき、声援を送っていただき、ありがとうございました。次の試合に向けて、更に練習を積み重ねて行きます。
               

 平成28(2016)年9月19日(月)二回戦 VS八尾翠翔高校   北摂つばさ高校Gにて
 八尾翠翔高校 6−7 北摂つばさ高校 
 
 台風16号の影響で1日順延され開催された二回戦は1点差で勝利。北摂つばさ高校としては秋季大会初の三回戦進出となりました。
 7時過ぎからグランドに貯まった水をスポンジで抜く作業に部員が取り組み、開催を実現しました。
 
 一回裏のつばさの攻撃は、先頭坂口が四球を選んで出塁すると、バントで進めて、有田がタイムリーで先制点を取り、二回には先頭の田淵がレフトにホームラン、続く、四球の佐藤をバントで送り、坂口がライトにタイムリーを放つ、と3安打で3点を取る、という全くソツのない形で点差を広げていきます。

 つばさ先発は一回表一死一塁、二回表二死から安打と四球で満塁、三回表安打とバントでの一死二塁、とランナーを背負いながらも要所を締めてゼロに抑えていきます。

 中盤の4.5.6回は双方、ランナーを出すも攻めきれず得点に至らず、淡々と回が進みました。

 そして、3点リードの七回に正念場がやってきます。無死から右前安打の後、バント。一死二塁かと思われた、次の瞬間、バント処理にミスがでてしまいます。一死二塁と思われた状況は無死一.二塁のピンチに。八尾翠翔はベンチ、客席の保護者が盛り上がり押せ押せムードになります。さらに、二塁走者、一塁走者が重盗。無死二.三塁になり、八尾翠翔のムードは最高潮。ここで代打が空振り三振、、と思われた次の瞬間、後逸。あー失点か。。。しかし、三塁ランナー動けず、捕手が一塁に転送。振り逃げならず一死二.三塁に。ここで八尾翠翔は畳みかけるように9番バッターがスクイズ。あー失点か。。。しかし、ファール。つばさ先発は力を振り絞って三振。二死二.三塁に。つばさチャンスを脱するか、八尾翠翔チャンスがしぼむのか、安堵と落胆で応援席が揺れます。

 しかし、この日の第二打席安打、第三打席もいい当たりを放っている1番を迎えて、渾身のストレートが、なんと死球に。再び盛り上がる八尾翠翔のベンチ、観客席。続く2番を追い込みカウント1-2。しかし最後の一球が決まらない。きわどい球を3球見極められて、ここで四球、押し出しに。スコアは八尾翠翔の1-3に。押せ押せの八尾翠翔、なんとか踏みとどまってくれ、と祈るようなつばさ、と双方の観客席。二死満塁のピンチが続きます。八尾翠翔3番バッター、ここで右前安打。二者生還し3-3の同点、しかも二死一.二塁、つばさのピンチは続きます。4番のセンター前に抜けようか、という鋭いゴロに反応して投ゴロ、チェンジ。ゲームの流れは、つばさ、八尾翠翔、双方に入れ替わり立ち替わりしながら、振り出しに戻りました。
 
 八尾翠翔は七回裏から先発左腕から右投手にスイッチ。つばさ先頭8番が右安打、9番バントで一死二塁。1番坂口が右安打で一死一.三塁とし、2番西田がこのチャンスに中越え二塁打、二者が生還します。ベンチ、応援席の期待に応えます。つばさ5-3と勝ち越し。3番長尾が一死二塁から中越え二塁打で続き、つばさ6-3に。4番二ゴロで二死三塁。5番バッターにチャンス、ここで八尾翠翔パスボール。長尾がホームを衝くも、間一髪、タッチアウト。更なる追加点を逃しますが、つばさが6-3とリードします。

 八回表、つばさは先発から二番手にスイッチ。ランナーを一人出しますが盛り上がる八尾翠翔の攻撃を4人で凌ぎます。
 八回裏、八尾翠翔は再び投手をスイッチ。つばさ6番は左翼線二塁打、更に無死二塁からバントで一死三塁のチャンスを作ります。8番の浅い左飛、自重するかと思われた走者がホームを衝き間一髪、セーフ。つばさ7-3にリードを広げます。9番二飛でチェンジ。

 九回表、八尾翠翔の攻撃。9番の遊ゴロ、ここで鋭い打球がイレギュラー、左前打に。朝からの懸命の水抜き作業でしたが、ここでグランド状態がゲームに微妙な影響を与えます。さらに八尾翠翔1番に対してパスポール。無死二塁となります。得点差から北摂つばさの内野陣、ベンチ、応援席から「バッター集中」という声がかかります。八尾翠翔のベンチ、応援席は押せ押せの大声援。ここで、1番に左前打が出て無死一.三塁。更に、2番が左前打で続いて、スコアは八尾翠翔4-7でなお無死一.二塁。グランドは押せ押せの応援と何とか抑えてくれ、の祈りが交錯します。八尾翠翔3番が左前打で続き、無死満塁に。4番がピッチャーをかすめる中前打で追加点、八尾翠翔5-7に。なおも無死満塁。ワンヒットで同点の状況になります。5番が中飛でタッチアップ、八尾翠翔6-7。一死一.二塁に。バッター6番の時に、パスボール。一死二.三塁に。今度はワンヒットで同点、勝ち越しの状況。つばさ二番手投手、力を振り絞って6番は3ゴロに倒れますが、三塁ランナーが三本間挟殺の間に二塁走者と打者走者が進んで二死二.三塁となります。
 
 つばさはここでピッチャーをスイッチします。しかし、7番に死球で二死満塁となり、八尾翠翔は8番一打同点・勝ち越しの状況、つばさは何処でもアウトを取れるという、勝負の流れがどちらに転んでもおかしくない状況。一球一球にグランド中の視線が集中し、双方の大声援が交錯する中、決着の時を迎えました。。。

三振。ゲームセット。両チームの健闘をたたえる拍手が続きました。
      

平成28(2016)年9月11日(日)一回戦 VS 牧野高校  九回裏サヨナラ勝ちを収める
  牧野高校  2−3x  北摂つばさ高校
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サヨナラ勝ちの瞬間。
九回裏1アウト二塁、西田のレフト前ヒットで二塁ランナー坂口がキャッチャーのタッチをかわして間一髪ホームイン。
(撮影:引地 渚)
 先週から始まった秋期近畿地区大阪府予選。この日は関西創価高校にたくさんの保護者、生徒に駆けつけていただき、応援していただきました。

 この日は二回裏の攻撃で、連続四球のランナーをバントで送り1アウト二.三塁から9番阿武がスクイズを決めノーヒットで先制点を挙げました。牧野の先発ピッチャーに苦しめられ、打ちあぐねていた打線は五回にようやく、長尾の適時打でリードを2点に広げます。

 しかし、五回まで毎回ランナーを出しつつも要所を締めてゼロに抑えてきた先発佐藤が六回表、牧野打線に掴まり、またバッテリーの隙を衝いてのホームスチールで合計2点を奪われ、ゲームは振り出しに戻りました。つばさは、七回から投手を佐藤から松田にスイッチ。松田はランナーを出しつつも、牧野の追いつき追い越せという勢いをくいとめて、なんとか三回をゼロにおさえます。

 そして九回裏にドラマが待っていました。1アウトのあと、坂口が出塁。この日二盗三盗を決めていた坂口を一塁において、西田が三塁線にバント。しかし惜しくもラインを切ってファール、、、と思われた次の瞬間。そのバントの前の投球に対して、牧野の先発投手が、主審からボークを宣告されます。坂口の盗塁を阻止しようと気がはやったのか、投球動作に入る前に静止しなかった、と判定されたのです。

 1アウト二塁、と状況が変わり、この日、鋭い打球を連発しながらも野手の正面を衝く凡退が続いていた西田にチャンスが回ってきました。声援の盛り上がりに応える形で、西田がレフト前ヒットを放ちます。スタンドで応援する保護者、生徒は一斉に立ち上がり、この日一番の歓声の中、二塁ランナー坂口がヘッドスライディングでキャッチャーのタッチをかわして間一髪、ホームイン。歓喜のサヨナラ勝ちを収めました。

 牧野高校は、スタンドの応援が盛り上がり、士気も高く、つばさにとっては危ない試合でしたが、なんとか凌いで勝利することができました。来週の試合に向けて、応援でも負けるわけにはいきません。次の試合の応援も宜しくお願いいたします。

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平成28(2016)年度 第一学区公立高校大会 3.4位決定戦に勝利。秋季大会の雪辱果たす。

 秋期近畿大会予選が終わり、いよいよ各ブロックで最上位の学校8校が集まっての準々決勝です。本戦に進むのは北摂つばさ高校にとっては初めてのことで、未知のゾーンでの挑戦に選手は果敢に戦ってくれました。応援ありがとうございました。

平成28(2016)年11月3日(木)6日(日)  北摂つばさ高校グラウンドにて
 
平成28(2016)年11月6日(日) VS高槻北高校 秋季大会の雪辱を果たし府立3位を果たす 
  高槻北高校  3−5  北摂つばさ高校 
 
 3回に1点を先制されたつばさは、4回裏にノーアウト満塁のチャンスを作り、タイムリーヒット2本で逆転します。6回にも1アウト二塁から田淵の二塁打で追加点を挙げます。しかし、2点差となった7回表に高槻北に反撃を許し同点にされます。



  
 しかし、つばさは、7回裏、8回裏と1点づつ取って攻撃の手を休めることなく突き放し、最後は田淵の後を継いだ佐藤が1アウト1.2塁のピンチを4-6-3のダブルプレーで退け、秋季大会3回戦の雪辱を果たしました。この結果、府立高校大会の3位が確定しました。

 応援に駆け付けていただいた皆様、ありがとうございました。




平成28(2016)年11月3日(木) VS大冠高校 大冠4番の2本の本塁打に屈し、3・4位決定戦へ 
  北摂つばさ高校  2−7  大冠高校 
 
 つばさは2回表、4番有田の中前ポテン安打、5番浜崎がバントで二塁に送ったあと、二死から7番田淵が投手強襲安打で先制します。2回裏、大冠は無死から中前打、右前打で無死一二塁から三塁強襲安打で1-1の同点。さらに四球で無死満塁のあと、1ゴロ本封で一死満塁。三ゴロの間に走者生還し、つばさ1-2と逆転されます。1点を追いかける3回表つばさ、一死後、1番坂口が左越え二塁打で出塁、続く2番西田が中前打で坂口生還し、すぐさま同点に追いつきます。

 しかし、3回裏に一死から4番に左越え本塁打を打たれ、つばさ2-3と逆転されます。5回裏には失策と死球で一死一二塁とされた後で三ゴロ併殺崩れの間に1点を失い、つばさ2-4とリードを広げられます。つばさは7回の一死二塁のチャンスを生かせず、相手先発左腕の前に無得点が続きます。

 そして、7回裏、先頭打者が中前打、バントで送られ一死二塁となったところで、4番を迎えます。一塁があいているので、勝負を避けるか、夏までの戦いを見据えて敢えて勝負するか、ピッチャーは先発田淵を継いだ橋本。選んだ選択肢は勝負。ここでなんと、中越本塁打が飛び出します。スコアはつばさ2-6。この後、8回にも1点を追加され、つばさ2-7でゲームセット。この結果、つばさ高校は3・4位決定戦に回ることとなりました。

 春季大会、夏の予選、と今後の戦いに乗り越えねばならないチームがどんなチームか、選手は肌で感じてくれたことと思います。

平成28(2016)年11月3日(木) VS池田高校 秋季近畿大会予選ベスト8を破り、府立ベスト4に 
  池田高校  1−4  北摂つばさ高校 
 
 ゲームの立ち上がりは、両チーム三者凡退でしたが、二回裏つばさが足を絡ませて、打者8人で足を絡ませた猛攻で4点を奪い、準々決勝に勝利しました。二回裏、二死から6番田淵が初球中前打で出塁。7番阿武の右中間への当たりで田淵が好走塁で一挙本塁を突きます。好返球と中継で、あぁ本塁捕殺、と思われたタイミング。
 
 しかし、次の瞬間、主審の右手が水平に挙がります。なんと、ここでコリジョンルールが採用されて、セーフとなります。好返球を受けた捕手が三塁走者田淵の走路をふさいだオブストラクション、と判定されたのです。

 盛り上がるつばさベンチ、応援席。続く8番佐藤が右前打で続き二死一三塁と続きます。さらに、一塁への牽制球が悪送球となり阿武が生還し点差はつばさの2-0となります。続く9番島上が二死二塁から三ゴロを放つと今度はアウトを焦ったのか一塁への悪送球となり、二塁佐藤が生還、つばさの3-0となります。三塁手交代のあと、畳みかけるように一塁走者島上が二塁に盗塁。二死二塁となったところで、三塁手の守備位置が深いとみた、1番坂口が三塁前にセーフティバント。これが内野安打となり、また三塁から一塁への送球がそれて、島上が生還。つばさは二死から一挙4-0とします。
 
 この後、七回表を除いて、池田、つばさとも毎回のように走者を出すも、あと一本が出ず、追加点をあげることができませんでした。九回表、池田の攻撃で、内野安打、失策、死球で無死満塁のピンチを、6-4-3のダブルプレーの間の1失点でしのいで、最後の打者三振でゲームセットとなりました。結果的には、一つのきっかけで、ゲームがどう転ぶか分からない、ということを学んだ試合でした。
 
平成28(2016)年8月21日(日) VS山田高校 本戦への進出を決める 
  山田高校  2−5  北摂つばさ高校
 
 両校三回までは先制のチャンスがありながらも、お互いに守りきりゼロが続いた。四回の表、山田が四球と盗塁を足がかりにエラー絡みで1点を取って先制。その裏、つばさは二死から連打とエラー絡みで3点を挙げる。先発佐藤は七回まで追加点を与えず、危なげないピッチング。
 八回から松田がリリーフ登板する。先頭打者に三塁打を打たれるもスクイズを外して、その後の二者も断ち切りチャンスの芽を摘んでいく。その裏、二死から1.2番の連打で1点、エラーで更に1点を追加。
 九回には先頭打者に三塁打を打たれ、内野ゴロの間に1点を取られるも後続を断ち、ゲームセット。
 この結果、予選リーグ3勝となり、府立高校大会の本戦進出が確定しました。
 
平成28(2016)年8月21日(日) VS東淀川高校 
  東淀川高校  3−7  北摂つばさ高校
 
 先週からスタートした府立高校大会。この日もたくさんの保護者が本校に駆けつけ、新チームが本戦に進めるよう、応援していただきました。この日も、初回に3点を先制し、常にリードを保ちながら回が進みました。小刻みに追加点を奪い、相手の反撃を二回と九回の3点に抑えて逃げ切りました。




平成28(2016)年8月14日(日) VS渋谷高校 
  北摂つばさ高校  6−4  渋谷高校
 
 この日からスタートした府立高校大会。準公式戦です。たくさんの保護者が応援に駆けつけ、新チームのスタートを注目する中、常にリードを保ちながら、先発佐藤、リリーフ松田が相手の攻撃を許さず6−4で逃げ切りました。



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平成28(2016)年度 練習試合(新チーム)の記録 20160801-20161123

平成28(2016)年11月23日(水) VS大阪青陵高校 今季最終の練習試合を白星で締める 

 大阪青陵高校 2−7 北摂つばさ高校

 今シーズン最終の練習試合となったゲーム、佐藤-松田-田渕の投手リレーで大阪青陵打線を2点に抑えて、逆転勝ちを収めました。大阪青陵は2回に2点を先制。つばさは2回裏に集中打ですかさず逆転します。4回にも2点、8回にも1点を挙げ、突き放しました。
 高野連の規定に沿って、北摂つばさ高校野球部の練習試合は2017年3月上旬までありません。
 これからは、冬のトレーニングの時期に入ります。応援ありがとうございました。

平成28(2016)年11月20日(日) VS摂津高校 ダブルヘッダーは2試合目をサヨナラで一勝一敗 

 北摂つばさ高校 4−8 摂津高校

 両チーム1年生主体にオーダーを組んで試合勘を養うゲームを設定しました。
 つばさ1年生投手がよく投げ、追いつくチャンスがあったのですが、2.3回に奪われたリードを追いつけず、敗戦となりました。


 摂津高校 0−1x 北摂つばさ高校

 日没ゲームとなる可能性がありましたので、6回0−0からのゲームとしました。2年の橋本、松田が好投、最終回に満塁のチャンスから内野ゴロでサヨナラ勝ちを収めました。






 平成28(2016)年11月6日(日) VS箕面東高校 最終回にドラマが 

 箕面東高校 6−7x 北摂つばさ高校
 府立高校大会終了の午後に組まれたゲーム。相手は強豪箕面東。最終回にドラマが待っていました。
 つばさは初回に初回に1点を失いながらも均衡した序盤戦。しかし、4回表一死後、五番に三遊間安打のあと、六番に中越え二塁打でつばさ0−2とされ、七番に四球、さらに八番に右前ポテンヒットで更に失点、つばさ0−3となります。ここで、箕面東は九番送りバントで二死二三塁とした後、一番に右中間二塁打が飛び出しつばさ0−5とされます。

 

つばさは五回一死後、五番左前打の後、六番右越二塁打で一死二三塁とし、七番三ゴロの間に走者生還しつばさ1−5とします。六回表には先発松田を継いだ橋本が無死から出塁したランナーを一塁牽制で刺し好機の芽を摘むなど好プレーが飛び出します。しかし、7回表、箕面東は一死のあと、右越え三塁打と四球のあと、一塁牽制の乱れで1点を取り、試合の流れは一進一退します。

 つばさ1−6で迎えた九回裏にドラマがまっていました。先頭一番が死球。二番島上が四球、ここで三番坂口の時に、島上の足を警戒して牽制が乱れ、無死二三塁、さらに坂口四球で無死満塁となります。投手交代のあと、四番有田四球でつばさ2−6に。五番四球でつばさ3−6のあと、箕面東遊撃交代。六番四球でつばさ4−6に。七番死球でつばさ5−6に。再び投手交代で八番三振。一死満塁で九番長尾の時に、暴投でつばさ6−6に。さらに長尾四球で一死満塁となり、この回二打席目が回ってきた一番遊ゴロの間に、走者生還、つばさ7−6のサヨナラとなりました。

 一つのきっかけでリズムが崩れると修正するのは難しいということと、最後まであきらめないことの大切さを学んだ試合でした。

平成28(2016)年10月30日(日) VS金光八尾高校 ダブルヘッダー 

 第一試合 金光八尾高校 3−14 北摂つばさ高校
 この日は気持ちのいい秋晴れのもと、朝10時からダブルヘッダーを行いました。
 第一試合は2回裏6点、3回裏1点、4回裏2点を挙げ、前半で9対0と大量リードし、有利に試合を進めました。6回表に1点、8回表に2点を返されましたが、7回に1点、8回に4点と攻撃の手を緩めることなく、勝利しました。 



 第二試合 北摂つばさ高校 2−3 金光八尾高校
 第二試合は4回終了まで0−0の均衡が続きましたが、5回、6回と小刻みにつばさが1点づつを入れて、有利に試合を進めました。しかし、7回裏、つばさ投手の乱れをついて金光八尾が3点を挙げて逆転。
 つばさは9回裏2アウト1.2塁、一打同点のチャンスに左中間の当たりが出ますが、左翼手の好捕に阻まれ、万事休す。 二試合連続の勝利とはなりませんでした。

 つばさは、2試合で全員が試合に出ることで、選手層が厚くなるように、という意図のもとにチーム運営をしながら、残りの4日間で明らかになった課題をつぶして、府立高校大会準々決勝に臨もうとしています。


平成28(2016)年10月29日(土) オープンスクール 体験入部 

 この日は北摂つばさ高校のオープンスクール。
 体験入部に11名の中学3年生が参加してくれました。

 ノックを受ける中学生の中には守備の上手な生徒もおりました。また、バッティングマシンを使ってのフリーバッティングでは、いい当たりを飛ばす中学生も多数いて、入学・入部となってくれれば、将来が楽しみです。
みなさん、受験勉強を頑張ってください。 待ってますよ。 


平成28(2016)年10月23日(日) VS大手前高校 ダブルヘッダー
 

 大手前高校 1−10 北摂つばさ高校 
 この日は2学期中間試験明けの練習試合でした。間隔があいていたので、立ち上がりが難しかったのですが、先発田渕が1回、2人のランナーを出しながらも無失点に切り抜けると、その裏、北摂つばさは2点を先制します。2回表に不運なイレギュラーがらみのランナーが還って大手前に1点を取られ、1点差で試合の前半は膠着状態が続きます。試合が動いたのは6回、北摂つばさが2点を挙げ、さらに7回にも2点、8回には集中攻撃をみせ4点の追加点を挙げました。投げては田淵の後を佐藤がリリーフし、3回以降、大手前の攻撃を無失点に抑えました。11月に行われる、府立高校上位8校トーナメントである府立高校大会の本戦に向けて、期待を持たせる試合後半の集中打でした。

 北摂つばさ高校 6−5 大手前高校
 激しい点の取り合いとなった第二試合は、1回に1点づつをとりあったあと、2回の表に北摂つばさ3点を挙げ、4対1と有利にゲームを進めますが、3回裏に大手前が一挙4点を挙げ5対4と逆転、流れが大手前に傾いきます。しかし、北摂つばさ4回表には代打攻勢で同点、逆転のタイムリーが飛び出し、2点をあげて、6対5と再逆転を果たします。薄暮状態で、5回の表裏で終了が確認されたもと、5回に双方得点ならず、北摂つばさのコールド勝ちとなりました。写真右は宮内の決勝タイムリーとホームインの様子。

 
平成28(2016)年10月2日(日) VS枚方津田高校 VS星翔高校 変則ダブル 

 北摂つばさ高校 7−1 枚方津田高校 
 この日は台風18号の影響が心配されましたが、予定通り、秋期大会後の最初の練習試合ができました。夏休みの練習試合では1-1の引き分けだったので、チーム力の向上を感じます。

 星翔高校 4−4 北摂つばさ高校
 4−2とリードを許して北摂つばさ高校が最後9回裏の攻撃を迎えました。粘りを見せて同点に追いつくとともにサヨナラのチャンスを作りました。最後は引き分けに終わりましたが、春に再び練習試合をすることになりましたので、この時には、必ず勝ちたいと思います。大いに希望の持てる引き分けとなりました。


平成28(2016)年9月4日(日) VS島本高校 
 北摂つばさ高校 4−5 島本高校 
 この日は台風12号の影響が心配されましたが、予定通り、秋期大会前の最後の練習試合ができました。2回に相手先発投手の四球を足がかりに先制点を挙げたにもかかわらず、その後、相手リリーフ投手の緩急を織り交ぜたピッチングにフライアウトが多く、逆転負けを喫してしまいました。大会前に良い経験をさせていただきました。

平成28(2016)年9月3日(土) ミーティングで背番号が発表される   
 この日は、秋期大会に向けて背番号が発表されました。ベンチ入りの20人をベンチの内外で盛り上げなければ勝利はない、と確認しました。

平成28(2016)年8月28日(日) VS吹田高校 VS春日丘高校 
 吹田高校  1−8 北摂つばさ高校
 北摂つばさ高校 4−8 春日丘高校
 この日は台風10号の影響で朝から雨の降った曇天となり、グランド状態も上々の中、変則ダブルヘッダーをおこないました。夏の大阪府予選の五回戦で戦った吹田高校、春に一緒に気仙沼高校、登米高校を迎えている春日丘高校との練習試合です。
 第一試合は先発佐藤が好投、打線も初回に1点を取り先制すると、その後も追加点を挙げ、七回に5点をとって、七回コールドゲームとなりました。第二試合は二回表までで2-2となった後、二回裏にjビッグイニング5点を取られ追いかける展開となりました。終盤に2点を取り、追いすがりましたが、八回裏に1点を取られ万事休す。勉強になる収穫の多い試合となりました。

平成28(2016)年8月27日(土) オープンスクール 体験入部 
        
 この日のオープンスクールでは7名の中学生が体験入部に来てくれ、2名が見学してくれました。
7名は自分のユニフォームに着替えてマシンを使ってのバッティング練習などを体験してくれました。





平成28(2016)年8月22日(月) VS大阪国際大学大和田高校 
 北摂つばさ高校 0−9 大阪国際大学大和田高校
 
 昨日の府立高校大会を終えて、この日からの練習試合は内部的には底上げの意味合いと秋期近畿大会予選のベンチ入りを決めるためのゲームとなります。初めてゲームに出る選手も多く、ミスも多く、課題が露呈する形になりました。初回に6点を取られ、リードを許したまま、ゲーム後半に突入しました。一旦、相手に渡ったゲームの流れを取り戻すのは難しい、ということをチームの全員がよく分かったという意味で、収穫のあったゲームだった、と後から言えるようにしたいと思います。

平成28(2016)年8月20日(土) VS 淀商高校 
 淀商高校  0−8 北摂つばさ高校

 この日は翌日の府立高校大会を前にした練習試合でした。先制、中押し、だめ押しと加点すると共に完封で勝利しました。

平成28(2016)年8月17日(水) VS桃山学院高校 
 北摂つばさ高校 23−0 桃山学院高校
 北摂つばさ高校  9−3 桃山学院高校
 
 この日は夏の大会四回戦で対戦した桃山学院高校との練習試合でした。第一試合は相手の守備の乱れに乗じて大量得点を奪い、また積極的な走塁でミスを誘い、味方のエラーも出さずに相手を無得点に抑えて勝利しました。第二試合はメンバーを代えて臨み先制されましたが、逆転し突き放して勝利しました。2試合とも収穫の多い試合でした。


平成28(2016)年8月11日(木) VS兵庫県立西宮甲山高校 
 北摂つばさ高校  8−3 兵庫県立西宮甲山高校
 北摂つばさ高校 22−4 兵庫県立西宮甲山高校
 
 この日も兵庫県から県立西宮甲山高校を招いて試合をしました。第一試合は途中までは接戦でしたが、中盤にリードし逃げ切り勝利しました。
 第二試合は前半に大量得点を得て、相手が戦意を喪失する形になり、一方的な試合になりました。


平成28(2016)年8月10日(水) VS兵庫県立尼崎小田高校 
 北摂つばさ高校 2−1 兵庫県立尼崎小田高校
 北摂つばさ高校 0−7 兵庫県立尼崎小田高校
 
 この日は尼崎小田高校で試合に臨みました。投手戦となった第一試合は相手を1安打に抑え込むとともにワンチャンスを生かして勝利しました。
 第二試合は守備に乱れがでて大量失点となり七回コールド負けでした。反省の多いゲームとなりました。


平成28(2016)年8月8日(月) VS茨木高校 
 北摂つばさ高校  5−3 茨木高校
 北摂つばさ高校 10−6 茨木高校
 
 この日は走塁にテーマをおいて試合に臨みました。1試合目は8盗塁を成功させるなど、積極的な走塁に磨きをかけました。




平成28(2016)年8月6日(土) VS枚方津田高校 
 北摂つばさ高校 1−1 枚方津田高校
 北摂つばさ高校 ノーゲーム 枚方津田高校
 この日も投手戦となり引き締まった試合になりました。いい練習になりました。2試合目は遠くで雷がゴロゴロなり出したので、ノーゲームとなりました。





平成28(2016)年8月5日(金) VS千里高校 
 北摂つばさ高校 13−0 千里高校
 北摂つばさ高校 15−0 千里高校
 この日は守り勝ちでした。守りをしっかり頑張ると引き締まった試合になります。守りきることが選手に浸透すれば、安定した試合を進めることができる、と分かったと思います。





平成28(2016)年8月3日(水) VS高槻北高校 
 北摂つばさ高校 3−2 高槻北高校
 北摂つばさ高校 2−8 高槻北高校
 この日は高槻北高校にて練習試合を実施。この日は大会の様な感じで試合をすることができました。
 明日からの練習にも励みになります。



平成28(2016)年8月1日(月) VS阿武野高校 
 北摂つばさ高校 2−4 阿武野高校
 北摂つばさ高校 3−4 阿武野高校
 夏の大阪府大会の決勝が全日終了し、この日から新チームの試合が始まりました。今日の試合は2試合とも負けて、勉強になりました。新チームでの練習が十分にできていないため、秋の大会にあわせるためにこのチームが夏にどこまで頑張るかが楽しみです。



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平成28年度 全国高等学校野球選手権大阪大会
夏の大会での初勝利を含む4勝を挙げて五回戦に進出(ベスト16)。準々決勝進出を前に涙をのむ。

 平成28(2016)年7月27日(水) 序盤の失点を挽回できず力尽くも、学校の歴史に足跡刻む 
  吹田 10−4 北摂つばさ (五回戦 豊中ローズ球場)
 これまで先発で強豪を相手に奮闘してきた左の佐藤が不調、初回から5点を取られ、緊急降板。その後、打線が奮起して4点を返すも二回までに取られた7点が重く、追いつくことができないまま、ゲームセット。準々決勝に進むことはできませんでしたが、大阪府予選で五回戦進出(ベスト16)という北摂つばさ高校の新たな歴史を刻んだ野球部への拍手が鳴り止みませんでした。暖かい応援をいただき、ありがとうございました。

 5回戦を前に応援の熱気 平成28(2016)年7月25日(月) 
 ベスト16に入り応援の熱気も盛り上がってきました。この日は「是非、次も勝って下さい」と激励に市民の方が応援に駆けつけてこられました。

  平成28(2016)年7月23日(土) 連戦の疲れもふき飛ばす壮絶な打ち合いを制しベスト16に入る  
  北摂つばさ 10−9 桃山学院 (四回戦 豊中ローズ球場)
 取っては取られ、取られては取るの、シーソーゲームの打撃戦を最後に制したのは、北摂つばさ。この結果、夏の初勝利を含む4勝を挙げてベスト16に進出しました。暑い日にも関わらずこの日も、多数の応援をいただき、ありがとうございました。

  平成28(2016)年7月22日(金) 2年前に敗れている早稲田摂稜に雪辱星を挙げる 
  北摂つばさ 8−7 早稲田摂稜 (三回戦 豊中ローズ球場)
 2年前の夏の大会一回戦で、先制しながらも逆転負けを喫した早稲田摂稜に九回に逆転、勝ちきる。
 壮絶な打ち合いになるも、九回3つの四球で満塁の後、敵失で逆転。応援に駆けつけた、生徒、保護者、関係者は歓喜に沸きました。校歌も三回目、うまく歌えるようになってきました。

  平成28(2016)年7月18日(月) 創立以来、夏の初勝利につづいて2勝目挙げる 
  北摂つばさ 2−1 箕面自由学園 (二回戦 舞洲球場)

 先発田淵、リリーフ佐藤が箕面自由学園の攻撃を1点に凌いで、初白星に続いて2勝目を挙げました。スタンドには生徒、教員、卒業生が100名以上集まり、熱心に応援を続けました。勝利が決まった瞬間、スタンドは歓喜に沸きました。

  平成28(2016)年7月15日(金) 創立以来、夏の初白星を挙げる 

  門真西高校 0−1 北摂つばさ高校 (一回戦 舞洲球場)

 門真西との一回戦。立ち上がりを先発佐藤が凌いだ一回裏、3年山中のタイムリーで先制点を挙げながらも、中盤から打線は相手投手に抑え込まれ最終的には4安打散発に終わりました。
 スミいちの苦しい展開で先発を任された左腕の佐藤は7安打を浴びながらも、粘り強くピンチを切り抜けるピッチングに徹しました。九回を凌ぎきり佐藤が完封勝利を収めました。本校創立以来、夏の大会での勝利は初めて。大きな声で校歌を歌いました。伴奏に歌をあわせるのが難しく苦労しました。
 次回は箕面自由学園との二回戦となります。 応援を宜しくお願いいたします。


 引地渚さんの特集記事  平成28(2016)年7月2日(土) 朝日新聞DIGITAL 朝刊(大阪版) ひとりじゃない
 この日の朝日新聞の朝刊(大阪版)に全国高等学校野球選手権大会大阪府予選の特集記事「ひとりじゃない」の記事がスタートしました。 本校野球部の女子部員である引地渚さんの記事が特集最初の記事として掲載されました。是非ご覧下さい。

 全国高等学校野球選手権 大阪大会 開会式 平成28(2016)年7月9日(土) 
 この日の朝、11時から京セラドーム大阪において、全国高等学校野球選手権大会大阪府大会の開会式が行われました。本校のベンチ入りメンバーは、マネージャーの福間陽乃香のプラカードを先頭に堂々の入場行進でした。

 熱い夏の戦いが始まる 平成28(2016)年6月24日(日) 夏の大会の抽選結果
この日は夏の抽選会でした。本校の日程は以下の通りです。応援を宜しくお願いいたします。
  一回戦 VS 門真西高等学校 7月15日 12:00 舞洲球場
  二回戦 VS 箕面自由学園  7月18日 第二試合 舞洲球場 

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平成28(2016)年度 練習試合の記録 20160604-20160702

28(2016)年7月2日(土) VS阿武野高校 
 阿武野高校 8−1 北摂つばさ高校
  この日の試合は5回までは緊張感のあるゲームでしたが、6回に一挙5点を奪われ、勝敗が決してしまいました。大会までに修正したいところです。3年生の練習試合もこの試合で最後になります。後は本番で結果を出すだけ、となりました。 

平成28(2016)年7月3日(日) VS槻ノ木高校 
 槻ノ木高校 6−3 北摂つばさ高校
  この日の試合は、春季大会5回戦まで進んだ強豪校です。終盤まで互角の戦いとなりました。夏の大会にむけていい感触を得ることができました。

平成28(2016)年6月26日(日) VS滋賀県八日市高校  VS春日丘高校
 第一試合 北摂つばさ高校 6−3 八日市高校
 第二試合 八日市高校 2−3x 春日丘高校
 第三試合 春日丘高校 7−6 北摂つばさ高校
 この日の第一試合は吉田真己都監督の母校との一戦となりました。2年生は金曜日までの修学旅行の疲れも見せず頑張ってくれました。第二試合は春日丘高校のサヨナラ勝ちでした。第三試合は4回までに1−4とリードされていましたが8回までに追いつき4−4で9回表裏の攻防となりました。9回表に春日丘に3ランホームランが飛び出し万事休すかと思われましたが、9回裏に2点を返し同点のランナーが出るところまで粘りましたが、最後のバッターが打ち取られゲームセットとなりました。  

平成28(2016)年6月25日(土) 最初で最後のフル出場 VS阿武野高校
 阿武野高校B 5−2 北摂つばさ高校
  この日の練習試合は、3年生最後の公式選である夏の選手権予選でベンチ入りしない3年生にとって、最後の練習試合です。唯一の女子部員である3年生の引地渚さん(右の写真、前列左から二人目)にとっては、最初で最後のフル出場の機会が与えられました。公式戦のベンチには、女子マネージャーは入ることができますが、女子選手には認められていません。3年間、欠かすことなく練習に参加してきた引地さんはこの試合で3回の守備機会をノーエラーでこなすとともに、4回打席に立ち最初で最後の1四球1得点を記録しました。この日は朝日新聞社が取材に来られていたので、今後、掲載されることとなります。

平成28(2016)年6月19日(日) VS和歌山県南部高校 (雨天中止)
 この日の練習試合は、大雨の予報が出ていたので朝6時時の時点で中止になりました。またの対戦を楽しみにしています。本降りになるまでの短時間、練習をして、グランド整備をしているところです。






平成28(2016)年6月12日(日) VS岐阜県海津明誠高校  VS金光八尾高校 
  
 第一試合 北摂つばさ高校 9−2 海津明誠高校  
 第二試合 金光八尾高校  15−12 海津明誠高校  
 第三試合 北摂つばさ高校 − 金光八尾高校

 この日の練習試合2チーム来ていただき、3ゲーム実施しました。海津明誠高校は攻守の入れ替え時の全力疾走がすばらしいチームです。昨年は金光大阪と対戦して接戦したそうです



平成28(2016)年6月4日(土) VS福井県立藤島高校

 第一試合 北摂つばさ高校 0−7 藤島高校  
 第二試合 北摂つばさ高校 8−3 藤島高校
 
この日の練習試合は一勝一敗の結果となりました。藤島高校はキビキビとした気持ちの良いチームで野球に対する姿勢がとても勉強になりました。

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平成26(2014)年度 秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選

 平成26年 度秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選に参加しました。

一回戦 対 刀根山高校(10−2 七回コールド勝ち)
二回戦 対 関大一高校(1−8 七回コールド負け)

 一回戦に勝利し、目標の1つであった公式戦初勝利を収めることができましたが、二回戦では自分たちの力不足を
思い知らされる結果となりました。この悔しさを糧とし、精進してまいります。

 また、11月8日におこなわれる、北摂つばさ高校オープンスクールでは、クラブ体験を実施いたします。
このクラブ体験に参加し、その後北摂つばさ野球部員として活躍している生徒もいます。
興味がある方はぜひご参加ください。


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平成25(2013)年7月14日(日)第95回全国高校野球選手権記念大阪大会に出場

7月14日(日)、第95回全国高校野球選手記念大阪大会に出場しました。

二回戦で大阪学院大と対戦し、
  北摂つばさ   vs   大阪学院大  (七回コールド)
と残念な結果に終わりました。

大阪学院大に先制されつつも、五回には呉竹君のタイムリーで1点を返しましたが、七回コールドで敗退しました。
次の公式戦には勝利することを期待しています。


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