たくさん活動したあとの最後の食事はカレーでした。二日間お世話になった感謝の気持ちを全員で伝え、みやま荘をあとにしました。帰りのバスの中やパーキングでの休憩でも子どもたちは楽しそうに過ごしており、この宿泊学習を通して学年を超えたつながりが一層深まったことが感じられました。
2026年2月アーカイブ
スキー教室終了。リフトを何回も利用したり、林道をたっぷりと滑り込んだりと、生徒たちは時間いっぱいスキーの楽しさを味わいました。最初は不安そうだった表情も、滑るたびに自信に満ちた笑顔へと変わっていき、楽しかったと感想も言っていました。雪山ならではの達成感と爽快感を味わうことができました。
2日目の朝、窓から外を見ると一面に新雪が積もっています 前夜は、夕食後にダンスや3チームによる企画などのレクリエーションで大盛りあがり。チームで協力する姿や笑い声が絶えず、学年を越えて楽しむ姿が見られました。
スキー講習一日めを終えて宿舎に戻り入浴タイム。冷えた体を湯船でゆっくり温めました。入浴後は部屋でカードゲームなど楽しみながら過ごしてお待ちかねの夕食です。メニューは、体の芯から温まるお鍋。美味しそうな豚肉をいただきながら鍋を囲んで笑顔が広がりました。何杯もご飯をおかわりする生徒もいて、しっかりエネルギーを補給することができました。
初めてスキー板をつける生徒は、最初のうちはバランスを取るのが難しく、転んでしまう姿も見られました。何度も起き上がり、インストラクターの先生方に基礎から丁寧に教えていただきました。雪の上での活動は普段とは違う動きが多いため、体の使い方に戸惑いながらも、一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
到着後は、まずはしっかり腹ごしらえ。みんなでチャーハンをいただきました。 食事を終えると、いよいよスキー学習に向けて準備開始。スキーウェアに着替えて気持ちも一気に「スキーモード」に切り替わりました。 スキー学習がスタート。初めてスキーに挑戦する子も、経験のある子も、グループに分かれて講師の先生方に教えてもらいながら体験しています。
2月18日・19日の一泊二日で、兵庫県のハチ高原スキー場へ。中学部1・2 年生が大型バスに乗って参加しました。 出発したバスの車内では、早朝ということもあり、仮眠をとる生徒もいれば、先生たちと楽しそうにおしゃべりをしたり、ゲームで盛りあがったりする姿も見られました。 途中、赤松パーキングエリアでトイレ休憩を取り、気分転換をしながら再びハチ高原へ向かいます。
2月14日(土)、東京デフリンピックサッカー日本代表の堀井聡太選手をお迎えし、 本校グラウンドにてサッカー教室を開催しました。 当日は本校小・中学部の児童生徒に加え、だいせん聴覚高等支援学校の生徒なども多数参加し、グラウンドは大いに賑わいました。 2時間にわたり、子どもたちは堀井選手の指導のもと、思い切りサッカーを楽しむ姿を見せてくれました。仲間とボールを追いかける表情はとても輝いており、貴重で...
現在は計画支援専門員としてご活躍されている土山先生にお越しいただき、子どもたちと一緒に楽しい活動を行いました。土山先生は、本校での指導経験もあり、身近な道具を使って「思わず体を動かしたくなる」仕掛けづくりがとても上手な先生です。 風船を自分で膨らまし、その風船を落とさないようお手玉を拾ってはカゴに投げ入れるという動きをゲームをするような感覚で楽しんでいる子どもたちの姿が印象的でした。
節分を前にした2/2、幼稚部に"鬼からの手紙"が届いていました。先生にその手紙を読んでもらい、子どもたちはドキドキ。翌日の2月3日、いよいよ豆まきを行いました。 豆まきに使う豆は、紙を丸めて子どもたち自身がつくった特製の豆です。 豆まきでは、お面をかぶった先生が"鬼役"として登場。子どもたちは先生とわかりつつも少し緊張「えいっ!」と勇気を出して豆を投げ、 みんなで力を合わせて鬼を退治しました。 せ...
2/2(月)塩野義製薬株式会社さまの「こどもの未来支援室」によるご支援のもと、本校でセレッソ大阪のサッカー体験教室を開催しました。 コーチの皆さまの気さくで温かいご指導のもと、小学部の児童は、思いきり体を動かし、ボールを追いかけ、のびのびとサッカーを楽しむ姿が見られました。 サッカーを通した子どもたちの体づくり学びの場として、今後もこのような機会を大切にしたいと感じました。