1月29日 小4、中2、高2の午後の授業を、全校教員で参観し授業力の向上をめざした学び合いをしました。
今年度は「自立活動」を重点課題として授業実践の公開を実施し、今回は地域の小中学校の先生方20人にご参加いただきました。
普段はなかなか他学部の授業を参観する機会がないので、この機会を活用することで小中高のつながりを考えたり、小学部での自立活動の積み重ねの指導を知る研修となりました。
小学部では「時間を守ることができるようになる」ために、様々な児童の実態を把握し、数年先になるかもしれない目標に向かって、現段階でどんなアプローチをしていくのか考えて指導をしていること。自立活動として、それは身体をしっかり動かせる「あそび」を十分にできることが目標達成のためにとても大きいことを再確認することができました。
また、地域の小中学校の先生方と一緒に研究協議ができ、様々な視点でのご意見をいただけたことも、次への工夫につなげるきっかけになりました。
参加された地域の先生方に本校の自立活動の授業や教材の工夫、指導における大切にしていることなどを発信できたことも、本校にとってよい機会となりました。

