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生徒を主役に!生徒の力を伸ばし、確かな進路の実現をはかります。

ようこそ、淀川工科高校のホームページへ!

 

本校は、府立で第6番目に古い職工学校として創立し、昨年度で創立80周年目を迎えた伝統ある工科高校です。これまで、府内のものづくり産業等を支える人材の育成に努め、卒業生は約2万8千人となり、全国の産業界で活躍されています。

本校では「生徒が主役!」のスローガンを掲げ、生徒の力を伸ばし、確かな進路を実現するため、先輩が築きあげて来た輝かしい歴史と伝統を受け継ぎながら、更なる飛躍をめざして、社会のニーズに対応できるものづくり教育の充実・発展や吹奏楽部をはじめとする部活動の推進(加入率約7割)にも努めています。

本校は、機械系・電気系・メカトロニクス系・工学系の4つの系があり、機械系・電気系・メカトロニクス系の3系は総合募集7クラス、工学系は単独募集1クラスです。

総合募集7クラスは、1年生で機械系・電気系・メカトロニクス系の基礎を学習し、2年生から各系に分かれて専門の内容を学習します。

ものづくりにおいては、各種ものづくり大会への出場を積極的に行っています。例えば、高校生ものづくりコンテストの旋盤作業部門、電気工事部門、電子回路組立部門への出場、高校生ロボット相撲大会への出場、マイコンカーラリーへの出場、エコデンレースへの出場等があり、毎年大阪地区大会を勝ち抜き、近畿地区大会や全国大会への出場も果たしています。

卒業後の進路は、就職が約75%、進学が約25%となっています。

就職については、大企業の求人も多く、卒業生は資本金約10億円以上の企業へ約4割が就職してします。

進学については、平成26年度の入学生から「高大連携重点型」工科高校として新たに再出発し、1クラスに「工学系大学進学専科」を設けてカリキュラムを一新して取り組んでいます。工学系をはじめ機械系・電気系・メカトロニクス系での進学者は、大阪教育大学や関西大学、府大高専(編入)等へ合格し、これまで以上に大きな成果を挙げています。

どうか、ホームページをご覧いただき、本校の良さを知っていただければと思います。特に、中学生や保護者の皆様には、進路の一助となれば幸いです。

大阪府立淀川工科高等学校 校長 阿部 政之

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