学校長挨拶
大阪府立住吉高等学校のHPをご覧いただきありがとうございます。
住吉高等学校校長の中山玲代(なかやま あきよ)でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、大正11年(1922年)に大阪府第十五中学校として開校し、
その翌年大阪府立住吉中学校と改称、そして昭和23年(1948年)に学制改革により大阪府立住吉高等学校と改称して、昨年創立100年を迎えました
本校の自由闊達、進取の気性に富んだ校風は脈々と引き継がれ、2005年(平成17年)「国際・科学高校」に改編され、さらにその真価を発揮しています。
2007年(平成19年)に文部科学省より指定を受けたSSH(Super Science High School)は2回の更新を経て、15年を超える長きにわたり取組を行っています。
また、2008年(平成20年)にはユネスコスクールに承認され、人権、平和、環境問題など持続可能な社会の構築のための教育を推進するパイロットスクールとしても積極的に活動しています。
グローバル人材育成をめざし、高度な英語力を身に付けるため、特色ある授業に加え、 TOEFL、TOEIC対策など、「使える英語」教育に力を入れ、同窓会・後援会・PTAの皆様の温かいご支援を受け、国際交流、海外研修の機会も多く用意しています。
私たちは、これからも本校生徒心得にある、
「われらは品位ある人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、
文化への思慕に燃えて、心身ともに健康な、知性高い、住高生の栄誉と伝統を培わねばならない。」
を大切にし、今まで以上に地域の誇りとなれるよう、教職員、生徒ともに努力してまいる所存です。ここ数年大きく行動を制限してきた新型コロナウイルスの対策も緩和され、本校の特色ある行事や取組が一層活発にできるよう、尽力いたします。
みなさまには今後ともご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和5年4月1日
学校長 中山玲代
