〈進路指導の考え〉

狭山高校では、高校3年間を見通した指導計画で生徒の学習習慣の定着と進路意識の向上を図り、一人ひとりの生徒が将来を見据えて、希望進路を実現する。


〈進路指導方針〉

進路指導の推進、充実によって生徒各自が理解を深め、適性を発見することで高い学習意欲を喚起し、主体的に進路を選択する力の育成や充実した高校生活を送る原動力を培う。


〈学年計画〉

【第1学年】
自己の生き方、あり方への関心を持つ。
(1)現在の自分をしっかりみつめる。
(2)自己の将来像を描く。
(3)進路の基礎知識を持つ。
【第2学年】
総合的な学習の時間を活用し、進路意識の高揚と自学自習の定着を図る。
(1)理想の将来像を描く。
(2)進路の具体的知識を持つ。
(3)理想の実現に向けて実行力を高める。
【第3学年】
各自が希望する進路の実現・達成を目指す。
(1)明確な目的意識を持つ。
(2)明確な知識と情報を得る。
(3)たゆまぬ努力をする。

〈進路指導の流れ〉


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