野崎高校の特色

学校の基本方針や雰囲気

学校の基本方針は「一人ひとりを大切にする学校」です。
一人ひとりの人権を大切にし、悩みや相談に対してしっかりと対応しています。
生徒も安心して様々な悩みを打ち明けられる雰囲気があります。
学校は、チャイムと同時に授業をスタートする指導が徹底しており、落ち着いた雰囲気の中で授業が行われています。

学習指導の特徴

1年生では、6学級定員(240名)を7クラスの35人学級にし、きめ細かい少人数指導をしています。また、体育と情報では複数の教員が入り込むチームティーチング、数学Ⅰとウォームアップイングリッシュでは、1クラスを2講座に分割した習熟度別少人数展開授業を行って、基礎学力をつけています。
2年生では、自分の進路や目標を実現するために、総合コース・体育コース・情報コースの3つのコースに分かれています。
3年生では、それぞれの進路にきめ細かく対応するために多くの選択科目を用意しています。
詳しくは、教育課程のページを参照してください。

コース制について

2年生から総合コース・体育コース・情報コースの3つのコースに分かれます。
総合コースは、2年生で4単位、3年生で10単位と多くの選択科目があります。
大学受験のための応用的な科目から、基礎を復習する科目、就職を目指した実用的な科目、実習中心の科目等があります。自分の進路実現を目指して、選択していきます。
情報コースは、進学希望者も含めた幅広いコースとなっています。
コンピュータの実務的な技術の習得を目指します。
2年生では、全商ビジネス文書実務検定をめざし、コンピュータの基礎を身につけます。
3年生では、表計算・ウェブ・プレゼン等の技術の習得を目指します。
体育コースは、スポーツを通じ、地域や社会でリーダーとなれる人材育成をめざします。
普通の体育の上に、専門科目「スポーツ」4単位が加わります。
「スポーツ」は2年・3年生が合同で授業を行い、複数の体育の先生が担当します。

資格試験について

本校では校内でいくつかの検定試験を実施しています。
具体的には、漢字検定、全商ビジネス文書実務検定、英語検定、数学検定、茶道・文化検定を実施しています。
漢字検定、全商ビジネス文書実務検定については、該当する授業で検定のための対策を行い本番に臨みます。全商ビジネス文書実務検定では、1級に合格する生徒もいます。
英語検定、数学検定は、誰でも受検することができ、対策のための補習を放課後に行います。
茶道・文化検定は茶道部の部員を対象に実施しています。

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