「持たない・出さない・鳴らさない」

学校の基本は授業であり、何よりも授業を第一に考えなければなりません。 卒業のためには必要な単位を修得しなければなりません。単位を修得するためには、当たり前のことですが、授業に出席し、しっかりと先生の話を聞き勉強し、レポートの提出や定期考査で定められた以上の点数を取ることが必要です。 これまで、数多くの授業を見てきましたが、残念ながら、授業に出ていても寝ていたり、スマートフォンなどを触っていたりして、時間を無駄にしている生徒がいるのが現状です。 スマホを触っていたら、勉強なんてできるはずがありません。 中には、先生にいくら注意されても、止めようとしない生徒もいます。他の生徒に迷惑をかけることはもちろんのこと、結果的に自分にとってマイナスであることに気付くことができないのは本当に悲しく、情けないことです。 先生方は、そのような生徒にも授業に集中させ単位を修得させるため、後期授業から、スマホに負けない授業づくりはもちろんのこと、【みんなのための3ない運動】「持たない・出さない・鳴らさない」を始めました。 授業開始時にスマホに関する注意したり、「持たない・出さない・鳴らさない」のポスターを作成し、各教室に掲示するなど、当たり前のことですが、まず、「授業にスマホは不要であること」を生徒に周知・徹底を図っています。 人に注意されてから止めるのではなく、生徒の皆さん一人ひとりが授業本来の意味を理解すれば、自然とスマホの使用はなくなるはずです。 いいですか?授業中はスマホを「持たない・出さない・鳴らさない」を徹底し、お互いに気持ちよく勉強できる環境を作りましょう!