今日は2限目に2年生の数学の授業を見学に行きました。勉強していたのは等式・不等式の証明です。授業の冒頭で先生が「今日は校長先生が来られていますが、お名前覚えていますか?」と質問されましたが、誰も覚えてくれていませんでした(笑)。枚高生の皆さん、覚えてください。「浅田充彦」です。
で授業のほうですが、今日の問題は元国語教師でバリバリ文系の私も解けました。久しぶりに自分で解けましたので改めてできる喜びを感じることができましたが、きっと生徒たちも同じでしょうね。できれば楽しいしできなければ楽しくない。生徒たちにはできる喜びをたくさん感じてほしいですね。


あと最後に小テストを行って自分で解けるかどうかを確認していましたが、「やればできるカード」というものが配られていました。ポインがたまると平常点になるのだとか。こうしたあたりに生徒のやる気を引き出す工夫を感じました。


なにはともあれ、今日は久しぶりに数学が楽しく感じられました。おかげで50分があっという間に過ぎました。