よくある質問

進学を考えている皆さんから寄せられる質問とその回答をまとめています。
関連しているページへのリンクも用意しています。ぜひご覧下さい。

<質問一覧>
Q1.どの大学へ、何人くらい合格していますか?
Q2.高校の勉強についていけるでしょうか?
Q3.SSHやGLHSとは何ですか?
Q4.課題研究とは何ですか?
Q5.海外研修は、どこに行っていますか? また参加するには審査がありますか?
Q6.「山に行く」と聞いているのですが
Q7.「海に行く」と聞いているのですが
Q8.修学旅行はどこへ行っていますか?
Q9.どんなクラブがありますか? 又どれくらい強いのですか?
Q10.クラブと勉強は両立できますか?
Q11.受験勉強も大事ですが、それ以外にアカデミックな活動はできますか?
Q12.体力にあまり自信がないのですが、体育の授業や行事についていけるでしょうか?
Q13. 通学方法が心配です。

進路について

Q1.どの大学へ、何人くらい合格していますか?
A.ほとんどの生徒が国公立大学を志望しており、毎年、現役生だけで京大に30人前後、阪大に40人前後合格しています。また医学部志望者も多いです。生徒は「入れる大学」ではなく、「行きたい大学」にこだわっています。

● 進学実績 >>>

学習に関して

Q2.高校の勉強についていけるでしょうか?

A.高校では、人に頼るのではなく自学自習できることが重要ですから、入学したときからそのことを指導しています。放課後は、6時まで自習室を開放しており、授業のない土曜日には「桃陰セミナー」という自習プログラムを設定しています。

Q3.SSHやGLHSとは何ですか?

A.SSHはスーパーサイエンスハイスクールのことです。文科省の指定を受けた高校が、理数教育の特別カリキュラムを設定したり、理系人材を育てるためのプログラムを開発したりしています。SSHの海外研修では、大学や企業の研究室見学をメインに行っています。

● SSHについて(外部リンク・国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)) >>>

● 本校のSSHの取り組み >>>

GLHSはグローバルリーダーズハイスクールのことで、これも文科省から指定を受けた高校が、国際社会で活躍できる人材を育成するためのプログラムを開発しています。

● GLHSについて(外部リンク・大阪府) >>>

Q4.課題研究とは何ですか?

A.生徒自身がテーマを決めて研究するものです。2年生の1年間を通じて研究を進め、年度の終わりに校内で発表しています。全員が実施するもので、時間割の中にも設定されています。教員が指導に当たりますが、大学の先生や大学院生に指導・助言をいただくこともあります。

Q5.海外研修は、どこに行っていますか? また参加するには審査がありますか?

A.SSHとGLHSのプログラムで、夏休みにアメリカ、冬休みにシンガポールに行っています。3月初めに短期間ですが台湾研修もあります。さらに、本校独自のプログラムでオーストラリア研修があります。希望する生徒全員が参加できるようにしたいのですが、いずれも付き添い教員の人数や受け入れ先に限界もあるため、審査をおこなっています。
(今年度の実施については、現在検討中です。)

● 海外研修 >>>

学校行事について

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Q6.「山に行く」と聞いているのですが

A.1年生の林間学校のことですね。奈良県吉野に、本校の山岳部が「あしび山荘」という山小屋を所有しています。毎年、夏休みに1年生がクラス単位で1泊し、共同生活を体験します。電気も水道も無いところで、生徒が自分たちで川に水を汲みに行き、火を起こしてご飯を炊きます。不便ではありますが、生徒は、協力することがいかに大切かを実感しています。

Q7.「海に行く」と聞いているのですが

A.はい、その通りです。最近では臨海学校をやっている学校は少なくなったのですが、本校は、毎年7月に福井県若狭湾で実施しています。青少年自然の家でお世話になっていますが、施設の収容人数に限りがあるため、1年生の希望者約200人だけで実施しています。教員だけでなく、OBもたくさん来て安全を確保しながら指導しています。

Q8.修学旅行はどこへ行っていますか?

A.この3年間は台湾に行っていましたが、今年度は南九州に行く予定です。北海道や屋久島など、行先は毎年変わります。

部活動について

Q9.どんなクラブがありますか? どれくらい強いのですか?

A.運動系クラブが19、文化系クラブが21あります。詳しくは部活動紹介のwebページやパンフレットの部活動紹介のページを見てください。

● 天高の部活動・同好会 >>>

Q10.クラブと勉強は両立できますか?

A.クラブに入っている生徒は皆、時間の使い方を工夫しています。授業に集中して疑問点は必ずその場で解消するようにし、部活が終わったらすぐに帰宅して宿題をしています。帰宅したら軽く睡眠をとる生徒もいます。1年生は夏休みが終わるまでは、両立できずに苦労していますが、先輩にアドバイスしてもらったりしながら生活リズムを作っています。

その他・学校生活全般について

Q11.受験勉強も大事ですが、それ以外にアカデミックな活動はできますか?

A.本校の教育方針の一つに「本物志向」があります。「天高アカデメイア」というプログラムでは、各界で活躍する方々を学校に招いて、1時間ほどの講演をしていただいています。これまでJAXAの研究者や、金剛組という四天王寺を建立したときから続いている建設会社の方に来ていただきました。
他にも校内・校外問わずさまざまなプログラムが希望者を対象として実施されています。生徒の多くは、頑張ることはかっこいいことだ、と思っています。それぞれが「○○したい。」と口に出して言い、みんながそれを受け容れることができることは本校の誇るべき点です。

● 天高アカデメイア >>>

Q12.体力にあまり自信がないのですが、体育の授業や行事についていけるでしょうか?

A.大丈夫です。体育の授業は、1年生から少しずつ体力がつくよう、工夫しています。水泳訓練は、生徒の体力に合わせて能力別クラスを設定しています。また林間学校では、生徒どうしがお互いに声を掛け合って、助け合っています。

Q13. 通学方法が心配です。

A.本校は大阪市南部にありますが、JR天王寺駅、大阪メトロ天王寺駅から徒歩7分です。
最寄り駅はJR阪和線の美章園で徒歩1分、大阪メトロ谷町線の文の里駅から徒歩5分です。自転車通学をしている生徒も多くいます。

● 最寄り駅からの地図 >>>