
3月29日(日)、本校グラウンドにて大阪府の公立高校と練習試合を行いました。
1回、2回と与四球と連打から失点。
先発投手がなかなか立ち直れず、苦しい展開の中で中盤からは継投へと移行しました。
終始リードを許す展開となりましたが、打線は粘り強く繋ぎ、コツコツと得点を重ねていきます。
そして迎えた終盤、8回裏。
ついに同点打、さらに勝ち越し打が飛び出し逆転。最終回の守備も3人で締め、接戦をものにしました。
劣勢の中でも粘り続けた二番手投手の力投、そして最後まで諦めず「全力発声・全力疾走」を体現し続けたこと。
この2点が、今日の勝利を引き寄せた大きな要因だと感じています。
一方で、立ち上がりの不安定さやフィールディングのミスなど、これまでと同様の課題も見られました。
しかし、苦しい展開から試合をひっくり返し、勝ち切ることができたこの経験は今後必ず活きてくると思います。
また、この一戦を通して野球だけでなく、逆境に立たされたときにどう向き合うべきか、その姿勢も感じ取ってくれていれば嬉しく思います。
今年度最後となる練習試合3連戦を終え、部員たちは疲労も大きいと思いますが、それ以上に大きな成長を見せてくれました。
自分たちの取り組みに自信を持ち、これからも日々努力を積み重ねていってほしいです。新年度も、四條畷高校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!
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硬式野球部顧問 児玉