今日の1限目に1年生の情報の授業を見学に行きました。「情報の特性・情報モラルと個人に及ぼす影響 SNSの使い方について考え、有効な活用法を考える」をテーマに、SNSでありがちな具体的な行動についての良し悪しについて勉強していました。授業の中には生徒が自分で、あるいは班で考えたり活動したりする場面がたくさんあり、まさに主体的で対話的で深い学びの実践でした。何よりも生徒たちが考えた内容がきちんとスライドとして形になるところがよかったです。各班の生徒の発表も、なかなかしっかりと自分たちの意見が述べられていてよかったです。


6限目に3年生の文系生物の授業を見学に行きました。今日は「生物とは?」について考える時間で、最初に大谷翔平選手(笑)はじめ14種類のものを生物と無生物に分けるグループワークを行い、後半は次の授業で「生物とは」をテーマにした発表を行うための準備をしていました。

この発表ですが、スライドでもいいしアニメでもいいしテキストでもいいし、とにかく生徒自身ですべてをデザインできる仕組みになっていました。こうしたやり方は「UDL」と言う考えに基づいているそうですが、生徒たちとても真剣に楽しそうに取り組んでいました。

先生から前に時間に生徒が作ったものを見せていただきましたが、内容と言い見栄えと言い結構な作品に仕上がっていました。どんな発表が見られるのか、次の時間が大いに楽しみですね。
