メダルを披露していただきました

校長室にて金持選手から日本でのデフリンピック開催についてのお話も伺いました。「本当に素晴らしい大会で、海外の友人の選手も日本での開催に大変感動していた」と語られました。
国を越えて熱い思いが共有されていた様子が伝わってきました。
また、メダルはデザインも美しい木箱におさめられており、ずっしりと重みがありました。
これまでにもメダルを獲得されてきた金持選手ですが、これまで以上に重みを感じたメダルだったとのことでした。
トップアスリートの言葉や姿に触れる機会は、子どもたちにとって大きな学びとなります。
今回のような挑戦する先輩の姿に触れ、目標に向かって努力することの大切さを、子どもたちが改めて感じてくれていることを願っています。