3/17 卒業式を無事に行うことができました 小学部は5年生が卒業生と一緒に過ごした日々の思い出や感謝の気持ちを伝えました。これから最高学年を引き継ぐ決意も感じられました。卒業生は6年間の学校生活を振り返りながら、仲間や先生、家族への感謝、そして後輩への励ましを答辞に込めて伝えました。 中学部では、2年生代表が堂々と送辞を述べ、卒業生代表は立派に答辞を行いました。どちらの言葉も、何度も推敲を重ね...
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2026年アーカイブ
3/13 幼稚部さくら組が卒園しました。 全員が元気に参加することができ、保護者の皆さま、教職員にとっても喜びに満ちた式となりました。 式では、ばら組 の二人から温かい「おくる言葉」が届けられ、そのメッセージを受けたさくら組の子どもたちが、舞台の上に並び、懸命に「おわかれのことば」を伝えてくれました。一生懸命に伝えようとする姿に、会場には優しい空気が流れ、胸が熱くなる瞬間がいくつもありました。 卒...
3/11 小学部で、今年度最後のタイピング発表会を行いました。 どの子も自分なりの目標をもって臨みました。スムーズにタイピングできるようになった児童も多く、画面に向かう姿には成長がしっかりと表れていました。 また、何を入力しようか悩んでいる下級生に、見守っていた上級生がそっと手話や指文字でアドバイスする場面もあり、あたたかい"学び合い"の光景が広がっていました。 子どもたちのがんばりと、学年をこ...
3/7 在籍する小・中学校で日々学びに励みながら、本校へ継続して学習を重ねてきた児童・生徒の皆さんの努力と成長を、心からたたえ修了証を授与しました。9年間本校へ通い、卒業を迎えた生徒もいました。 修了式のあとには、保護者の皆さまを対象に、本校教員による講演を行いました。日頃の支援のポイントや家庭でのかかわり方など、自身の経験を通して得られた内容を中心にお伝えしました。 修了された皆さんが、それぞ...
3/5 在校生が中心となって 6年生を送る会 を開催しました。 クイズや6年生への質問、影絵など各学年からそれぞれ工夫を凝らした楽しい発表が続き、会場は終始あたたかい雰囲気に包まれました。 6年生のみなさん、中学部でのさらなる活躍を心から応援しています。
3/4 本校にて学校保健委員会を開催しました。 今年度は、本校学校医である 中野先生 にお越しいただき、スマホ・ゲーム障害をテーマにご講演いただきました。 講演では、中野先生ご自身のお子さんの実体験を交えながら、 ・依存症になると治療には大きな労力が必要であること ・親が依存的な生活習慣を持っていると、子どもにもその傾向が連鎖しやすいこと ・家庭では、大人がまず自分自身の生活習慣を見直すことが重要...
3/2 大阪聴力者協会の 長宗会長が本校に来校され、デフリンピックのカレンダーを寄贈してくださいました。 会長とは、東京デフリンピックでのエピソードやこれまでの取り組み、そして手話が社会の中で果たす重要な役割について、さまざまな話題を交えながら語り合う貴重な時間となりました。
小学部にて「先輩の話を聞く会」を行い、デフリンピック金メダリストの 森選手 に連日にわたりお越しいただきました。 森選手には、ご自身が小学生だったころの思い出や、頑張った習いごとや大学での生活などの話をとおして「どのように努力してきたか」「なぜ続けることが大切なのか」など、先輩として子どもたちに温かいメッセージを届けていただきました。 子どもたちは、森選手の話に真剣に耳を傾けていました。 森選手...
2/25 デフリンピック空手で金メダルを獲得された 森選手 にご来校いただきました。 空手の基本動作や体の動かし方についてご指導いただきました。 森選手は、一つひとつの動作の意味や姿勢の大切さを、丁寧に教えてくださいました。 児童生徒たちは真剣な表情で取り組み、動きがどんどん速く力強くなっていきました。 最後には、森選手が実際の演技を披露してくださいました。迫力ある動きと集中力に、会場は大きな拍手...
たくさん活動したあとの最後の食事はカレーでした。二日間お世話になった感謝の気持ちを全員で伝え、みやま荘をあとにしました。帰りのバスの中やパーキングでの休憩でも子どもたちは楽しそうに過ごしており、この宿泊学習を通して学年を超えたつながりが一層深まったことが感じられました。
スキー教室終了。リフトを何回も利用したり、林道をたっぷりと滑り込んだりと、生徒たちは時間いっぱいスキーの楽しさを味わいました。最初は不安そうだった表情も、滑るたびに自信に満ちた笑顔へと変わっていき、楽しかったと感想も言っていました。雪山ならではの達成感と爽快感を味わうことができました。
2日目の朝、窓から外を見ると一面に新雪が積もっています 前夜は、夕食後にダンスや3チームによる企画などのレクリエーションで大盛りあがり。チームで協力する姿や笑い声が絶えず、学年を越えて楽しむ姿が見られました。
スキー講習一日めを終えて宿舎に戻り入浴タイム。冷えた体を湯船でゆっくり温めました。入浴後は部屋でカードゲームなど楽しみながら過ごしてお待ちかねの夕食です。メニューは、体の芯から温まるお鍋。美味しそうな豚肉をいただきながら鍋を囲んで笑顔が広がりました。何杯もご飯をおかわりする生徒もいて、しっかりエネルギーを補給することができました。
初めてスキー板をつける生徒は、最初のうちはバランスを取るのが難しく、転んでしまう姿も見られました。何度も起き上がり、インストラクターの先生方に基礎から丁寧に教えていただきました。雪の上での活動は普段とは違う動きが多いため、体の使い方に戸惑いながらも、一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
到着後は、まずはしっかり腹ごしらえ。みんなでチャーハンをいただきました。 食事を終えると、いよいよスキー学習に向けて準備開始。スキーウェアに着替えて気持ちも一気に「スキーモード」に切り替わりました。 スキー学習がスタート。初めてスキーに挑戦する子も、経験のある子も、グループに分かれて講師の先生方に教えてもらいながら体験しています。
2月18日・19日の一泊二日で、兵庫県のハチ高原スキー場へ。中学部1・2 年生が大型バスに乗って参加しました。 出発したバスの車内では、早朝ということもあり、仮眠をとる生徒もいれば、先生たちと楽しそうにおしゃべりをしたり、ゲームで盛りあがったりする姿も見られました。 途中、赤松パーキングエリアでトイレ休憩を取り、気分転換をしながら再びハチ高原へ向かいます。
2月14日(土)、東京デフリンピックサッカー日本代表の堀井聡太選手をお迎えし、 本校グラウンドにてサッカー教室を開催しました。 当日は本校小・中学部の児童生徒に加え、だいせん聴覚高等支援学校の生徒なども多数参加し、グラウンドは大いに賑わいました。 2時間にわたり、子どもたちは堀井選手の指導のもと、思い切りサッカーを楽しむ姿を見せてくれました。仲間とボールを追いかける表情はとても輝いており、貴重で...
現在は計画支援専門員としてご活躍されている土山先生にお越しいただき、子どもたちと一緒に楽しい活動を行いました。土山先生は、本校での指導経験もあり、身近な道具を使って「思わず体を動かしたくなる」仕掛けづくりがとても上手な先生です。 風船を自分で膨らまし、その風船を落とさないようお手玉を拾ってはカゴに投げ入れるという動きをゲームをするような感覚で楽しんでいる子どもたちの姿が印象的でした。
節分を前にした2/2、幼稚部に"鬼からの手紙"が届いていました。先生にその手紙を読んでもらい、子どもたちはドキドキ。翌日の2月3日、いよいよ豆まきを行いました。 豆まきに使う豆は、紙を丸めて子どもたち自身がつくった特製の豆です。 豆まきでは、お面をかぶった先生が"鬼役"として登場。子どもたちは先生とわかりつつも少し緊張「えいっ!」と勇気を出して豆を投げ、 みんなで力を合わせて鬼を退治しました。 せ...
2/2(月)塩野義製薬株式会社さまの「こどもの未来支援室」によるご支援のもと、本校でセレッソ大阪のサッカー体験教室を開催しました。 コーチの皆さまの気さくで温かいご指導のもと、小学部の児童は、思いきり体を動かし、ボールを追いかけ、のびのびとサッカーを楽しむ姿が見られました。 サッカーを通した子どもたちの体づくり学びの場として、今後もこのような機会を大切にしたいと感じました。
22日(木)、中学部の校内持久走大会を実施。寒風きびしい冬空のもと、校内のコースを使って5Kmに挑戦しました。 沿道で教職員が声をかけ、生徒一人ひとりの頑張りを見守りました。 先週の練習で生徒たちと一緒に5Kmを走らせてもらいました。 5キロという距離は、楽なものではありません。途中で苦しくなり、やめたいと思った場面もあったと思いますが、最後まで走り切ろうとする姿や、自分なりの目標に向かって前へと...
1/21(火)大学教授の船田先生と大阪市立科学技術センターの皆さまにお越しいただき、サイエンスラボの授業が行われました。「音」をテーマに、音を触ったり、目で見たりする体験を通して、音の性質について学びました。 生徒たちは、振動の様子を直接確かめていました。体験的な楽しい学びを通して、科学への興味や関心を深める貴重な時間となりました。
1/14(水)にシャープ特選工業株式会社より3名の皆さまに来校いただき、就労支援アドバイザー事業を活用した保護者向け進路学習会を実施しました。 当日は、企業の立場から障がい者雇用の実際と、就労にむけた大切な視点をお話をいただきました。 また、本校の卒業生でもある社員の方から、就職までの経験や現在の仕事についてお話しいただきました。保護者の皆さまより進路を考える上で大変参考になる機会であったとのお声...
冬休みが終わり、子どもたちの元気な姿が学校に戻ってきました。 「冬休み、楽しかった!」と教えてくれる子どもたちが多くいました。 始業式では、「一日一日を、しっかり積み重ねていきましょう」という話をしました。 一年や学期のスタートは、不安になることもありますので ゆっくりと着実に一歩ずつ歩みを進めてほしいことを願って話しました。 3学期は一年のまとめの時期。一人ひとりが、自分のペースで成長を感じられ...