進路状況

1.指導目標
 社会に出て自立をし、社会生活を営めるように、常に社会の進展や状況を見極めつつ生徒の進路希望を把握し指導する。
とくに学級担任と進路指導係が十分な連絡を取り合い、生徒が常に希望を持って自分の将来を考え計画し、自己の進路方向に
進めるように援助し、生徒の自主的な進路選択の能力を養う。


2.運営内容
  主として次のことを取り扱う。
第1学年  学校への適応と自己理解及び職業についての理解を図る。
進路に関する具体的な情報資料を提供する。
第2学年  個性の拡張・適切な進路の選択及び具体的な目標を決定する。
第3学年  自己実現を図る進路決定のための支援を進める。


3.指導方法
(1) 進路指導部に各系・専科別の指導係を重点的におき、各系・専科の特色を生かして生徒を指導する。
(2) 指導は主として、各系別またはホームルーム単位で行う。
(3) より効率をあげるために、職場見学や卒業生との交流を図る。
(4) 進学指導については、基本的に指定校・工業推薦に力を入れる。


 

進路状況

平成29年度(平成30年3月卒業) 進路状況(10月末現在)





主 な 就 職 先 (順不同)





主 な 進 学 先 (順不同)