科学部、活動報告

1月21日実験「電気パン」

2枚の電極版の間にパン生地を入れ電気を流すと、食塩や炭酸水素ナトリウムのおかげで電流が流れてパンが膨らみます。出来上がる頃には電流が流れなくなる、とてもよくできたパン焼き器です。

普通の生地・生地+塩・生地+水で実験しましたが、塩以外は美味しそうに焼けました。
表面にブツブツ出てくる泡は炭酸ガスで、ふわふわのホットケーキの元となるものです。
絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」にその様子が描かれています。本があったら見てください。「電気パン」は、大学入試の共通テストにも出題されています。

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