校内作品展芸術(美術・書道・工芸)の授業で制作した作品を、校内に展示する。音楽は音楽祭として別日に発表会をおこなう。

平成30年2月5日(月)〜8日(木)まで校内作品展が行われ、1年美術・工芸・書道選択者、2年家庭科の授業作品や美術・書道部の作品が展示されました。
 思い思いの言葉を様々な字体を用いて書いた濃淡の美しい書道作品、じっくりと細部まで作り込み「技」を魅せた工芸作品、自己の内面と向き合い表現を追求した美術作品、様々なステッチを生かした刺繍などが魅力の家庭科のペンケースなど、会期中ずらりと並んだ友達の力作を前に、足をとめ熱心に鑑賞する姿も見られました。また、展示を通して今まで知らなかった友達の新たな一面に気付き、自己の制作についても客観的に振り返る良い機会となったようです。忙しい天高生活の中の限られた時間ではありますが、このような機会を通して沢山の芸術や心に触れ、様々な感覚を磨き生かしてくれることを期待しています。
(美術・工芸科 乾沙央里) 

【生徒の感想】
●人それぞれで様々な個性や良さを出していてすごいと感じた。自分が日常では大して思っていないようなことも、予想外の角度から見て構想を練っていて、新たに自分の発想や考え方が広がった。
●どの作品もアイディアや技が光っていて、目を見張るような作品が多くあった。いつもは見ることのない他のクラスや他の芸術選択の作品を見ることができて有意義な校内作品展となった。