学校情報

校長挨拶 HOME > 【学校情報】校長挨拶

生徒を主役に!生徒の力を伸ばし、確かな進路の実現をはかります。

ようこそ、淀川工科高校のホームページへ!

 本校は、昭和12(1937)年、全長約4キロの御堂筋が開通した年に創立し、今年度で82年目を迎えた伝統ある工科高校です。これまで、府内のものづくり産業等を支える人材の育成に努め、卒業生は約2万9千人となり、全国の産業界で活躍されています。 本校では「生徒が主役!」のスローガンを掲げ、社会で求められ資質・能力を三つの柱(「知識及び技能」、「思考力・判断力・表現力等」、「学びに向かい合う力、人間性等」)で構成し、育成する生徒像としています。
 「知識及び技能」に関しては、ものづくりに興味・関心をもち、基礎的・基本的な知識・技能を身に付け、活用できる生徒。
 「思考力・判断力・表現力等」に関しては、自ら課題を見付け出し、思考力・判断力・表現力等を駆使し、チームワークで解決を図ることができる生徒。
 「学びに向かい合う力、人間性等」に関しては、工業人として高い倫理観と責任感をもち、生涯にわたって人間性の向上に努め、社会や人生に学びを生かそうとする生徒。
 本校の設置している系は、機械系・電気系・メカトロニクス系・工学系の4つがあり、機械系・電気系・メカトロニクス系の3系は総合募集6クラス、工学系は大学進学に特化した単独募集1クラスです。
 総合募集6クラスは、1年生で機械系・電気系・メカトロニクス系の基礎を学習し、2年生から各系に分かれて専門の内容を学習します。
 ものづくりにおいては、各種ものづくり大会への出場を積極的に行っています。例えば、高校生ものづくりコンテストの旋盤作業部門、高校生ロボット相撲大会、マイコンカーラリー、パソコン甲子園、エコデンレース等への出場です。さらに、3年生の課題研究作品をコンテストに応募し、昨年度は全国の工業高校で第2位、第3位を受賞しました。
 卒業後の進路は、就職が約7割、進学が約3割となっています。
 就職については、大企業の求人も多く、卒業生は資本金約10億円以上の企業へ4割以上が就職してします。
 進学については、平成26年度の入学生から「高大連携重点型」工科高校として新たに再出発し、1クラスに「工学系大学進学専科」を設けてカリキュラムを一新して取り組んでいます。
 工学系をはじめ機械系・電気系・メカトロニクス系での進学者は、大阪工業大学や大阪電気通信大学、府大高専(編入)等へ合格し、これまで蓄積してきた指導方法が確実に成果を挙げています。

どうか、ホームページをご覧いただき、本校の良さを知っていただければと思います。特に、中学生や保護者の皆様には、進路の一助となれば幸いです。

大阪府立淀川工科高等学校 校長 阿部 政之

ページの先頭へ