山岳部 活動報告③(生駒山)

🎡絶景のパノラマと歴史を巡る!大阪・奈良の境界「生駒山」へ

今回の山行の舞台は、大阪と奈良の県境にそびえる「生駒山(いこまやま・標高642m)」です!

近鉄「枚岡(ひらおか)駅」からアプローチを開始し、「神津嶽(かみつだけ)コース」を通って、山頂の生駒山上遊園地を目指すルートに挑戦しました。

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この日も少し動くと汗ばむような好天!熱中症対策も兼ねて、こまめに短いインターバルで休憩を挟みながら、みんなで足並みを揃えて登っていきました。

🌆 大阪平野から明石海峡大橋まで!息をのむ大パノラマ

生駒山登山の最大の魅力は、なんといっても「途切れることのない絶景」です! 要所要所に大阪平野を見渡せる絶景パノラマポイントがあり、景色を楽しみながら登ることができるため、疲れる暇もなく目にも楽しい山行となりました。途中、綺麗な景色を背景に何度も記念撮影!

特にランチタイムをとった「ぼくらの広場」からの眺望は圧巻の一言! この日は遠くまで見通せる非常に澄んだ空気(視程)に恵まれ、目の前に広がる広大な大阪平野はもちろん、遠くは摩耶・六甲山系、さらには明石海峡大橋までハッキリと見渡すことができました。

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絶景を贅沢なおかずにして食べるお弁当は、本当に最高でした!

ピースサインならぬ......両手でつくる「マウンテンサイン」⛰️✌️

(山岳部お決まり(?)のポーズです笑)

📜 石畳の古道「暗峠」で歴史のロマンに思いをはせる

お腹を満たした後は、尾根を北へ向かって山頂を目指します。

その途中横切ったのが、知る人ぞ知る名所「暗峠(くらがりとうげ)」です! ここはかつて、大阪と奈良・伊勢を結ぶ「伊勢街道」の難所であり、多くの旅人や物資が行き交った物流の大動脈。昔ながらの石畳が残るノスタルジックな雰囲気に触れ、当時の賑わいに思いをはせる一幕もありました。

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💡 豆知識:暗峠(くらがりとうげ) 国道でありながら「車がすれ違えないほどの急勾配と狭さ」を持つ、日本屈指の激坂・酷道スポットとしても有名です。レトロな石畳が現代にも残り、歴史の情緒を肌で感じられます。

🚃 帰り方は自分らしく!それぞれのペースで楽しめる山岳部

無事に山頂の「生駒山上遊園地」に到着し、全体としてはここで解散となりました。

ここからの下山スタイルに、山岳部の面白さがぎゅっと詰まっています! レトロで可愛いケーブルカーに乗って車窓の景色を楽しみながら下山する生徒もいれば、「まだまだ体力をつけたい!」と自分の足で駅まで歩いて下りる生徒も。

自分の体力や目標に合わせて選択できる、多様で自由な雰囲気が私たちの自慢です!

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🛡️ 保護者・新入生のみなさまへ(安心のサポート体制) 山岳部の活動では「もしも」の事態に備え、必ず2人以上の教員が引率を行っています。今回のように「ケーブルカーで無理なく下山したい生徒」と「徒歩でしっかり運動したい生徒」のどちらにも教員が付き添い、安全面への対応は万全を期しています。登山初心者の方もどうぞご安心ください!

🎒 あなたも一緒に「最高の景色」を見に行きませんか?

山岳部なら、教科書や街中では味わえない「本物の景色」と「達成感」を仲間と一緒に体験できます!

  • 綺麗な景色や絶景写真を撮るのが好き!

  • 無理のないペースで体を動かしたい!

  • アットホームで自由な部活に入りたい!

体力に不安がある人も大歓迎です。少しでも気になった方は、ぜひ山岳部へ遊びに来てくださいね!部員・教員一同、みなさんと一緒に登れる日を楽しみにしています!

山頂は、生駒山上遊園地アトラクション「SL列車」敷地内にあります😯