北野高校 学校ブログ

7月22日、明日から夏期休業

梅雨が明けたとたん、ぐずついた天候が続きましたが、本日は夏らしい灼熱の日差しが戻ってきました。喧しすぎる蝉時雨の中、明日からようやく夏期休業となります。 コロナウイルス感染症の感染者数もうなぎ登りに増大し、今後の情勢の変化に目が離せないばかりか、見えないウイルスからどのように対策すれば身を守れるのか、不安ばかりが先立ちます。どうか、基本的な対策を地道に励行し、健康に過ごしていただきたいと切に願いま...

留学生がやってきました(6/27~)

本日より3名、7月4日からさらに1名加わって、今年度は4名の留学生を受け入れています。 教室では緊張した面持ちながら、独学以外にも語学学校に通ったりして勉強した日本語を駆使し、共通の趣味などを話題に、打ち解けていたようです。 本校の生徒にとってもインドやインドネシア、マレーシアなど東南アジアの国々の宗教や文化など、多くの違いに気づいたり、普遍的なことを再認識する絶好の機会です。相互にかけがえのない...

PTA クリーンピック

6月18日(土)10時からPTA活動として学校周辺の清掃活動が行われました。休日にもかかわらず、45名もの保護者の方々にお越しいただきました。1時間程度でしたが、学校周辺は見る間に美しい姿に変身。昨年度はほとんどPTA活動ができなかったが、今年度は積極的に行うとの力強いお言葉もいただきました。保護者の方々と学校がスクラムを組めば最強ペアです。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

何気ない日常の風景(6月10日)

    怒濤のように押し寄せた定期考査、球技大会、六稜祭が終わり、通常の学校生活に戻っています。3年生にとっては、青春をかけた部活の集大成も、この時期に重なっているところも多く、余韻と喪失感と新たな決意があふれる大切な時間。この大切な時間を醸成するように、学校では、穏やかな日常が営まれています。 いつの間にか校内の木々の緑は濃く鮮やかに、そして数種類の紫陽花がそこかしこを彩っています。

六稜祭2022

あいにくの曇天、小雨降る中での開催。 短い準備期間ではあったものの、クラス、文化部、そして有志それぞれが、精一杯の工夫を凝らした成果の発表。校内ですれ違う生徒たち誰もが、清々しく穏やかな表情をしています。平日で来校者数を制限しての開催でしたが、保護者の方々には時間を作ってつめかけていただきました。やりきった感満載の3年生の姿が印象的でした。

緊急!廣瀬俊朗(112期)さんラグビー部に檄

ラグビー界で高校日本代表やオールジャパンなど数々のキャプテンを務められた本校112期生の廣瀬俊朗さんが、昨日の日曜日に来校されました。現在はテレビ出演だけでなく、会社を立ち上げるなど、ご活躍されています。 ご多忙の中、大阪でのお仕事の合間を縫って、「スポーツを止めるな」という活動についてや、部活動の良さについて、現役のラグビー部員にお話していただきました。やはり直接同じ空間を共有し、間近にうかがう...

球技大会 5月24日 晴天

コロナウイルス感染症蔓延の影響で、一昨年は休校中につき中止、昨年は学年によって時差をつけるとともに種目をバレーボールとドッジボールのみに限定して実施しましたが、今年は、3年ぶりにサッカー、ハンドボール等の種目を加えて盛大に開催しました。  これ以上もない晴天。初夏を思わせる日差しと熱気。感染対策と熱中症対策という両極の安全対策にも細心の注意と神経を使いながら、そして生徒たちの自覚によって、大きな事...

5月11日 養老孟司先生(東京大学名誉教授)によるご講演

解剖学者としての視点から、自然科学や文明批判まで幅広く持論を展開される先生の著書には、『バカの壁』『からだの見方』など著名なものが多数あります。幼いときから、昆虫採集に親しみ、現在も甲虫類の採集、標本づくり等、昆虫にまつわる研究を続けておられます。その養老先生と本校卒業生の漫画家手塚治虫さんとは、「昆虫」「医学」をキーワードとして深く共通する点があります。そういうこともあって、このたび、手塚治虫...

学校ブログ開始

皆さん、こんにちは。この度、学校ブログを立ち上げました。学校行事等における生徒のありのままの様子をお伝えしていきます。本校の魅力をお感じいただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。