7月1日から7日までの防災週間に合わせて、5・6年生を対象に防災学習を行いました。
授業では、災害時に役立つさまざまな防災グッズを実際に子どもたちに紹介し、見たり触れたりしながら体験する活動を行いました。簡易トイレや懐中電灯、手回し式ラジオなどを実際に使用し、それぞれの使い方や役割について学びました。
子どもたちは、「もしもの時にどのように備えることが大切なのか」を考えながら、興味をもって活動に取り組んでいました。今回の学習を通して、防災への意識を高めるとともに、日頃から備えておくことの大切さについて理解を深めることができました。
