高等部1年3組では、寒い冬を少しでも快適に過ごせるよう、暖房の効率化と寒さ対策に取り組みました。教室前後のドア下部にあるアルミサッシ部分を新聞紙で丁寧に塞ぎ、その上から生徒たちが心を込めて描いた絵を貼り付けました。実用性だけでなく、教室の雰囲気も明るくなる工夫となりました。換気扇の使用や休み時間ごとのドア開放など、十分な換気を行いながらも、授業中や給食時に隙間から入り込む冷気を大幅に軽減することができ、暖房の効きもぐっと良くなりました。寒い季節もいよいよ終わりが近づいています。引き続き体調管理に気を配りながら、今年度残りわずかな日々を大切に過ごしていきたいと思います。

