北野高校 学校ブログ

1月27日久々の更新

令和5年となり、ひと月が過ぎようとしています。 10年に一度の寒波に見舞われたりしていますが、共通テスト等は粛々と行われ、135期生の学校での日常生活は終了しました。現在は、それぞれが目標に向かって、各人の計画に則して勉学に励んでいることと思います。 1年生にとっては初めての、2年生にとっては最後の、持久走の季節となりました。 持久走の授業を嬉々として楽しむ生徒の姿はあまり見かけませんが、懸命に走...

12月23日文芸祭舞台部門

令和4年の最終行事は、文化芸術祭の舞台部門。吹田メイシアターにて開催しました。マスク着用については一定の制限はありましたが、冒頭、学校長が挨拶の中で挙げた「芸術は爆発だ」さながら、若い力が躍動していました。 これをもって、短期間ではありますが、冬期休業になります。慌ただしかった日常から、ホッと心と体を休め、来る新年を元気に迎えてもらいたいと思います。  

11月8日 皆既月食&惑星食

この日は「皆既月食」と月が天王星を隠す「天王星食」が同時に発生する442年ぶりの天文ショー。本校は、口径が510mmある全国でも屈指の高精度反射望遠鏡を備えており、地学部が観測を行いました。また、中高連携の一環として、お隣の新北野中学校の生徒のみなさんも観測に参加しました。 地球の陰に入った月は、1時間を超える間、幻想的な赤銅色の姿を呈していました。 観測した生徒が、天体望遠鏡での観測データのひと...

10月14日 体育大会

今年は、爽やかな晴天に恵まれ、また3年ぶりに保護者の方々の観覧もあり、盛大に開催されました。 授業始業のチャイムとともに、吹奏楽部の演奏にあわせて、生徒自治会を先頭に3年1組から入場行進します。全クラスが入場し、開会式、合同体操が終わるまで、全員が無駄な動きひとつせず凜と立つ姿は、壮観で美しく感じます。北野高校では昔から体育祭ではなく、体育大会といいます。決して「お祭」ではなく、昭和時代からの大会...

10月7日 遠足

後期になり、最初の行事は遠足。各クラスが思い思いに計画を立て実施しました。 神戸方面、京都方面などエキゾチックな街並みを散策したり、水族館や博物館を見学したり、神社仏閣を訪れるなど、教室から飛び出しての一日を楽しみました。惜しむらくは、天候がぐずついたこと。楽しむ力は持ち合わせていても、雨のせいで計画変更を余儀なくされたクラスもあったようです。   

明日から期末考査(9月21日)

2学期制の本校では、9月末が前期末となります。明日22日から連休を挟んで29日までの5日間、考査が実施されます。夏休みが終わってすぐに修学旅行や水泳大会、外部の方に来ていただいての講演を聴くなど、短期間に様々なことを経験しました。 台風が去り、金風が吹き、確実に過ごしやすくなりました。夏の疲れが出る頃かもしれませんが、登校している生徒の表情は、テストも近く引き締まって見えます。 まだまだコロナが終...

午前は1年生対象に、昨日に引き続き、講演会「知的世界への冒険」を聴講しました。1時間目は、全員対象に、京都大学大学院理学研究科教授橋本幸士先生による「宇宙すべてを支配する数式」についてのお話。アインシュタインの一般相対性理論や素粒子物理学を用いて、たったひとつの数式で宇宙は支配されている事を人類は突き止めたのだそうです。しかしながらまだ説明できない暗黒物質などの問題を、素粒子の形状が「ひも」である...

キャリア講演(9月9日)

将来の進路を考える一助として、社会人による講演会を実施しました。今回は、住友生命保険相互会社代表取締役社長高田幸徳さん(95期)に「働くということ」というテーマで、お話しいただきました。 鬱屈とした高校時代のお話や同期の友人の話を交えながら、終始温かいまなざしで、語ってくださいました。 シゴトには4つの考え方があり、①「仕事」は言われてやるシゴト、②「私事」は自分のためのシゴト、③「使事」は使命を...

水泳大会(9月7日)

    台風11号の影響で、準備に取りかかるのが遅れましたが、無事に開催することが出来ました。昨年同様、密になることを回避するため、プールサイドへの立ち入りを制限し、教室でライブ中継しての応援となりました。今年は定点撮影ではなく、カメラでレースの経緯を追うなど改善を図りましたが、プールサイドの臨場感をそのままに伝えることができないことが、非常に残念でした。 大阪の府立学校で、50mプールを有するの...

修学旅行最終日(その2)

無事に伊丹空港で解散した後ですが、少し報告いたします。詳しくは、直接お話うかがってください。 この写真の小樽運河で、クラス集合写真撮影後、自由研修。 海産物を堪能したり、有名なスイーツを味わったり...。とにかく、エネルギッシュに行動しました。 旅行中、ほぼ、誰も体調不良を訴える生徒がいなかったことが奇跡的です。この後、疲れが出ませんように。

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